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	<title>音楽療法講座 &#187; 高齢者</title>
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	<description>音楽療法について音楽療法士の堀田圭江子がご案内します！</description>
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		<title>高齢者の音楽療法と「うつ」のお話。</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 09:43:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[高齢者の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[高齢者]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、本日は「うつ」のお話を。 先日あるセミナーで心理学の研究者が教えてくれたお話です。 &#160; まず、うつの症状を思い出してみて下さい。 眠れない 食べない（食べれない） じーっとしている おっくう などですね。 実はこの症状には由来があったのです。 &#160; 人間はその昔サルでした。 サルは森の木から木へ、飛びながら移動します。 &#160; しかし、その昔にはサルの天敵もいて、その天敵から身を守るためにサルはある行動をとりました。 &#160; その行動とは 動かずじーっとしている しかし、夜は眠らず緊張して見張っている 動かないので獲物も捕れず飲まず喰わず だったのです。 &#160; この行動はまさに、うつの症状に似ています。 &#160; サルが人間に進化しても、この危険時における対処法は残されたのではないかと考える学者がいるそうです。 &#160; ということで うつの時の症状は、まさに自分に起こっている危険を なんとか対処しようとしている反応だったわけです。 なるほど。 &#160; 現代は、若いひとから高齢者までうつになる方が多いです。 特に高齢者のうつ的な症状は、認知症の方にもよく見られます。 &#160; 高齢者の音楽療法を実施する際にはうつを始め、高齢者特有の病気や心理状態を把握しておくことが大切です。 &#160; クライアントさんの状態を正確に理解した上で、 どのような音楽が使えるか？ どのような話題が提供できるか？ 人生の先輩の前でも怖れずにリーダーをするには何が必要か？ &#160; などを考えてセッションすると効果のある音楽療法になります。 &#160; 上記のさらに具体的なお話は高齢者の音楽療法１と２の講座でお伝えします。 高齢者領域でお仕事をされている方 これからしたいと思われている方 ご家族に高齢者の方がいらっしゃる  などの方々ぜひご参加くださいね。 &#160; 詳しくはこちらです。音楽療法セラピスト養成講座「高齢者の音楽療法」  &#160; では、すてきなクリスマスをお過ごしくださいね。 メリークリスマース！！ 音楽療法士　　堀田圭江子 &#160; [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/music-therapy-in-the-elderly/depression/' addthis:title='高齢者の音楽療法と「うつ」のお話。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>91才女性の話がたまらない！</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 07:01:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[高齢者の音楽療法]]></category>
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		<description><![CDATA[こんにちは。音楽療法士の堀田です。毎日寒いですね。私は北海道出身ですが、寒さには弱いです（笑）。東京の冬は乾燥していますし、家の中がうすら寒いんです。エアコンの暖房はなんかスースーして。北海道のストーブは煙突付きだし、床暖で部屋の中は暑いくらいです。ああ、あの温かさが恋しい・・・。でも、そんなことは言ってられないので、カイロを貼って頑張ります（笑）。さて、本日は音楽療法のスキルのお話ではないのですが、新春第一弾「ほりたの感動体験」をあなたにお伝えしたくてブログを書きました。よろしければおつきあいくださいね。先日、私は両親と共に浅草演芸ホールに行きました。うちの父はお笑いが大好きなんです。「初笑いなんていいねえ」って去年からことあるごとにいわれ、ご所望通りに行きました。そこでいろんな人が出演するのですが、ご紹介したい人は「玉川スミ」さんという方です。三味線を持ち、お弟子さんに手を引かれ登壇しました。私は「この人、こんなおばあちゃんになっちゃったの？？」と内心びつくり（びっくり）しました。それもそのはず９１才なんですから！そして彼女は語り始めました。彼女は３才で養子に出され、その後１３回養父母が変わったそうです。想像を絶する苦労をして、芸の道一筋でやってきたとその人生を三味線と歌で語りました。その語りの中で・・・日本人はどうしちゃったのかしら。親が子を、子が親を、夫が妻を、妻が夫を殺してしまうようになっちまった。人情や恩や思いやりはどこいっちゃったんだろうねえ。