脳を活性化するための音楽

今日のお話しです。

「脳を活性化するための音楽」についてです。

最近は
「○○で脳を活性化する」とか
「脳を活性化する○○」なんていうことを
よく耳にしたり目にしたりするようになりました。

そして
私も「脳を活性化する音楽や曲って何ですか?」
というご質問を受けることが多いので
今日はそのご質問に答えるべく
お話しをしたいと思います。

最近は
脳を活性化するのに音楽も有効であることが
知られるところとなりました。

では、脳を活性化するのに使う音楽は何でもいいでしょうか?

その答えは「ノー」です。

じゃあ
モーツアルトならいいのでしょうか?

それも「ノー」です。

それならば
和太鼓のような体感できる音楽なら?

残念ながら「ノー」です。

となると
どんな音楽が脳を活性化させるのか
悩みますね。

正解は、、、、

「聞く人の好きな音楽であること」

が答えなんです。

そして
ここでいう「好きな音楽」には
ただ感覚で好きな音楽ということだけでなく
「最初は興味がなかったけれど
徐々に好きなっていった音楽」
というものも含まれます。

脳科学者の茂木健一郎さんが
こんな風におしゃっています。

その曲の良さを理解するためには、
ある程度の経験や知識がなければ難しい場合もある。
そのような曲を聴いて脳を活性化するためには
脳に認知的負荷をかける必要がある。

興味のなかった曲でも
繰り返し聴いていると徐々にわかってきて
脳の歓びとなる。
お手軽な脳の活性化よりも効果が高く長持ちする。

難しそうだと敬遠されがちな音楽にこそ
挑戦して、深い脳の活性化の糧にしてはいかがだろう?

(プレジデントオンライン 脳が深く活性化するBGMの選び方より抜粋)

というように

脳を活性化させるための重要なポイントは
「好きな音楽を使う」という点です。

この方法は
病気の予防や健康な方が
さらに脳を活性化させるために
有効だと思われますので
ぜひ
あなたもトライして
いただければと思います。

一方、音楽療法ではココに注意

認知症の方や自閉症の方などが対象となる場合が多いので
クライアントさんがすでに知っている音楽や
好む音楽を使うことが多いです。

まずは
クライアントさんが知っている曲を使い
興味や意識を集めて
セッションに慣れていただき
セラピストと信頼関係を築いてから
新しい曲や知らない曲などに挑戦していきます。

でも
認知症や自閉症の方で
ご自分の好きな音楽を言葉で伝えることが難しい場合
セラピストやサポートする者はとても困りますよね。

そんな時でも
好きな音楽を見つけ出す方法があるんです。

その方法は
「音楽療法概論」で伝授いたします。

ぜひ参加いただき
ご家族や大切な方に
お好きな1曲を見つけてあげてください。

その方の笑顔が再び見られるかもしれません。
↓ ↓ ↓
音楽療法セラピスト養成講座
音楽療法概論はこちらです。

「音楽療法概論」に参加された受講生の感想もお読みください。

※張さん 男性(49才)上海 会社員

今まで持っている音楽に対する感性や感動した体験などを
どのように生かしていけるかを探りたいと思っていました。

ただ、本当に期待通りの講座であるか?
楽器の演奏ができない私に音楽療法ができるか?と申し込みに躊躇していました。

期待以上に色々勉強できて、たくさんの可能性も感じました。

先生の「シンプルで、簡単で良い」と聞いて、
可能性があると自信をつけた。

印象に残ったことは、やっぱり期待以上に楽しい先生でした!!

ありがとうございました。


※Sさん 女性(57才)東京都 保育士

本日、ヒステリーについてお話しくださいました。

先生が幼少時、ストレスにより足が動かなくなったとのお話をされ
うちの長男も幼少時、歩けなくなることが何回かあり、看護師さんに
「おうちで何かありませんか?兄弟間で?、、、」と言われたことを思い出しました。

当時も長男の退院後(弟は預けて)数日長男だけに関わり元気になりました。

心のケア、児童もお年寄りも自分も本当に大切だと思っています。
ありがとうございました。


※Oさん 女性(48才)神奈川県 その他

「音楽療法」というざっくりした名前だけから
本当はどんなこと?ということを知りたくて受講しました。

解決されました。
どんなことかがわかり、そして自分のやるべきことが明確になりました。

大好きな音楽を生かして、何かできないかと考え受講させていただいております。

先生の講義は、心の内面と正面から向き合うということを通して、
音楽療法にとどまらず、生き方についても良い方向に向かえること間違いなしです!!


音楽療法セラピスト養成講座

それでは
今日はこの辺で。

音楽療法セラピスト 堀田圭江子



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