ダウン症の女性のお話のつづきです。
音楽療法士の堀田です。
さて、今日は前回のダウン症の女性のお話のつづきです。
ダウン症でやる気もなく、コミュニケーションもとりずらかった女性ですが
ある日を境に、肩たたきをしたり太鼓をたたくようになったところまで お話しました。
そうです、
彼女の反応はそれだけではありませんでした。
その後、
名前を言えるようになりました。
そして…
言葉の数も増えていきました。
今では、
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2012年1月18日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
特別養護老人ホームに入所している70才A子(ダウン症)さんのお話をします。
今日は,
特別養護老人ホームに入所している70才A子さんのお話をします。
A子さんはダウン症です。3才程度の理解力と言われています。
一方的に単語を羅列するだけで、会話は成立しません。
普段は、食堂のソファーや床を這っているだけで、
他の人とのコミュニケーションはとれません。
初めて音楽療法に参加した時は車椅子で右に大きく傾き、
姿勢も保持できませんでした。
また、 セッション中の半分は寝てしまっていました。
声かけに対しての反応もなく、やる気もみえず参加度は低かった人です。
その彼女ですが 参加8回目くらいから突然、変化がありました。
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2012年1月11日 | コメント/トラックバック(1) | トラックバックURL |
障がい児の音楽療法のポイントは3つ。
こんにちは。
音楽療法士の堀田です。
さて、
今日は先日実施しました「障がい児の音楽療法2」の講座の内容からお伝えします。

障がい児の音楽療法のポイントを解説。
障がい児の音楽療法のポイントは
- 助けすぎるのではなく持っている力を引き出す
- 保護者も一緒にサポートする
- 育てる視点を持つ
があります。
講座の中では、VTRを見ながら
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2011年10月21日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:障害児の音楽療法
障がい児とのコミュニケーションには音楽が有効なわけ。
今日は、音楽療法士の堀田です。
先日「美輪明宏さんの公演」に行ってきましたよ。
いつものコンサートとは違い
エディット・ピアフの一生をお芝居で見せるものでした。
ピアフと言えば「愛の讃歌」ですね。
いろんな方が歌っているのを聞いたり、
自分でもピアノで演奏したりしますのでよく知っている歌です。
また、美輪さんのコンサートでもよく歌われていて 耳慣れているのですが・・・
今回の愛の讃歌は全く別ものでした。
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2011年6月4日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:障害児の音楽療法
音楽療法で発語を促すために必要なこと!
こんにちは。
音楽療法士の堀田です。
梅雨入り秒読み段階でしょうか。
それにしても水曜日は雨が多いですね。
水曜日にセッションしに行く施設では
「堀田先生は雨女」ということになってます(笑)。
ほんとは晴れ女なのに…。
さて、
本日は障害児の音楽療法のセッションで嬉しいことがありました。
その嬉しいこととは、、、
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2010年6月9日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |





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