2017年11月の音楽療法セラピスト養成講座の日程が決まりました。

11月の音楽療法セラピスト養成講座のお知らせです。

11月は
「記録と評価」の講座も開催します。

音楽療法を実践するために不可欠な
記録の取り方と評価の仕方についての
具体的な内容を盛り込んだ講座です。

そのほか
高齢者領域での音楽療法に必要な講座になっています。

11月開催の
音楽療法セラピスト養成講座の日程はこちらです。
ぜひ、ご確認くださいね。
↓ ↓ ↓
音楽療法セラピスト養成講座

なお、
今週末に開催します
障がい児の音楽療法2」は
残席1名となりました。
お申し込みはお早めに。

音楽療法セラピスト養成講座は、
どの講座からスタートされても大丈夫です。

音楽の専門知識や、特別な準備は必要ありません。

10名の少人数制ですのでリラックスして参加でき、
知りたいことや聞きたいこともその場で質問可能なので、
より理解が深まります。

さらに現場実習にも参加することで
学んだことを現場で実践しながら
確かなスキルとして身につけていただけます。

音楽療法セラピスト養成講座

では、
今日も1日元気にいきましょう!

音楽療法セラピスト 堀田圭江子

「障がい児の音楽療法2」に参加された受講生の感想も参考にお読みください。

※Nさん 女性(28才)静岡県 会社員

障がい児の特性を理解すること、また音楽療法ではどのようにな
アプローチをするのかを知りたく受講しました。

小さい頃から電車に乗るとよくいる(おそらく)自閉症の人や
多動の人たちの行動にただびっくりしていることが多かったのですが、
この講座を受講したことで、そういうことだったのか、と理解できる点が沢山ありました。

非常に興味深い内容でした。ありがとうございました。


※Mさん 女性(37才)神奈川県 その他

音楽療法を直接しているわけではないですが、
障がい児との対応で悩んでいました。

障がい児との向き合い方が少しわかりました。

必要なこととそうでないことを知ることができ、良かったです。
気づきをくれる言葉が多くありました。


※Aさん 女性(43才)東京都 ピアノ講師

5才男児のピアノの生徒が多動性、てんかん持ち、
「がぎぐげご」が言えないので悩んでいました。

「原因も追求すること」→ストレス、構音障害、中枢神経。
詳しく説明していただき、ストレスまでは考えませんでした。

この講座は、細かく内容別に絞ってあるので、選びやすいです。
また、堀田先生の講座は具体的でわかりやすいです。

障害者のことを知るって深いですね。
大変勉強になりました。引き続き頑張ります。

クライアントさんたちは、
セラピストの(背景)人間性を見ているというお話し、印象に残りました。


※Sさん 女性(46才)神奈川県 ピアノ講師

今回は他でも勉強されている方もいらして(子供関係が多かったから?)
良い刺激になりました。セラピストを目指して深めていきたいです。

皆さん、それぞれの立場で意見を出したり、考えを出し合ったり勉強になりました。
実習を重ねてから受ける講座は、やはり入ってくるものが違うと感じます。

あと2講座、目標通り年内に受講したいです。


※Uさん 女性(46才)長野県 専門職

障がい児と関わっているが故に、自分の活動していることが、
正しいのかどうなのかというところをしっかり確かめ、
今後の関わりの中で活かしていきたいと思い受講しました。

自分を満たすということが、まず大切だということで少し目が覚めた。
この講座でもやはり自分を知るということが、音楽療法のセラピストになるには大切なんだと実感。

子供たちに対するアプローチの仕方が、少しずつ変わっていけそうです。

今後、実習も重ねて参加させていただきながら
音楽療法をもっと深く学び、実践につなげたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。


※Iさん 女性(59才)静岡県 その他

セラピストの心構え等を勉強し、自分に足りないもの、
またこれから目指していきたい事柄が少しずつ具体的になった気がします。

毎回、”先生の一言”にハッとさせられ、
また各方面から集まる受講生の方々に刺激をいただいています。

ありがとうございました。


※Wさん 女性(55才)神奈川県 公務員

障害を持つ子供たちとの、音楽の授業での関わり方を勉強したいと参加しました。

全て解決・・・ではありませんが、ヒントやアイディアをいただきました。

参加される皆さんの意欲的に学ぼうとしていらっしゃる姿に刺激を受けました。
また別の講座に参加したいと思います。


あなたのペースで学べて、
実習制度が充実しているので本物の実力が身につく
「音楽療法セラピスト養成講座」



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