2020年5月の音楽療法セラピスト®養成講座の日程のお知らせです。

5月は

  • ソルフェージュ・伴奏法
  • 高齢者の音楽療法1
  • 記録と評価

の3講座を開催します。。

各講座でどのようなことが学べるのかを紹介。

1、ソルフェージュ・伴奏法

この講座は

  • 楽譜の記載されている記号や音楽の基礎的なルールについて
  • 太鼓やタンバリンを使用してクライアントに寄り添う方法
  • 言葉以外のコミュニケーション方法
  • さまざまな楽器の活用方法
  • 個人目標に合った楽器を選択する方法
  • ピアノ以外の伴奏方法

について紹介し解説します。

楽器や音楽をセッションや活動に活用する
具体的な方法を知ることができます。

また
当日はたくさんの楽器を準備しています。

実際に手にとって
鳴らしたり音を確かめたりできますので
ご自分の活動に取り入れられるアイディアが
浮かびやすくなると思います。

2、高齢者の音楽療法1

この講座では

  • 高齢者の心と体の正しい理解
  • 4つの認知症の特徴と対応の基本
  • 認知症の方の音楽療法プログラムの作り方
  • 個人目標の設定の仕方
  • 集団セッションをうまく進めるポイント

などについて学ぶことができます。

認知症にもそれぞれ特徴があり、
その特徴を正しく理解していることで
音楽療法の効果も高まります。

また
認知症の方を介護するご家族にとっても
認知症について正しい理解をもつことは
必要なことです。

正しい理解と音楽の活用で
介護する側もされる側も気持ちよく
過ごしていきましょう。

3、記録と評価

この講座では

  • 音楽療法の記録の取り方と評価の具体的な方法
  • 記録と評価の必要性について
  • クライアントを観察する視点について
  • 記録と評価の活用方法

について学ぶことができます。

音楽療法では
記録をして個別に評価を出すことが必須
になってきています。

有意義な活動をやりっぱなしにせず
言語化しておきましょう。

当日は
記録用紙と評価表のサンプルを
お渡しします。

すぐ現場で使っていただけます。

以上3講座のご紹介でした。

詳細はこちらをクリックして確認ください。
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音楽療法セラピスト®養成講座

音楽療法セラピスト®養成講座は、
仕事を続けながら、子育てしながら
ムリなく学べ、修了期限もありません。

あなたにとって必要な講座だけを学ぶことができ、
受講する順番にも決まりはありません。

楽器が弾けなくても、
音楽を専門的に勉強していなくても大丈夫です。

さらに現場実習にも参加することで
講座で学んだことを実践しながら
確かなスキルとして身につけられます。
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音楽療法セラピスト®養成講座

それでは今日はこの辺で。

音楽療法セラピスト® 堀田圭江子

受講生の感想

ソルフェージュ・伴奏法

※Tさま(再受講) 女性(52才)栃木県 自営業

先生の講座を受講し始めて7年目になり、
認定をいただいた後も時々受講させてもらっています。

現在は伴奏者と二人でセッションを行なっているが、
今後一人でのセッションがあるので、
その時の伴奏方法や鍵盤以外での楽器の活用法を知りたい、
また新しい出会いと新しい情報等も求めて参加。

一人でのセッション時、全部をやろうとせず、
やることを1つ決めて行えば良いということを教えていただきました。

そして新しい仲間とも巡り会えて大変満足している。

ソルフェージュ・伴奏法は6年ぶりの受講でした。
毎回新しい情報や再確認することもでき、
これからも前に進んでいく気持ちになれました。

またの受講を楽しみにしています。


※Sさま 女性(60才)神奈川県 会社員

本日も、自分の枠組みの中での考え方をしていると思いました。

伴奏とはきれいなメロディとそれを引き立たせるためのコード進行など
とても難しいことをどうしたら良いの?!と固まっていました。

でも動きのイメージやリズムを捉えるだけでも伴奏になることがわかりました。

今後は今日学んだことを実際にやってみることで
肩に力を入れずに取り組もうと思いました。


※Uさま 女性(54才)三重県 自営業

伴奏はピアノとかだけなのだろうか?と思っていました。

寄り添うことから、リードすることへ移っていくっこともあることに驚いた。

声も立派な伴奏になるということ。

クライアントはセラピストに身を委ねてくれていると思えるようになった。

講座の中のメンバー同士のつながりができていて、
心地よい時間を過ごすことができた。

自分の声。どんな声が出るのか色々知りたくなった。
心の声を聞くことの大切さ、再確認しました。

高齢者の音楽療法1

※Kさま 女性(70才)徳島県 その他

認知症を気にかける方が多くなりましたが、
認知症の予防のために音楽療法でできることは
どんなものかということをお聞きしたいと思い受講。

講座の内容から一人の人間として生きる力とともに
現状を認めつつ、意欲が持てる内容(プログラム)を自分なりに考えてみたい。


※Iさま 女性(48才)愛知県 保育士

児童ディサービスで音楽療法に携わっていますが、通うお子さんの年齢や状態、
ご家族の方の思いも様々なことから、どこに焦点を当ててプログラムを考えていけばいいのか、
また、職員の考え方もいろいろなので、共通理解のもとに進めていくことが難しいなと日々感じています。

プログラムの立て方については先生の講座の中でアドバイスをいただき、
糸口がつかめたように思います。

職員のチームプレーも大切だと思うので、しっかり話し合いを重ねていけたらなと思いました。

先生が講座の初めにおっしゃっていましたが、
高齢者でも子供でも通じる部分はたくさんあるなと思いました。

自分が今まで行ってきたセッションも自信を持っていいのかなと思える部分もいくつかあり、、、
とてもわかりやすい講座でした。

まずは自分のためにもっとしっかり勉強しようと思いました。
ありがとうございました。

記録と評価

※Aさま 女性(56才)東京都 専業主婦

実習に参加させていただく中で
記録と評価はしっかり学ばせていただく必要があると感じておりました。

先生の記録の撮り方の資料など参考になりました。
自分の軸をしっかりと持つことの大切さもよくわかりました。

次回からの実習に生かしていける内容でありとても良かったです。

この講座を選んだ理由は、
自分のペースで、自主性を大切にしていただける勉強方法であり
実習にも参加させていただけるのが一番でし
た。

ありがとうございました。


※井上さま 女性(53才)大阪府 公務員

仕事の時の記録の撮り方や評価の良い方法、わかりやすい表現ができず
ずっと今まで悩んでいたので、良い解決策が聞けるかと期待して参加しました。

評価の観点、客観的と主観的にわかるなど、
効果的でわかりやすく整理できるような気がしました。

文章化するのはとても難しいですが、
今回の講座でヒントをいただけたものがたくさんありました。

少しずつ慣れて、変わっていくことができるよう
心がけていこうと思いました。
ありがとうございました。


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