最新情報
- 2月3日 · · · 「冬こそカラダを動かそう!」のための音楽の使い方
- 2月2日 · · · 5月の音楽療法セラピスト養成講座の日程が決まりました。
- 1月26日 · · · 日本語と音楽について再確認したこと!
これをすることで音楽療法のクオリティアップが出来ます!
先日開催しました「事例研究」の講座の内容について簡単にお伝えします。
今回は4つの事例をVTRを交えてご紹介しつつ
参加の皆さんと考察を深めていきました。
参加くださったみなさま、ありがとうございました!

音楽療法セラピスト養成講座「事例研究」
講座の中でもお話しましたが
事例を研究する=まとめる・考察することで
セッションの内容やセラピスト自身を客観的にみることができます。
客観視することで
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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:事例研究
3月の「音楽療法セラピスト養成講座」の日程が決まりました。
来年3月の「音楽療法セラピスト養成講座」の日程が決まりました。
3月は、
セラピストの自己理解と
障がい児の音楽療法2になります。
詳細はこちらで確認お願いします。
音楽療法士 堀田圭江子
追伸:
おかげさまで12月の音楽療法概論は満席となりました!
1月からの講座にはまだお席がありますので、
参加希望の方はお早めに申し込んでくださいね。
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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:セミナー情報 音楽療法セラピスト養成講座
音楽療法だから出来るリハビリ。

「脳血管性障害の音楽療法」講座の様子
先日実施しました
「脳血管性障害の音楽療法」の講座の内容からお話しします。
今回は、
特に脳出血や脳梗塞の後遺症で片マヒや失語症になられた方の
身体的側面と心理的側面から理解を深めました。
また、
このような方たちの治療目的に
「機能回復」ということを目的にする場合も少なくないと思います。
しかしその場合は
リハビリ的要素を含んだ継続的な音楽療法が必要となります。
なぜかというと、
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2011年12月2日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:脳血管性障害の音楽療法
高次脳機能障害をご存知でしょうか?
あるクライアントさんのお話をしたいと思います。
あなたは高次脳機能障害をご存知でしょうか?
あまり知られていない障害名かもしれませんが
私のクライアントさんに高次脳機能障害の方がいます。
彼は10代でバイク事故にあい、
一命はとりとめたものの数ヶ月間植物状態になりました。
その後奇跡的に回復しましたが
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2011年12月1日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:脳血管性障害の音楽療法
音楽療法概論の申込再開しました。
連絡が一つあります。
満席のため申し込みを終了していました12月開催の「音楽療法概論」ですが、
会場を少し大きな部屋に変更いたしました。
ですので新たに3名ほど参加していただけるようになりましたので
よろしければ下記よりお申し込みください。
↓ ↓ ↓
http://www.horitamt.com/mtkouza
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2011年11月30日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
脳梗塞で倒れ、やる気がなかった方がリハビリを始めた理由。
前回の自己理解の講座の内容を書いたところ
多くの方からご質問や感想などをいただきました。
ありがとうございました。
やはり
みなさん自分のことには興味を持ってらっしゃるんだなあと
改めて感じました。
セラピストの自己理解をまだ受講されていない方は
次回の講座にぜひご参加くださいね。
きっと自己発見ができますよ。
そして
本日はちょっとほんわかする話です。
私の知人のご主人の話です。
彼は3年前に脳梗塞で52才という若さで倒れました。
しかし
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2011年11月30日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:脳血管性障害の音楽療法
音楽療法で行動の変化を起こすには、心の変化なくして行動の変化はありません。
こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

セラピストの自己理解
本日は前回開催の講座、
「セラピストの自己理解」の内容のお伝えします。
早速ですが、音楽療法は
音楽を使ってクライアントさんの行動や困っていることを
改善したり変容を促す療法です。
しかし
行動の変化を起こすには、心の変化なくして行動の変化はありません。
クライアント(他人の)さんの心を動かすには
自分の心の変容を理解しているセラピストが
実践してこそ効果が出せるのだと思います。
とはいえ
- 普段の生活では自分の心の中で何が起きているか?
- どんな気持ちになっているか?
- イヤなことや苦手な人にどんな反応を起こしているか?
などはあまり意識していないものです。

自分のコンフォートゾーン(心地よい空間)を知るワーク
また
心の中を目で見る事はできません。
さて、どうやったら自分の心の中を理解できるか…。
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2011年11月19日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:セラピストの自己理解
音楽療法は、楽器がなくても伴奏はできます。
こんにちは。
音楽療法士の堀田です。
実は、北海道に来ています。
今回は里帰り&仕事でございます。
北海道はさすがに寒いですよー。
さて、
本日は10月30日に開催した「ソルフェージュ・伴奏法」の講座の中から
ぜひお伝えしておきたいことがありますので最後までおつきあいくださいね。

誰でもできる簡単な楽器
突然ですが あなたは音楽療法を行うなら、
セラピストはピアノが弾けないとダメ!と思われていませんか?
しかしダメではありません。
「ピアノが弾けなくても、音楽療法は実践できます。」
ええっ?! と思われるかもしれませんが、本当です。
では、 実際にはどのように実践するかというと

簡単な楽器を使いクライアント役、セラピスト役を体験1
- ピアノを弾ける人とコンビを組む
- ピアノが弾けるように自分で練習する
- ピアノ以外のものを使って伴奏する
という方法があります。
この講座では ピアノ以外のものを使って伴奏する方法を
クライアント役とセラピスト役になっていただき体験していきました。
例えば
- クライアントの動きにセラピストがタンバリンで同じリズムを叩く
- クライアントにマラカスを持ってふってもらい、セラピストがタンバリンを叩いてカケアイをする
- クライアントの動きにセラピストがタンバリンを叩きながら、「あー」という声で強弱をつける
- クライアントの動きにセラピストが足でリズムをふみならし、手を叩いてリズムをつける
など。

