今日は、
春の音楽療法プログラム
「春の歌で楽しく認知予防」

というお話しです。

認知予防のための活動に
オススメのプログラム

ご紹介したいと思います。

使う曲は
「どこかで春が」です。

このプログラムには2つの目的があります。

  • 集中力のアップ
  • 脳の活動を活発にする

では
実際のプログラムを進行順に
紹介していきます。

1、歌詞を全員で音読する。

2、AとBの2つのグループに分ける。

例えば
Aグループは奇数の誕生月の人
Bグループは偶数の誕生月の人

3、グループごとに歌ったり、全員で歌う。

Aグループの人:どこかで春が 生まれてる

Bグループの人:どこかで水が 流れ出す

Aグループの人:どこかでひばりが 鳴いている

Bグループの人:どこかで芽の出る 音がする

全員で:山の三月 そよ風吹いて
どこかで春が 生まれてる

そして
次にAとBの歌う順番を変える

4、替え歌にするために
「どこかで」という歌詞のところに入れる地名や場所、山の名前を考える。

何にするかは
グループごとに相談して決めても良いですし
個別に質問しても良いです。

子供の頃遊んだ場所や
近所の裏山、
思いつかなければ「富士山」などを
考えてみてください。

例えば
「西村の山」を入れると、、、

西村の山で春が 生まれてる
となります。
(思い出すことが重要ですので
多少字余りでもかまいません)

5、替え歌にして歌う。

先ほど考えた地名などを入れて
全員で歌います

以上がプログラムになります。
お試しください。

このように
認知予防のためのプログラムには
  • 集中力のアップ
  • 想起をして脳の活動を上げる

などの目的が必要です。

でも
適切な目的設定には
対象者への正しい理解や
プログラムを組む際の
アイディアなども必要になります。

それらの
詳しいお話しは
「脳血管性障害の音楽療法」の講座で
お話しています。

目的を持つことで
今の活動がより楽しく効果的に
実施できるようになります。

適正な目的設定で
認知予防をさらに充実させませんか。
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「脳血管性障害の音楽療法」に参加された
受講生の感想もお読みください。

※Yさま 女性(45才)千葉県 介護職

基本的な脳の知識がなく、知りたかったので参加しました。

患者さんを思い描きながら話を聞くことができ、
とても充実した時間だった。

明るく、楽しい先生の人柄。
実際の経験をもとにお話してくださるので
とてもわかりやすく理解しやすい。


※Hさま 女性(42才)静岡県 専業主婦

音楽療法概論に参加させていただいてから4ヶ月。
やっと日程調整ができました。
講座の中でも一番学びたかったことなので
実践につながる何かを見つけたいと参加しました。

脳血管性障害のクライアントの気持ちや
セッションをする上での注意点などを学べたことで
実践へ一歩踏み出せそうです。

7月に受けた概論で先生の明るい雰囲気や
ざっくばらんに話されるお姿を拝見して、
この講座を続けてみようと思いました。

脳はすごい、人の身体はすごいと改めて考えさせられました。
講座の内容に付随した体験談が面白く大変参考になります。

他の講座も楽しみです。

あと先生の笑い声につられて会場が明るくなるのは
とても素敵だと思いました。
ありがとうございました。


※Nさま 女性(52才)神奈川県 会社員

今回は、数年前に脳梗塞を発症した知人がいるので、
彼女のサポートとして、知識を得たいと思ったのが一番の目的です。
また昨年亡くなった兄はクモ膜下出血を起こしたので関心もありました。

責任感が強いことなど、いくつか「起こしやすい人」に知人は当てはまっていたので、
再発を防ぐためにも自分がならないためにも気をつけたいと思いました。

受講するごとに、仕事としてやってみたい気持ちと、
大変と思う気持ちが増してきます。

なんとか実習に参加して目指していきたいと思います。
併せて介護の勉強もしたいと思うようになってきました。
引き続きよろしくお願い致します。


※Jさま 女性(73才)長野県 専業主婦

脳血管性障害の義弟が言語について不自由なので
何か助けになることが学べるかと期待して。

脳のどこがどのように障害になるかがわかった。

大変素晴らしかった。
皆さんとも楽しくやれました。


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では
今日はこの辺で。

音楽療法セラピスト® 堀田圭江子