音楽療法とは、コレです!と説明できずに困ってしまうことありませんか?

そんな時に、話してもらいたい
音楽療法といえばこの3つ」というお話しです。

先日
母校の後輩に会う機会があり
こんな質問を受けました。

後輩:
ある高齢者施設で音楽療法をやっているのですが
職員さんに音楽療法をより理解してもらいたいと思っているのですが、
音楽療法をどう説明していいか困っているんです。
アドバイスをもらえませんか。

音楽療法とはと聞かれたらこの3つを話してください

次のように答えました。

対象者さん一人ずつに目標がある

音楽療法はたとえ集団であっても
対象者さん一人ずつに目標を作っていて、
その人に合った声かけやアプローチを
行っていること。

目的を持ったプログラム

対象者さんが楽しみながら
行動や気持ちが変わるように
目的を持ったプログラムに
なっていること。

対象者の持っている力を引き出す活動

対象者さんの自分の持っている力を
十分発揮してもらえるような
能動的な活動であるということ。

この3つは
とても重要だと私は考えていますよ。

と言いました。

すると
後輩は「ありがとうございます。助かりました!」
と言ってスキップをして
帰って行きました(笑)。

このように
音楽療法を簡単に説明してほしい
と頼まれて困ってしまったということも
あるのではないかと思います。

その際には
先ほどの3つあげてお話しすると
わかりやすいかと思います。

しかしながら
音楽療法はこの3つの要点の他にも
たくさんメリットもありますし
特徴も持っているのです。

そのメリットや特徴については
音楽療法セラピスト®養成講座の
「音楽療法概論」の講座で詳しくお話しします。

  • 認知症の方の変容
  • 失語症の方の変容
  • 発達障がいの方の変容
  • 認知予防のための音楽療法
  • 高次脳機能障害の方の変容

などなど様々な病気や障がいの方への
音楽療法の有効性について具体的に
お話しします。

本やネットの中からは
知ることのできない
音楽療法の生の情報をお伝えするので

「なるほど、音楽療法って
こういうものだったのか」

とガッテンしていただけると思います。

音楽療法セラピスト®養成講座は、
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それでは
今日はこの辺で。

音楽療法セラピスト® 堀田圭江子