ダウン症の音楽療法の記事一覧

ダウン症の女性のお話のつづきです。

音楽療法士の堀田です。

さて、今日は前回のダウン症の女性のお話のつづきです。

ダウン症でやる気もなく、コミュニケーションもとりずらかった女性ですが
ある日を境に、肩たたきをしたり太鼓をたたくようになったところまで お話しました。

そうです、
彼女の反応はそれだけではありませんでした。

その後、
名前を言えるようになりました。

そして…
言葉の数も増えていきました。

 

今では、

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特別養護老人ホームに入所している70才A子(ダウン症)さんのお話をします。

今日は,
特別養護老人ホームに入所している70才A子さんのお話をします。

 

A子さんはダウン症です。3才程度の理解力と言われています。
一方的に単語を羅列するだけで、会話は成立しません。

 

普段は、食堂のソファーや床を這っているだけで、
他の人とのコミュニケーションはとれません。

初めて音楽療法に参加した時は車椅子で右に大きく傾き、
姿勢も保持できませんでした。

 

また、 セッション中の半分は寝てしまっていました。
声かけに対しての反応もなく、やる気もみえず参加度は低かった人です。

 

その彼女ですが 参加8回目くらいから突然、変化がありました。

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障がい児の音楽療法のポイントは3つ。

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

さて、
今日は先日実施しました「障がい児の音楽療法2」の講座の内容からお伝えします。

 

障がい児の音楽療法のポイントを解説。

障がい児の音楽療法のポイントを解説。

 

障がい児の音楽療法のポイントは

  1. 助けすぎるのではなく持っている力を引き出す
  2. 保護者も一緒にサポートする
  3. 育てる視点を持つ

があります。

 

講座の中では、VTRを見ながら

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障がい児とのコミュニケーションには音楽が有効なわけ。

今日は、音楽療法士の堀田です。

先日「美輪明宏さんの公演」に行ってきましたよ。

いつものコンサートとは違い
エディット・ピアフの一生をお芝居で見せるものでした。

 

ピアフと言えば「愛の讃歌」ですね。

いろんな方が歌っているのを聞いたり、
自分でもピアノで演奏したりしますのでよく知っている歌です。

 

また、美輪さんのコンサートでもよく歌われていて 耳慣れているのですが・・・

今回の愛の讃歌は全く別ものでした。

 

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音楽療法で発語を促すために必要なこと!

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

梅雨入り秒読み段階でしょうか。
それにしても水曜日は雨が多いですね。

水曜日にセッションしに行く施設では
「堀田先生は雨女」ということになってます(笑)。
ほんとは晴れ女なのに…。


さて、
本日は障害児の音楽療法のセッションで嬉しいことがありました。

その嬉しいこととは、、、

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2010年6月9日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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