音楽療法を実践するには○○と○○で力をつける

今日は「音楽療法を実践するには○○と○○で力をつける」というお話しです。

先日こんな質問をいただきました。


堀田先生

初めまして。
私はAと申します。

以前から音楽療法に興味がありネットで探していたところ
先生のHPにたどり着きました。

ピアノは少しだけ弾ける程度の私ですが
どんな勉強をしたらいいでしょうか。
教えてください。


ということなので
以下のようにお返事しました。


こんにちは。Aさん。
音楽療法セラピストの堀田です。

ご質問ありがとうございました。

早速ですが
お答えしますね。

音楽療法を実践できるようになるためには

「音楽療法」についての基礎知識が必要です。

ちなみに
音楽療法の基礎知識については
決まった範囲の勉強があるわけではないのですが、

音楽の特性をはじめ使う音楽などに関する「音楽分野」
対象者とのコミュニケーションに関する「心理分野」
対象者の環境に関わる「福祉分野」
対象者の「病気に関する分野」

などが必要かと思います。

そして
同じように大切な勉強が

「現場での実習」です。

現場での実習では

  • クライアントさんとの関わり方
  • 音楽療法の効果

をつぶさに体験できます。

また
自分がセラピスト役をすることで

  • プログラムの立て方
  • アプローチの仕方

についてしっかりと学べます。

実際のセッションに近い練習をたくさんすることで
効果の出せる音楽療法が実践できます。

ということで

「知識」と「実習」の両方を勉強していきましょう。

参考になさってくださいね。

音楽療法セラピスト 堀田


このようにお返事をしました。

私も音楽療法を学んだ時は
知識だけでなく何度も何度も現場実習をさせていただき
実力をつけていきました。

そのおかげで
20年以上音楽療法の実践を続けて
こられたのだと思います。

そこでオススメは
「音楽療法セラピスト養成講座」です。

講座で知識を学びながら
現場実習で実力をつけることができます。

実習には
1回講座を受講された方でしたら
どなたでも参加していただけます。

実習といっても
最初は見学だけです。

音楽療法がどんなものなのかを
クライアントさんと一緒に楽しんでいただければと思います。

そして
リーダーとしてセッションを完結できることを目標に
アドバイスを交えながら段階的に進めていきます。

さらに
介護施設のスタッフとのミーティングにも参加していただき
クライアントの見立て方、治療目標の設定の仕方なども学ぶことができます。

知識だけではなく
音楽療法も体験し実践できるようになるのが
「音楽療法セラピスト養成講座」です。

では今日はこの辺で。

音楽療法セラピスト 堀田圭江子



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