音楽療法講座

音楽療法について音楽療法士の堀田圭江子がご案内します!

音楽療法セラピスト養成講座の受講生はこんな方たちです

堀田圭江子/音楽療法セラピスト®、音楽療法士、産業カウンセラー
堀田圭江子
洗足学園音楽大学 声楽家卒業。高校教員を経て音楽療法士となる。
30年以上の音楽療法の臨床経験を生かし「音楽療法セラピスト®養成講座」を主宰。
音楽療法セラピストを志す後進の育成にもあたっている。

「音楽療法セラピスト養成講座の受講生はこんな方たちです」というお話し。

おかげさまで
音楽療法セラピスト養成講座には
日本各地から参加いただいております。

本当に
嬉しい限りです。ありがとうございます。

では

受講される方々がどのような方たちなのか、
どのように講座を受講し活用しておられるかを
ご紹介しますね。

1、受講される方々の年代

20代から70代までの男女。

幅広い年代の方が参加されております。

2、受講される方々の職種

学生、主婦、介護職、ピアノ講師、リトミック講師、医師、教員、
専門職、経営者、保育士、会社員、看護師、ケアマネージャー、
シンガーソングライター、自営業、薬剤師、ご僧侶、演奏家、などなど

多岐にわたっていらっしゃいます。

3、受講する順番について

  • 音楽療法概論からスタートする
  • 自分の仕事の領域に関する講座からスタートする
    (例えば介護職の方であれば高齢者の音楽療法1からスタートする)
  • スケジュールの合う講座からスタートする
  • 興味のある講座からスタートする

といったようにこの講座はどこからスタートしてもOKで、
ご自分のスケジュールに合わせて選択可能なのです。
また講座内容は、専門知識がなくても理解できるように工夫されています。

4、遠方から参加する場合について

それぞれ工夫して参加されています。

例えば

  • 往復夜行バス使用(日帰り可能)
  • 飛行機と宿のパックを使用
  • 片道は夜行バス、片道は新幹線使用
  • 飛行機は早割で予約して、宿はカプセルホテル使用

という風に
お住いの地域やお仕事の特徴に合わせて
交通手段や宿を工夫されて参加されておられるようです。

5、講座と実習を組み合わせて参加する

遠方から参加の場合は
日曜日に講座を受講し翌日実習に参加する予定を
組まれる方も多いです。

そうすることで
講座で学んだことを即実習で体感でき
より理解が深まるメリットもあります。

6、受講された方がこの講座で学んだことを
どのように活用されているか

例えば
介護職の方は

  • 利用者さんとのコミュニケーションが円滑になった
  • 音楽レクを楽しく効果的にできるようになった

 

ピアノ講師の方は

  • 障がいのあるお子さんのレッスンを自信持ってできるようになった

など
音楽療法の考え方やアプローチをご自分のお仕事に
取り入れてくださっています。

また「音楽療法セラピスト®」の認定を取得し、
フリーで活躍している方々もいます。

ということで
受講されている方々の実際を
ご紹介させていただきました。

今後の受講の参考にしていただければ
幸いです。

音楽療法セラピスト養成講座

それでは
今日はこの辺で。

寒さに負けずにはりきっていきましょう!

音楽療法セラピスト 堀田圭江子

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音楽療法メールセミナーの目次

  1. 音楽療法って何?
  2. 音楽の特性
  3. 音楽療法の特徴
  4. 音楽療法はどこで、誰が受けている?
  5. 音楽療法の効果について
  6. 音楽療法士になるためには
  7. 音楽療法士の現状
  8. 音楽療法士(セラピスト)に必要なこと
  9. 音楽療法を始めるあなたへ

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