障害児との音楽療法を行う上で大切なポイントその3です。

先日の16日に、音楽療法セラピスト養成講座 「障害児の音楽療法」を開催しました。

障害児の音楽療法、講座の様子

おかげさまで満席の中参加者の皆さんと一緒に
障害児について、また音楽療法は障害児にどのように関われるのか?を学びました。

ひとくちに障害児といいましても
たくさんの障害があり、またひとつの障害だけなく
2つ・3つの障害を重複している場合も少なくないのです。

そのような子供たちを理解するためには
音楽の前にまずは障害の理解が必要になります。

そして
その子のためには何がどのくらい必要なのか

これが音楽療法をする上で大切なポイントになります。

障害児にも音楽療

参加者の方がクライアントになって、音楽療法のセッションで何が重要なのかを体感。

参加者の方がクライアントになって、音楽療法のセッションで何が重要なのかを体感。

法はとても有効ですが
効果を出すには、
まず、対象者を正確に理解する。

実は
対象者理解は人によって変わってきます。

ひとつの行動を
☆どの視点から解釈するのか?(医学的に心理的に)

☆ どう考えるのか?

この理解の方向性によって
導かれるプログラムも変わってきます。

もちろん、10人いたら10通りの解釈があってよい

事例を元にプログラムについてのディスカッション

と思います。

でも、
「この見方、考え方はやった方がいいよ」という
堀田的解釈のツボを、皆さんに伝えるために講座をしています。

この辺がうまく伝わっていたら幸いです。

ということで、障害児の音楽療法についてチョッとお話しました。

そして
今週末の体験会のお知らせです。
「音楽療法セラピスト養成講座 体験会」IN橋本

残席 3名様です。

お申し込みの方は急いでください!
↓  ↓  ↓
http://horitamt.com/taiken
ぜひ、このチャンスをお見逃しなく。



コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