音楽療法の伴奏を簡単にする2つのポイント!
こんにちは。
音楽療法士の堀田です。
とうとう花粉の大爆発がきましたね。

音楽療法の伴奏を簡単にする2つのポイントを解説
非常に辛いです(涙)。
そんな中
日曜日に、「障害児の音楽療法2」を開催しました。
今回の講座では、
特に広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー症候群など)に焦点を当て
「音楽を使って、どのように彼らとコミュニケーションをはかるか?」ということに
重点をおきながら話を進めていきました。
コミュニケーションのスキルのひとつに
即興があります。

クライアントの気持ちを考えてみるワーク
今回は
講座の中で、クライアント役とセラピスト役を決め
クライアント役の方に自由に動いていただき
セラピスト役が即興でピアノを弾くということに挑戦してみました。
即興というと難しいというイメージがあるかもしれませんが
人間の動きの上下と、音の上下をリンクさせる
という方法に従って弾くと皆さんちゃんと弾けていました。

即興でピアノを弾くワーク
障害児の即興には
きれいなハーモニーとかきちんとした音楽が要求されるのではなく
「クライアントの動作に合っていること」
「クライアントにセラピストの存在を認識してもらうこと」が必要とされます。
その点を今回の講座では実感していただけたと思います。
では、参加者の方々のお声を一部ご紹介します。
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※Tさん
期待以上でした。
具体的でとても参考になりました。
楽しく大切な事を勉強でき充実した一日でした。
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※Oさん
プログラムの決め方やピアノの伴奏付けなど、
難しいと(実際にやるのは)思っていたのですが、
必要な要素が有るか無いかを判断するだけで決めやすくなるところとか、
伴奏付けも、感じたままに弾けばいいんだとわかり安心しました。
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※Kさん
自閉症、アスペルガーの子供たちの
具体的なセッションの様子を知りたかったので参加しました。
期待通りでした。
色々質問もできて、満足しました。
先生にお会いできて、今日も幸福でした。
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※Nさん
ビデオを見て、
実際にどうやってプログラムを提供するかなどをそれぞれが考えたこと、
また他の参加者の方たちの考えを聞くことができて、とても勉強になり楽しかったです。
いつも通り、楽しく学ばせていただきました。
ありがとうございます。
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以上ここまで。
参加者の皆さん、こちらこそありがとうございます!
私も皆さんと一緒に学ぶことができて感謝です。
さて、
今週末の講座は、「脳血管性障がいの音楽療法」になります。
一言で「脳血管性障害」と言っても
運動障害、言語障害など障害は多種類に渡ります。
また事故の後遺症によって起こる高次脳機能障害もあります。
これらの障害について理解することはもちろんですが、
中途障害になられた方の心理について理解することが大切です。
そのような方たちに音楽療法を行う場合、
セラピストは、どのような気持ちでどのように接していくのか?
また、治療目標はなにか?
といったことをお話しします。
高齢者の現場で働いている方にはおすすめの講座です。
よろしかったら参加してくださいね。
(再受講の方も大歓迎!!!!)
詳細はこちらをクリック↓
脳血管性障がいの音楽療法
6月の講座日程も決まりました!
では、今日はこの辺で。
音楽療法士 堀田圭江子
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2011年3月1日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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