音楽療法で様々なクライアントに対応するために必要なこと!

こんにちは、
音楽療法士の堀田です。

スケジュールの都合で
先月の末から、毎週「音楽療法セラピスト養成講座」を行っていました。

次回は12月なので、ちょっと一息です!

実際の事例をVTRを見てグループセッション

それでは、
先週の日曜日におこなった「事例研究」の様子をお話しします。

今回の「事例研究」では、

5つの事例を通して
クライアントの理解や治療目標の設定の仕方や
診たてについてお話ししました。

日々の音楽療法の時間でも
記録と評価をしているわけですが、

これらを定期的にまとめたり、研究や分析をすることで
セラピストにとってもクライアントにとってもプラス
になることが
たくさんあります。

個別にアドバイス

個別にアドバイス

また、たくさんの事例を知ることは、
自分の抽斗が増えることにもなります。

そして
それをもとに次のセッションに活かすことが
事例研究の大きな目的
です。

機会がありましたら、
自分のおかれている状況に合わせて
事例研究の資料を作ってみてください。

そして音楽療法セラピスト養成講座にもいらしてください。
講座のスケジュールは
こちらで確認できます。
↓  ↓  ↓
音楽療法セラピスト養成講座

少しマンネリ化してきたなぁ~とか
あまり効果が出ていないような気がするといった時に、

改善ポイントや気づき、ヒントが得られるはずです。

では参加された方の声を
ほんの一部ですけど、ご紹介しますね。
—————————-
Nさん

事例研究の書き方、どう考えていくかなどが分かって良かったです。
クライアントの具体的な様子なども把握しながら、
事例を考えていくことができて、実際に役立てやすいなぁと思いました。

—————————-
Oさん

意外に面白かったです。
どんどん聞きたくなりました。

具体例を聞くことでイメージもふくらみやすかったし、
自分ならどうするだろう?どんな反応するだろうと考えることが楽しかったです。

—————————-
Nさん

知識や経験が浅いので、事例研究でいろんな事例を知りたいと思っていました。

実習で学んでいることを客観視しようという気持ちが
芽生えたので、来てよかったと思いました!!

—————————-

では、きょうはこのへんで。

音楽療法士  堀田圭江子

追伸:

次回12月の講座は「音楽療法概論」です。
そしてそのつぎは「高齢者の音楽療法」と続きます。

お楽しみに。

若干お席に余裕があります。
参加希望の場合は今すぐお申込み下さいね。

お申し込みはこちらです。
↓  ↓  ↓
音楽 療法セラピスト養成講座

 



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