本日は
「伴奏がなくても音楽レクか?!」
というご質問にお答えします。

先日
こんなご質問をいただきました。


堀田先生

こんにちは。
いつもメールを読ませていただき
参考にさせていただいていますAと申します。

私は音楽大学を卒業して
現在高齢者施設で介護職をしています。

私の施設には1階の食堂にピアノがあり、
そのピアノを使って音楽レクのような活動を
したいと思っています。

しかし
職員の手が足りず
1階の食堂に利用者さんを誘導することが
難しいのです。

そうなると
ピアノの伴奏がない状況で
活動をするしかないのですが
伴奏がないのに音楽レクと言えるでしょうか。

Aより


というご質問でしたので
以下のようにお返事しました。

Aさま

こんにちは。
堀田です。

こちらこそいつもメルマガをご購読
ありがとうございます。

さて
ご質問いただいた件について
早速ですがお答えしますね。

答えを始めに言ってしまいますが(笑)
ピアノ伴奏がなくても音楽レクといえます。

確かに
ピアノやギターなどの
伴奏楽器があるといいですよね。

しかし
大切なことは
そのレクや活動に「目的を持つ」ということです。

 

たとえば
Aさんの施設で
「利用者さんに 何かの刺激が必要だ」
と思われるのであれば
ピアノ伴奏がなくても
活動をされたらいいのです。

伴奏があるから音楽的な活動ではないのです。

ぜひ
目的を持って
できる形で始めてみてくださいね。

お返事まで。

堀田


ということをお答えしました。

実はAさんのように
「音楽レクや音楽療法には
ピアノやギターなどの伴奏が
なければいけない」という
イメージを持たれている方も多いかもしれません。

でも
病室では音が出せなかったり、
ピアノのない施設もあったりします。

実際私も
クライアントさんのお部屋で
マンツーマンで実施する際には
伴奏なしでセッションしています。

なので
伴奏のあるなしにこだわる必要はないのです。

それよりも
「目的を明確にする」ことの方が大切だといえます。
 

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今日はこの辺で。

音楽療法セラピスト® 堀田圭江子