音楽療法講座

音楽療法について音楽療法士の堀田圭江子がご案内します!

音楽療法の伴奏に必要なのはテクニックじゃなくてホールド感!

堀田圭江子/音楽療法セラピスト®、音楽療法士、産業カウンセラー
堀田圭江子
洗足学園音楽大学 声楽家卒業。高校教員を経て音楽療法士となる。
30年以上の音楽療法の臨床経験を生かし「音楽療法セラピスト®養成講座」を主宰。
音楽療法セラピストを志す後進の育成にもあたっている。

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

すっかり寒くなってきましたね。
温かい鍋が恋しい季節です。

さて、
日曜日は、音楽療法セラピスト養成講座 「ソルフェージュ・伴奏法」を開催しました。

講座の中では、
簡単で効果的な伴奏のコツや高齢者、障害児
それぞれの伴奏をする時の注意点を座学と実技を通して話しました。

例えば、障害児の場合は、早いテンポになりすぎないように
そしてメリハリをつける

でも興奮させすぎないようにするといったこと。

高齢者の場合は、認知のある方とない方でイントロを変えることや
メロディーをハッキリわかりやすく弾くことなど。

あなたも伴奏するときには、
クライアントが快体験ができるように、曲に集中できるように、
そして心理的に安心してリラックスできるように
音楽でホールドするという事を心がけてください。

そして実際に伴奏するときは、
メロディーラインをハッキリと、
左手の伴奏はシンプルにベースの音をしっかり弾く事に注意してみてくださいね。

とにかく練習と慣れることが大切です。

次回の音楽療法セラピスト養成講座は、
脳血管性障害の音楽療法」になります。

脳血管性の障害ということで
まずは脳のしくみや、各器官の働きを知っていただきます。

そのうえで
脳にダメージを受けたら、どんな後遺症が残り
クライアントさんはどんな心理になるのか。

そして
そのクライアントには、どんな音楽療法ができるのか?

といったことを
実際の高次脳機能障害のクライアントの実例を
音声を交えて学んでいただきます。

まだお席に若干の余裕がありますので
ぜひお越しください。

こちらからお申込みできます。
↓  ↓  ↓
音楽療法セラピスト養成講座

今年も早いもので残すところあと2ヶ月になりました。
カゼひかないように頑張っていきましょう!!

では、今日はこのへんで。

音楽療法士  堀田圭江子

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実践編(週2回)で対象者の見立て→目標設定→プログラム作成まで、無料で学べます。

音楽療法メールセミナーの目次

  1. 音楽療法って何?
  2. 音楽の特性
  3. 音楽療法の特徴
  4. 音楽療法はどこで、誰が受けている?
  5. 音楽療法の効果について
  6. 音楽療法士になるためには
  7. 音楽療法士の現状
  8. 音楽療法士(セラピスト)に必要なこと
  9. 音楽療法を始めるあなたへ

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