2020年3月の音楽療法セラピスト養成講座の日程が決まりました。

来年3月開催の講座は

  • 障がい児の音楽療法1
  • セラピストの自己理解
  • 脳血管性障害の音楽療法

の3講座です。

3つの講座内容を簡単にご紹介していきますね。

1、「障がい児の音楽療法1」

この講座では

  • 発達障害のとらえかたと理解
  • 障がいの特徴に合ったプログラム
  • 個別目標の立て方
  • 保護者のケアについて

などを学ぶことができます。

障がいを正しく理解することで
クライアントにフィットした目標設定と
プログラムが作れるようになります。

音楽療法だけでなく
ピアノのレッスンや放課後ディサービス
などの場面でも活用できる内容です。

また
大人の発達障害の方のサポート
にも役立ちます。

2、「セラピストの自己理解」

この講座では

  • 自分の考え方のくせを知る
  • 物事をとらえる時の3つのパターン
  • コミュニケーションを円滑にする方法
  • 親からの影響

などを学ぶことができます。

音楽療法では
セラピストがクライアントに
大きな影響を与えます。

そのため
セラピストは自分の特徴や特性に
ついて理解しておくことが必要です。

この講座で
自分を客観的に見て
自分をよく理解しましょう。

3、「脳血管性障害の音楽療法」

この講座では

  • 脳の働き
  • 脳卒中について
  • 失語症の正しい理解とサポートの仕方
  • 高次脳機能障害について
  • 中途障害の方の心理
  • 症状を改善するためのプログラム

を学ぶことができます。

音楽療法を受けられる方の多くは
認知症や脳卒中の後遺症の方、
発達障害の方です。

その方たちに効果的な
音楽療法をするためには
脳の仕組みや働きについての理解は必須です。

また
音楽療法は他職種とのチームで
仕事を進めていくことも多く
情報共有をします。

そこでも必要になる知識ですので
勉強しておくことをオススメします。

以上3講座について紹介しました。

どの講座も
音楽療法を実践する上では
重要な内容ですので
ぜひご参加ください。
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こちらをクリックすると確認できます。

音楽療法セラピスト®養成講座は、
仕事を続けながら、子育てしながら
ムリなく学べ、修了期限もありません。

あなたにとって必要な講座だけを学ぶことができ、
受講する順番にも決まりはありません。

楽器が弾けなくても、
音楽を専門的に勉強していなくても大丈夫です。

さらに現場実習にも参加することで
講座で学んだことを実践しながら
確かなスキルとして身につけられます。
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音楽療法セラピスト®養成講座

それでは今日はこの辺で。
メリークリスマス!

音楽療法セラピスト® 堀田圭江子

音楽療法セラピスト®養成講座の受講生の感想

講座を受講された方の感想も参考にしてください。

障がい児の音楽療法1

※Aさま 女性(56才)東京都 専業主婦 

障がい児に音楽療法は、20年近く前にピアノ教室にダウン症児が入室されるにあたり、
長野の研究会で勉強しましたが、随分と経っていますので、もう一度学び直したいと思いました。
発達障害と診断される生徒さんも時々いましたので、自分にできることを学びたいと思っています。

発達障害にも色々な種類があり、特徴を知ることができてとても良かったです。

一人ひとりのことをよく知り、保護者との連携がとても大切であると改めて感じました。

発達障害の子供さんをお持ちの方のお話や先生のご経験のお話など、
実際の事例がとてもよくわかり参考になりました。

この講座は自分のペースで学べて、その時知りたいことを選択して学べるのが良いです。
実習に参加させていただいて、とても勉強になります。


※Tさま 女性(56才)高知県 教員

音楽を通して、障がい児と関わる手立てを学びたいと思い参加しました。

実際にどんなことをするのかというよりは、
障がい児理解、保護者理解のお話だったけれど、
それを学べたことも良かった。

先生の経験に裏打ちされた様々なエピソードがとても頭に入って学びになっています。

また音楽療法への、対象者への真摯な気持ちにも感じるものがあります。

セラピストの自己理解

※Tさま 女性(54才)栃木県 会社員

音楽療法セラピストになりたいと思っておりましたが、
はたして自分にできるか(やっていけるか)とか。
自分を客観的に見つめることができるのではないかと思い受講しました。

とても期待通りの講座で、
今回も大変楽しく勉強させていただきました。

ありがとうこざいました。


※Yさま 女性(60才)京都府 その他

ボランティアで高齢者の歌唱指導しています。
事前準備で選曲したり体操を考える以外の雑談の部分に
人間性が出ることに気づき、何を話そうかトピック選びにいつも悩んでいます。

遠方で受講料が高いと思い受講を悩んでいましたが、
知識を得るだけでなく自分を知って変えたいとの思いが強まり申し込みました。

自己開示が最も重要というお話は新しい視点でした。

自分をさらけ出すことは苦手ですが、
それは良い悪いで自分をジャッジしていたのだと気づきました。

「ありのままを受け入れる」今日からやってみます。

初対面の方達と短時間で良いコミュニケーションが取れたのは、
最初に行った印象のワークでジャッジせず、ありがとうで終わることで
お互いの良いところが見えたおかげです。

自己開示の大切さを身をもって体験しました。

脳血管性障害の音楽療法

※Sさま 女性(56才)埼玉県 学生

音楽が好きでセラピストになりたいのに
ピアノもギターもできず、譜面も読めないので悩んでいました。

受講して
希望が持てるようになりました。

先生のブログに書かれている内容に感銘を受けました。
受講してさらに素晴らしいと思いました。

これから実習に挑戦して適性を見たいです。
よろしくお願いします。


※Iさま 女性(51才)愛知県 ピアノ講師

施設に麻痺のある方がいらっしゃいますが、
どんなサポート、どんなプログラムにしていったらいいのか?
悩んでいました。

プログラムはすぐに適したものができるかは不安ですが、
少しずつその人にあったサポートはしていけるような気がしました。
今日の講座の内容からヒントがたくさんありました。

時間とお金をかけた以上の内容でしたので
満足した!という感じです。

ありがとうございました。
毎回、先生の体験談などが聞けて、笑いもあり楽しい1日の講座でした。
この内容を実習にも生かしていきたいです。


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