こんな冷たい世の中になっちまった。でもね、日本人はもともと心の優しい人間ばかりなんだよ。隣同士でしょう油やみそを貸し合ったり、困っていたら助け合ってたんだから。この日本人のいいところを忘れちゃいけないよ。と愛情こめて語っていました。なんかジーンときましたよ。「確かに、殺伐として優しさや愛が無くなってるよね。」って。「ああ、ここで本当に気づかないとだめだよね。日本人。」とも。そして彼女のような人生の先輩の話を、もっともっと聞きたいなあとも思ったんです。でも、そこでふと考えると「私はいつも高齢者の方々と音楽療法しているわけだし、お話を聞こうと思えば聞けるじゃないか！」と気づきました。「何だ、私ラッキーかも。」こう思ったら、ますます高齢者の音楽療法が楽しみになって、次のセッションのイメージがわいてきました。「これやってみよう」へへへ。９１才の女性から感動とヒントをいただいたお話でした。なんと今月の音楽療法セラピスト養成講座は、２３日に高齢者の音楽療法１そして３０日には高齢者の音楽療法２を行います。もちろん、この感動とヒントもリニューアルした講座内容に盛り込んでいきます。パワー全開の講座になること間違いなし！受講済みの方も初めての方もご参加をお待ちしています。ぜひ、いらしてくださいね。講座の詳細はこちらです。http://horitamt.com/mtkouza では、今日はこのへんで。音楽療法士　　　堀田圭江子追伸：4月開催の講座の日時が来まりました。4月は、「音楽療法概論」と「記録と評価」です。講座の詳細はこちらで確認できます。http://horitamt.com/mtkouza 音楽療法セラピスト養成講座の講座内容がリニューアルします！ 高齢者にも「役割」が必要！ 高齢者の音楽療法と「うつ」のお話。 認知予防の音楽療法についてお話します。 Similar Posts:音楽療法が日経新聞で紹介されました。 音楽療法セラピスト養成講座の講座内容がリニューアルします！ 障害児の音楽療法ではココが肝ですね。 音楽療法で効果をあげるには自己開示が必須。 脳血管性障害の音楽療法についてお話しします。<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/music-therapy-in-the-elderly/91-talented-woman/' addthis:title='91才女性の話がたまらない！ '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>認知予防の音楽療法についてお話します。</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 03:05:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[高齢者の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[認知予防]]></category>
		<category><![CDATA[認知症]]></category>
		<category><![CDATA[認知症の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[高齢者]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音楽療法士の堀田です。七夕は昨日でしたね。でも、東京は雨。天の川は見えませんでした。昨日老人ホームに行きましたらきれいな七夕飾りがあって私は見とれていました。そこに、クライアントさん（認知なし）がやってきて「先生、そこに願いごと書いても叶わないから、もう書くのやめたわ」と言いました。「ちなみになんてお願い書いてたの？？」と私が聞くと「３億円あたりますように」だよ。ぶぶっっ！○○さん、そりゃなかなか叶わないかもね（笑）。昨日は、そのクライアントさんたちと認知予防のためのコーラスをやってきました。というわけで今日は「認知予防の音楽療法」についてお話します。最近少しずつ耳にするようになりました「認知予防」。認知症にならないためにいろんな方法がありますね。私も認知予防のために行っているのは「コーラス」という名目の音楽療法です。参加者は８０代９０代の認知なしの女性、１５人。でも、高齢者特有のこだわりや頑固な方が多いため人間関係も複雑で派閥があってたまにもめたりします（笑）。そんな中、歌を歌っています。●発声●体操●歌唱の３本立てですが、音楽療法的アプローチとしてはただ歌うだけではなく歌にまつわる話や、時代背景、その時の流行っていたものなどを私が提供するのではなく、参加者に話してもらっています。そして、同じ人がいつも発言するのではなく均等に発言できるように、こちらから指名する場合もあります。もちろん、曲についてのテクニック的な指導はするのですが（もっと強く・ささやくように・音程下がっていますよ　など）ギャグを入れたり、一人つっこみぼけをしたりして（笑）ピアノを弾きながら盛り上げています。要するに会話と歌そして笑い。この３つの要素をコンビネーションさせているわけです。その中でも音楽療法的にプログラムしている所があります。それは…●リズムが少し複雑な曲●高い声を出す曲●歌詞が少し早口になるところがある曲●英語やドイツ語が歌詞の一部分に入っている曲などなど「少しだけ頑張る」ところがある曲を選曲し何回も繰り返して練習するところです。ここで大切なのは「少しだけ」です。ちょっとだけ頑張るとクリアできる目標を設定するのがポイントなのです。ちょっと頑張るには集中が必要ですね。そしてクリアできたら達成感につながる。脳の中にはアドレナリンが分泌されます。