堀田圭江子/音楽療法セラピスト®、音楽療法士、産業カウンセラー
堀田圭江子
洗足学園音楽大学 声楽家卒業。高校教員を経て音楽療法士となる。
25年以上の音楽療法の臨床経験を生かし「音楽療法セラピスト®養成講座」を主宰。
音楽療法セラピストを志す後進の育成にもあたっている。

2020年6月の音楽療法セラピスト®養成講座の日程が決まりました。

6月開催の講座は

  • セラピストの自己理解
  • 高齢者の音楽療法2

の2講座開催です。

各講座の内容を簡単に紹介します。

1、「セラピストの自己理解」の講座について

この講座は音楽療法を実践する上で特に重要な講座です。

なぜなら
セラピストとクライアントとの間に信頼関係が
作られていないとセッションで効果を出すのが難しいからです。

なのでこの講座は
信頼関係を作るために必要な

  • 自己開示とは
  • 自己開示の方法
  • 自分の考え方のクセ
  • 他の人から見た自分
  • 他人とのコミュニケーション方法
  • 自分を大切にするとは

などの内容です。

客観的な視点から
自分をとらえることができるので
自分のことをより深く理解できます。

2、「高齢者の音楽療法2」の講座について

この講座は
私が行っている実際のセッションから
特に有効なプログラムや事例を紹介しながら
高齢者の方の音楽療法を解説します。

  • 軽度認知症の方の音楽プログラム
  • 重度認知症の方の音楽プログラム
  • 様々なレベルの方が混在するグループの音楽プログラム
  • 認知予防のための音楽プログラム

について学ぶことができます。

現場ですぐに使える内容ですので
高齢者領域でお仕事をされている方には
特にオススメです。

以上
6月開催の音楽療法セラピスト®養成講座の
お知らせです。

詳細はこちらをクリックして確認ください。
↓ ↓ ↓
音楽療法セラピスト®養成講座

音楽療法セラピスト®養成講座は、
仕事を続けながら、子育てしながら
ムリなく学べ、修了期限もありません。

あなたにとって必要な講座だけを学ぶことができ、
受講する順番にも決まりはありません。

楽器が弾けなくても、
音楽を専門的に勉強していなくても大丈夫です。

さらに現場実習にも参加することで
講座で学んだことを実践しながら
確かなスキルとして身につけられます。
↓ ↓ ↓
音楽療法セラピスト®養成講座

それでは今日はこの辺で。

音楽療法セラピスト 堀田圭江子

追伸:
1日1回は
好きな音楽を聞いたり口ずさんだりして
気持ちを明るく持ちましょう。

受講生の感想

セラピストの自己理解

※前田さま 女性(53才)東京都 無職

今回は、今まで以上に自分自身のあり方が問われた講座となりました。

しかし、お話は研修というより女子会みたいな感じで、とても楽しかったです。
講座に参加することで、少しずつでも自分を変えてゆける手がかりになればと思っています。

どうもありがとうございました。


※Tさま 女性(58才)神奈川県 介護職

自己理解はちょうど個人的にも興味があったので
とても楽しみにしていました。

とても興味深かったし、自分でも再確認できました。

受講生からのアウトプットで、新しい発見がありました。

先生のお話も毎回楽しく、丸1日の受講が心配でしたが、
あっという間に終わったという気がします。


※Kさま 女性(49才)神奈川県 アルバイト

参加前は自分を好きではなかった。
受け入れることとはどういうことなのかを知りたかったので受講。
(受講生の感想を読んで何かをつかめる気がしたので。)

良い悪いと批判することはないんだ、と教えていただき楽になりました。
ありがとうございます。

グループワークや自分からの発言が予想外だったのでビクビクしていましたが、
慣れるしかないと思えるようになったのが嬉しかったです。

自己との対話を大事にしようと思いました。
ありがとうございます。

高齢者の音楽療法2

※Sさま(再受講) 女性(60才)神奈川県 専業主婦

今日は少ない参加者でしたがその分、質問や意見交換など濃密(?)にでき、
非常に充実し
ていました。

介護の現場で働く方(受講生)が、
現役ならではの気づきをたくさん伝えてくださり、それも大変興味深かったです。

再受講も本当に楽しいものだなぁと思いました。
ありがとうございました。


※Kさま 女性(28才)千葉県 介護職

高齢者の音楽療法1を受講し高齢者にどんな効果をもたらすのか、
事例をたくさん教えていただき「凄い、そうなったら介護士も助かる」と思った反面、
「本当に?」と信じられない自分もいました。

今回受講し、具体的なプログラムを学んでいくと、
実際に高齢者施設で耳の聞こえない方がノリノリで盆踊りを踊っていたのを思い出し、
利用者が表現してくれていたことを見落としていた自分に気づきました。

特養での音楽療法は難しそうですし、需要ないかもと自信を失っていましたが、
看取り介護になった時、音楽で引き出せるその人らしさ、情報が活かせることが知れて嬉しかったです。

自分の常識が通用しないことを実感するとともに、
私が普段見ている利用者様に実は秘めている力や機能があったことに少しショックです。

3大介護も大切ですが利用者様にもっと人間として接したいです。
日頃忙しくて流れさ作業になってしまっています。

まずは実習で音楽療法の効果を肌で感じたいと思っています。


※前田さま 女性(54才)東京都 無職

個別の目標と全体のプログラム進行との兼ね合い、両立、選曲するときの着眼点を具体的に知りたい。
補聴器を使う方や聞こえずらい方が参加するときの留意点を知りたいと思い受講。

全員の等しく満足を求める発想が欲張り過ぎていたと思いました。

ハンディのある方の参加は周囲にわからないようにフォローするよりも、
皆の前で本人の意思を尊重する方が良いことがわかりました。

今まで悶々としていたのはなんだったろうというくらいスッキリしました。

高齢者にとって音楽療法は「人生のまとめ」をサポートする
ことでもあるというお話が大変新鮮で、なるほどと思いました。


どんな現場にも対応できる
実践力を身につけるなら
音楽療法セラピスト®養成講座」がオススメです。