こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

今月は障害児の音楽療法月間です。

最近は自閉症やアスペルガー症候群やADHD、学習障害などの
広汎性発達障害の子供が増えています。

発達障害は先天性(うまれつき)です。

しかし、
障害を正しく理解し正しくサポートすることで、
子供は成長していきます。

例えば、
自閉症で全く他人とのコミュニケーションがとれなかった子供でも
音楽療法を行うことで、アイコンタクトがとれるようになったり、
単語での会話ができるようになったりします。

また、自傷行動なども減らすことも可能です。

それには
音楽をどのように使うことが、その子にとって必要なのか?
が肝になります。

  • ストレス解消か?
  • 何かを覚えるための練習に使うか?
  • 集中力のアップか?
  • 他人を意識するために使う?
  • リラックスさせるため?

以上のようなことを明確にして音楽を使っていくことが音楽療法です。

ただ単に楽しいだけでなく
音楽を効果的に使い、成長を促すのが障害児の音楽療法の特徴
になります。

このお話の続きは障がい児の音楽療法でお話しします。
ぜひ、いらして下さい。
↓  ↓  ↓
障がい児の音楽療法

また
発達障害は、子供だけではありません。

大人の発達障害もあります。

大人になって発症したのではく、
子供の頃からその兆候はあったのに見過ごされて
大人になってから発見されるという例です。

しかし、
そんな場合はご本人も辛いでしょうし、

また、
周囲の方も接し方がわからなくて困られているかもしれません。

もしも、あなたのそばにそのような方が
いらっしゃるのであれば2月13日の講座に参加されて
サポートの方法を知っていただきたいと思います。

詳しくお話しますし、ご相談にものりますので。

お申し込みはこちらからお願いします。
音楽療法セラピスト®養成講座

では、今日はこのへんで。

音楽療法士   堀田圭江子