それこそが認知予防になるのです。でも参加者は何の苦もなく楽しみながら脳を活性化しています。コーラス終了後は、皆さん口々に「もう終わり？早いわね」と言われます。素晴らしい集中力！楽しいと時間って早く過ぎますよね。このように、音楽は治療するだけではなく予防にも活用できます。これからも、さらに活用していきたいと思います。ちなみに、「少しだけ頑張る」と言うことで今回選曲した曲は二葉あき子さんの「水色のワルツ」です。 あなたの参考になったら嬉しいです。それでは、今日はこの辺で。音楽療法士　　堀田圭江子追伸：今週末も「高齢者の音楽療法ブラッシュアップ講座」です。はりきっています。うふっ。 高齢者にも「役割」が必要！ 91才女性の話がたまらない！ 高齢者の音楽療法と「うつ」のお話。 認知症の方もちゃんと聞いている！ 音楽療法は常に現状を把握することが大切です。 にらめっこ　（音楽療法での表現方法のコツ） 音楽療法セッション中止！？ Similar Posts:None Found<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/music-therapy-in-the-elderly/prevention-of-cognitive/' addthis:title='認知予防の音楽療法についてお話します。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>高齢者にも「役割」が必要！</title>
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		<pubDate>Wed, 05 May 2010 00:15:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
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		<category><![CDATA[高齢者]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、前回は「聞く」ことについてお話しました。おかげさまで、たくさんの方から感想をいただきとても嬉しかったです。ありがとうございます。普段、何も考えなくやっている行動も少し立ち止まって考えてみると、学ぶことも多いにありますよね。今日は「役割」についてお話します。私の父の話で恐縮なんですが、ちょっと聞いてくださいね。うちの父は７５才です。とても元気です。そして、記憶力が抜群です。例えば、私が父に：「昨日スーパーで会ったあの人なんていう名前だっけ？」と聞く。父は：「田中さんでしょう」と即答してきます。私は：「あ、そうそう、よくすぐに思い出せるね」って言うと、父は：「すぐ、出るでしょう、そんなの」って言います。いやいや、顔は思い出すけど、名前は出ないです（笑）。また、私が：「田中さんの実家って何してた？」と聞くと父が：「田中さんのお父さんは駅前の印刷所で働いてたし、 お母さんは学校の給食のおばさんだよ」って即答。えー、よく覚えているよねー。っていつも関心する私。という具合に、うちの父は私より記憶力がよいのです。でもそれには理由があります。彼はもう十数年、町内会長を努めております。町内会長の大きなお仕事は（うちの田舎では）、葬儀委員長を務めることなんです。葬儀の際、故人の紹介をしますが,うちの父はカンペを見ません。前夜に入手したデーターを暗記し、それを一字一句間違えることなく紹介します。父が言うには「流れるようなスピーチ」じゃないとダメらしいですけど（笑）。それを一年に、最低でも数回はやっているので、集中力が養われて、記憶力もキープされているのではないでしょうか。というわけで父にとっての葬儀委員長という役割が、記憶力をキープさせ彼の自尊心と自信と意欲につながっているのだと思います。特に男性は「社会的役割」が必要ですね。普段私は、認知症や失語症、難病の方と多く接しています。認知症や脳梗塞などで、ハンデを負った方などはこの社会的役割も一緒に失う場合が多いです。そうすると、意欲が低下したり、うつになったり、自分を見失ってしまうのです。そこで音楽療法では楽器をみんなで演奏することによって役割を感じてもらうようにしています。例えばひとつの曲を、いろんな楽器にわりふり一人一人に担当してもらい合奏する。合奏ですから、「誰かひとりかけても曲は成り立たない。」それって、社会と同じですもんね。いつまでも、●自分らしく誇りをもって生きることや●自分は誰かの何かの役にたっているんだと感じられることはとても大切なことです。これからもこの点を忘れずセッションしていきたいと思っています。では、今日もあなたにとってよい一日でありますように！音楽療法士　　　堀田圭江子追伸１：音楽療法についてもご質問や感想をコメントお待ちしています！ 認知予防の音楽療法についてお話します。 91才女性の話がたまらない！ 高齢者の音楽療法と「うつ」のお話。 認知症の方もちゃんと聞いている！ 音楽療法は常に現状を把握することが大切です。 にらめっこ　（音楽療法での表現方法のコツ） 音楽療法セッション中止！？ Similar Posts:None Found<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-for-the-treatment-of/part/' addthis:title='高齢者にも「役割」が必要！ '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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