音楽療法士のためのセラピー (自分を癒す)

藤山直美さんのお芝居

音楽療法士も自分に対してもセラピーが必要だと思っている。

セラピーというよりトリートメントという感じ。

音楽療法士も人間だから
アウトプットばかりじゃ疲れる。

そこで
自分をハッピーにさせることも必要なのだ。

私は自分を喜ばせることをたくさんしている。

食いしん坊なので
おいしい物を食べたり飲んだりすることもある(笑)。

そして
お芝居や絵やミュージカルや歌舞伎、オペラなど
鑑賞することでも自分を喜ばせている。

今回はお芝居。

以前から行きたかった藤山直美さんのお芝居だ。

いやー、参った参った。

想像をはるかに超えるおもしろさだった。

 

両親と3人で行ったのだが
全員泣き笑いで、腹筋が痛くなった。

そして
最後はスタンディングオベーション。

お芝居だよね…

人を笑わせることの大変さは
いつも音楽療法の中で体験しているので
そんな気持ちもあいまって
感動が大きかったのかもしれない。

それにしても
本当に楽しかった。

 

また行きたい。

絶対行くけど(笑)。

 

私も音楽療法で、
クライアントさんに「また行きたい」って言ってもらえるように
もっともっと精進しないと。

 

常に努力することの大切さや
人を楽しませるココロを学びました。

 

ありがとうござりました。

堀田、明日からも元気にセッションします!



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