簡単な楽器を使いクライアント役、セラピスト役を体験2
参加者の多くの方は、
簡単な楽器や声や手や足を使って伴奏する事ができるとは
思っていなかったようでしたが
「意外にも簡単にできたしどちらの役の時も楽しかった」
という感想が聞かれました。
もしかしたら音楽療法のイメージが
「きれいな音楽」「楽器で何かする」「難しい即興演奏のテクニックが必要」
という固まったものになっていたのかもしれませんね。
それなので、
体験してみると意外と感じられたのではないでしょうか。
しかし
実際に音楽療法で使う音楽は、
モーツアルトやシューベルトだけではありません、
現代音楽だけでもありません、
童謡や唱歌だけでもありません、
もちろん即興演奏ばかりしているわけでもありません。
ロックや民謡、歌謡曲や子守唄もありますし
また、 みんなの歌や、その人の小学校の時の校歌だったりもします。
そして 伴奏は手拍子だけ、声での合いの手だけの時もあります。
音楽療法で大切な事は
クライアントが受容されているなと感じられるものを提供できるかどうかです。
それは
ピアノやギターやチェロなどの楽器での伴奏が
絶対必要であるということではないのです。
必要なことは、
セラピストが持てる力(音楽や音、手・足・声・視線、知識、スキル)
を総動員して概念を捨てて全力を出すことです。
しつこいですが 音楽のスキルだけではありません。
そして
いつも総動員させて全力で取り組んでいると
今まで見えなかったものが見えたり
気づかなかったものに気づけたりして
クライアントだけでなく、自分の発見にもつながります。
このブログを読んでくださっているあなたも
音楽スキルの有無に関係なく
自分の可能性を信じてトライしていただきたいと思います。
とはいえ
自分の可能性やまだ開花していない力については
なかなか自分では発見しにくいものでもありますね。
でもそういう時こそ
「セラピストの自己理解」の講座を活用してみてください。
きっと新しい自分に出会えます。
講座会場であなたにお目にかかれることを願っています。
北海道滞在中の堀田圭江子より
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2011年11月4日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:音楽療法の伴奏法
2月の「音楽療法セラピスト養成講座」の日程が決まりました。
こんにちは、
音楽療法士の堀田です。
今日は、
2月の音楽療法セラピスト養成講座の日程が
決まりましたのでお知らせしますね。
- 2月11日に「高齢者の音楽療法2」
- 2月26日に「障がい児の音楽療法1」
を開催します。
その他、
日程が決定している講座と
講座で何が学べるのかを簡単に説明しておきますので
参考にしてくださいね。
■2011年
11月13日(日)セラピストの自己理解
セラピーとは他人の心を動かすこと。
その為には、先ず自分を知る必要があります。
ちなみに欧米の音楽療法士の養成学校では、1年間に100時間以上の
カウンセリングを受けて自分の分析を行う事が義務づけられているほど
自分を知ることは大切なのです。
11月27日(日)脳血管性障害の音楽療法
高齢者に多い脳血管性障がい、また中途障がいの方が多いのも特徴です。
中途障がいの方の心理を理解することで効果的な音楽療法を行えるようになります。
12月4日(日)事例研究
いくつかの症例をビデオで見ながら様々な角度から検証することで
障がいや病気の捉え方、適切な治療目標の立て方が学べます。
12月23日(金・祝日)・24日(土)音楽療法概論
音楽療法の基本となる内容で音楽療法を実践する上で必須の講座です。
これを知らずに音楽療法は始まりません。
■2012年
1月22日(日)高齢者の音楽療法1
対象者を正確に理解し、今ある機能を最大限に活かし、
認知の進行を食い止め、その人らしく生きる為に
音楽療法ができる事を学ぶ講座です。
2月11日(土・祝日)高齢者の音楽療法2
高齢者の音楽療法1で学んだ事をベースに、更に深く音楽療法が
できるようにワークや模擬セッションを中心とした実践的内容です。
2月26日(日)障がい児の音楽療法1
一口に障がい児と言っても様々な障害があります。
それらの障がいについて詳しく説明します。
また障がい児をもつ保護者の心理面と適切なサポート法も学べます。
と言う事で、
この音楽療法セラピスト養成講座は、
音大や専門学校に行かなくても音楽療法を勉強し、実践できるようになる講座です。
今の仕事を続けながら、又は子育てしながら
どの講座からスタートしてもOKですし、修了期限もありません。
あなたにとって必要な講座から学べます。
もちろん楽器が弾けなくても、
または音楽を専門的に勉強していなくても学べますので
ぜひお気軽に講座にお越し下さいね。
お待ちしています。
↑クリック
では、
講座の会場であなたにお会いできることを楽しみにしております。
音楽療法士 堀田圭江子
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2011年11月3日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:音楽療法セラピスト養成講座
音楽療法では自己理解が大切。ー山代温泉合宿の報告より
こんにちは。
音楽療法士の堀田です。
さて、本日は
先日行ってきました「合宿in山代温泉」のご報告です。

ワーク「他人から見られる自分」自己探求セミナーin 山代温泉
今回の合宿は「セラピストの自己理解」のさらにバージョンアップ版
「自己探求セミナー」と題して行いました。
内容は…
- 自分の考え方のクセ
- 自分が他人に知られたくない心の中にある怖れ
- 自分の本当のニーズ
- 解決できないと思って逃げていた問題
などに気づくための様々なワークを実施しました。
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2011年10月30日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:セラピストの自己理解





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