音楽療法では「どんな音楽スキルを使うか?」

さて今日は
先日、行いました音楽療法概論のご報告を少し。

 

音楽療法セラピスト養成講座「音楽療法概論」1日目の様子

音楽療法概論1日目の様子

クリスマスのご多忙の中、
参加してくださった皆さん本当にありがとうございました。

 

今回は概論ということもあり
音楽療法の大枠をお伝えしました。

音楽療法の特徴や実際をイメージしていただけたと思います。

 

とはいえ先日の講座は概論ですので
対象者別の詳しい事例までお話できませんでした。

 

本当はたくさんたくさんお話したいところでしたが、、、。

 

でも、大切なことは
「どんな音楽スキルを使うか?」ではなく

「どんな人間がどんな音楽を使って音楽療法するか?」

だということが伝わったでしょうか。

 

また
「音楽療法は人のココロとカラダを動かす活動」でしたね。

音楽療法セラピスト養成講座「音楽療法概論」2日目のワーク1

音楽療法概論2日目のワーク1

 

そのことを忘れずに
これから学びを深めていっていただけたらと思います。

 

また今回の参加してくださった方々は
「音楽で人のために役立ちたい」との思いを持っていらっしゃる方が多く

中には大阪からも参加してくださった方もいらして
皆さんの求道心と熱意には感動しました。

音楽療法セラピスト養成講座「音楽療法概論」2日目のワーク2

音楽療法概論2日目のワーク2

 

どうぞ
その気持ちを忘れずに夢を叶えてくださいね。

私も一生懸命サポートいたします。

 

本当に積極的にワークや
ディスカッションに参加していただきありがとうございました。

さて、来年1月の講座は高齢者音楽療法1からスタートです。

続いて
2月11日は高齢者2となっています。

 高齢者の音楽療法1と2は続けて受講することをお勧めします。
その方が内容をよりスムーズに理解できると思います。

 

高齢者の音楽療法はこちらです。

 

 では参加者の方々の感想を一部ご紹介します。
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※Cさん

2日間、ありがとうございました。
とても濃い内容と、笑いのあふれる講座で、楽しかったです。

ようやく概論を受講できて、やっとスタートラインに立ったような気がします。
もっと深く知りたくなりました。

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※Oさん
かれこれ大学の概論の授業は約10年前になりますが、
新しいことはもちろん、復習になることもあって、充実した2日間でした。

やっぱり技術より考え方だったり、分析の仕方によってセッションが変わってくると思います。

大学で習ってきたことの訂正ができました。

期待以上です!

これからもどんどん先生のような考え方でセッションできるようになりたいです。
今回もありがとうございました。

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※山岡さん

実体験に即した(きれい事ばかりでない)お話がたくさん聞けて、
大変臨場感がありました。

根っからの陽気ではなく、むしろ沈んでいた時期があるということが、
お話の説得力を増していたように思いました(私にとっては)。

 本質を見失っていけないと言うメッセージは、きっと自分なりに受け取れたと思います。
ありがとうございました。

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※Fさん

実際に経験談を交えてお話いただけるので、
楽しく身近に感じれます。

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※Sさん

堀田先生が、メールかHPのどこかで書かれていたことの中に、
音楽療法は、治療行為の中で唯一上下関係がない(クライアントと治療者の間で)というものがあり、
それにかなり魅かれてこの講座に来ました。

期待以上で、先生のやり方の神髄に少しでも触れることができ、感謝しています。

またよろしくお願いします。

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※Kさん

今までで一番中味の濃い講座で、頭がパンクしそうですが、
前の講座同様、実生活にも応用できることが一杯であり、
その意味でもためになりました。

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※Nさん

 “楽器”は何もできません。でも私にも何かできると感じています。
これからの講義にワクワクしています。

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※Wさん

遠方から来るには、決断と勇気がいりましたが、益々先生の指導に引き込まれ
まだまだ続けていきたいと思います。

出会えて良かったですし、やる気になりました。
ありがとうございました。

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※Kさん

プログラムの内容や流れには意味があるということがわかりました。

 例えば、
手のひらを開いてタンバリンを叩く→手のひらは愛情を受け取る部分なので
大きく開くという意味があったということもそのひとつでした。

奥が深く、それをふまえながら自分で今までの内容や先生からのメールを復習し、
実践していこうと思います。

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※Cさん

音楽療法とレクの違いがはっきりわかりました。

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ご参加の皆さんありがとうございました!!

 

では、今日はこのへんで。

音楽療法士  堀田圭江子

 



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