脳血管性障害の方にどんな音楽療法ができるのか?

こんにちは。 音楽療法士の堀田です。

さて、 先日も「音楽療法セラピスト養成講座 脳血管性障害の音楽療法」の講座を開催しました。

中には、2週続けて参加してくださった方々もいらして
私はとても嬉しかったのですが、お疲れになられたかもしれません。

でも、 続けて学ぶくことで、より理解しやすいということもありますので
ぜひ、実践の場で試してみてくださいね。

脳血管性の障害ということで まずは脳のしくみや、各器官の働きについて

脳血管性の障害ということで まずは脳のしくみや、各器官の働きについて

今回は、脳血管性の障害ということで まずは脳のしくみや、
各器官の働きを知っていただきました。

 

そのうえで 脳にダメージを受けたら、どんな後遺症が残り
クライアントさんはどんな心理になるのか。

そして そのクライアントには、どんな音楽療法ができるのか?

 

実際の高次脳機能障害のクライアントの実例を
音声を交えて紹介し皆さんと学んでいきました。

今回参加者のご家族に 脳血管性の障害を抱えている方もいらして
実際の現状のお話などもリアルにお聞きすることができ 内容の濃い講座となりました。

お話くださったOさん、ありがとうございます。

 

脳血管性障害の音楽療法、模擬セッション

脳血管性障害の音楽療法、模擬セッション

 

脳血管性の障害になったご本人ももちろんのこと そのご家族のご苦労や心労は
本当に計り知れないものがあるのだと Oさんのお話からわかりました。

私が以前から提案している 「本人だけでなく家族も一緒にハッピーになる」サポートが
ますます必要なんだと確認できました。

音楽療法がもっと多くの現場に そして多くの人に
活用されるようにと 心から願わずにはいられない日となりました。

そのためにも より多くの方に音楽療法を知っていただき そして
実践する仲間を増やしていきたいと思います。

ぜひあなたも一緒にがんばりましょう。

今日はこの辺で。

音楽療法士  堀田圭江子



コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