音楽療法が日経新聞で紹介されました。

こんにちは、
音楽療法士の堀田です。

今年2010年も残りあと3週間ほどとなり、
ちょっと慌ただしい時ですが、今年一年の反省や
来年の目標を考える時期でもありますね。

私も少しずつ来年の目標を考えているところです!

そんな中、12/5の日経新聞に
「音楽療法」が、介護や福祉の現場に定着してきた。

という見出しで掲載されていました。

小さな記事ではなく1/4面です。

ちょっと嬉しい気持ちになったので紹介しますね。

記事の中では、
・認知症や鬱病の予防や治療への期待も高まっている。

・多くの参加者が、音楽を通じて自然に
1,腹式呼吸と発生による飲み込みの訓練
2,回想による記憶の刺激
3,普段とは違う筋肉を使う運動
など身体機能の回復や健康の維持に役立つ

といった効果が紹介されていました。

そして
効果の科学的解明が出来ていないと問題点も指摘されていました。

この部分がハッキリと確認できるよになれば
音楽療法がもっと広がっていくんですけどね、、、

でも、奈良教育大学の福井教授がこのあたりの研究をされているそうで
ずいぶん道筋が見えてきているそうです。

その他、ニチイケアパレスでは、
「レクレーションはつまらないと参加人数が減っていくが、
音楽療法は出席率が落ちなかった」

といった嬉しい記事も書かれていました。

来年は、ますます音楽療法が注目される予感がしています。

なので来年の目標には、

・もっと多くの人に音楽療法を知ってもらうこと!

・そして効果のでる音楽療法を行える人を増やすために
音楽療法セラピスト養成講座」を頑張る!!

この2つを加えていきます。

あなたもぜひ目標設定してみてくださいね。

では、今日はこの辺で。

音楽療法士  堀田圭江子

追伸:

3月の「音楽療法セラピスト養成講座」のスケジュールが決まりました。

3月は、
「脳血管性障害の音楽療法」
「セラピストの自己理解」
「ソルフェージュ・伴奏法」
の3講座になります。

こちらから日時の確認をお願いしますね。
http://horitamt.com/mtkouza



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