映画「ボヘミアンラプソディー」を観て、あることに気づきました

今日は、映画を観て、あることに気づきましたというお話しです。

先日
映画「ボヘミアンラプソディー」をみました。

この映画は
クイーンというバンドの物語です。

随所に
名曲が使われており
また
リードボーカルやメンバーの生き様に
胸と目頭が熱くなりました。
(実際は号泣しました笑)

とても感動したのですが
それだけではなく
ある曲から気づいたことがあったのです。

それは
「We Will Rock You」という曲に
まつわることなんです、、、、。

きっと
1度は耳にしたことがある曲だと思います。

この曲には一つ特徴があります。

その特徴とは「リズム」です。

曲の冒頭から
「ドンドンパン、ドンドンパン」という
リズムが流れます。

そのリズムは
ドンドンを片足ずつ足ぶみし、
パンを両手で叩く
というシンプルなものです。

メロディーがなくても
気がついたら自然に体が動いてしまい
メロディーが入って来る頃には
全身で音楽を感じていました。

さらに映画では
コンサートのシーンでメンバーと一緒に
観客全員が「ドンドンパン」の動作をしていたのですが
私もそのシーンの時に
同じようにその動作をしてみたのです。

すると
実際に自分も映画の中にいて
一緒に演奏しているような感覚になり、
共有感を強く持ったのです。

まさに
臨場感あふれる体験でした。

音楽療法にも活用できます。

実は

  • シンプルなリズム
  • みんなと同じリズムを打つこと

この2つのポイントは
音楽が持つ特性なのです。

そういえば
私も音楽療法のセッションで
20、30人のグループセッションをする時に
全員で同じリズムを打ったり
曲に合わせてリズム打ちをすることがあります。

そんな日は
クライアントさんたちが
「今日はすごく楽しかった」
「みんなとやれて気持ち良かった」
などの感想を多く聞くのです。

きっと
クライアントさんは
リズムを体で感じながら
みんなと同じリズムを打つことで
その場や時間の共有感を持つこと
できているからなのだと思われます。

音楽レクやグループレクなどでも
シンプルなリズムを取り入れたプログラムは
参加者全員が楽しめるのでオススメです。

そして
失語症など発語や会話に
障害がある方には
リズムを取り入れたプログラムをして
その後に歌などを実践すると有効です。

その
有効なプログラムは、
シンプルなリズムとカラダを使った楽しいプログラムです。

失語症で話すことにストレスや
イライラがある方のサポートには最適

有効なプログラムについては
「脳血管性障害の音楽療法」で紹介します。
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さらに現場実習にも参加することで
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「脳血管性障害の音楽療法」に参加された受講生の感想もお読みください。

※Iさま 女性(55才)長野県 介護職

6年前に初めて参加させていただき、
実際にセッション(実習や施設)を行う中で、
不安に思うこと、自信が持てないとき、
「もう一度、新たな気持ちで講座を受講しよう」と参加しました。

再受講し、改めて気づいた点、確認できた点、
また新しい発見があり、充実した1日でした。

6年前に初めて参加する際には、
自分なんかが参加できるのか?費用もかかるなぁー、、、
仕事しながら続けることが出来るか?また認定をいただくことが出来るのか?
と悩んでいました。

でも先生のメールや受講生のコメントを読んで、
どんな講座か、とにかく参加してみよう・・・と行動に移し、
まず概論に参加(迷いは全てなくなりました)

「音楽療法セラピスト養成講座」は、
自分のペースで受講できる。また期限がないので勉強が続けられます。

高次脳機能障害の利用者様へのアプローチに手こずっていましたが、
アドバイスいただき、早速施設でやって見たいと思います。

本当に久しぶりの講座で忘れていたこと、再確認できたこと、
楽しく充実した1日となりました。
ありがとうございました。


※Kさん 女性(58才)三重県 介護職

毎回、先生からのメールセミナーを読ませていただき、
とても参考になったり勉強になるのでこの講座を選びました。

また、先生の講座を一度受講すれば良さを実感できます。

今日の講座では、
障害を持っている利用者に対して、自分は何ができるか?
どうすれば良いのか?
音楽をどのように活用すれがいいのか?を学びたいと受講しました。

先生のお話や参加者の方々の具体例など盛りだくさんで期待通りでした。
特に精神障害児について少しわかりました。

期待通りの講座でした。
ありがとうございました。


どんな現場にも対応できる
実践力を身につけるなら
音楽療法セラピスト®養成講座がオススメです。

それでは
今日はこの辺で。

音楽療法セラピスト 堀田圭江子



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