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	<title>音楽療法講座 &#187; 音楽療法の効果</title>
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	<description>音楽療法について音楽療法士の堀田圭江子がご案内します！</description>
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		<title>脳梗塞で倒れ、やる気がなかった方がリハビリを始めた理由。</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 23:10:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[脳血管性障害の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[脳血管性障害]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の効果]]></category>

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		<description><![CDATA[前回の自己理解の講座の内容を書いたところ多くの方からご質問や感想などをいただきました。 ありがとうございました。 &#160; やはりみなさん自分のことには興味を持ってらっしゃるんだなあと改めて感じました。 セラピストの自己理解をまだ受講されていない方は次回の講座にぜひご参加くださいね。 きっと自己発見ができますよ。 &#160; そして本日はちょっとほんわかする話です。 私の知人のご主人の話です。彼は３年前に脳梗塞で５２才という若さで倒れました。 しかし一命は取り留め、半身マヒと言語障害が残りました。現在は自宅療養です。 彼は１日中、ソファーに座りテレビを見ています。 動くのは、トイレと５０歩くらい離れているダイニングに移動する時だけ。 また、自分から話すことはありませんがテレビでお笑い番組を見る時は「あはは」と声を出して笑うそうです。 食事はスプーンで自力摂取。お風呂なども部分的に手伝えば大丈夫です。 &#160; そんな彼はとにかくやる気がないんです。 歩行のリハビリは大嫌いで、リハビリの先生と自宅の周りを１周するのがやっと。 家族は精神的にストレスを抱えていました。 &#160; そんな彼ですがなんと先週からディサービスに通所しだしたという話を聞きました。 &#160; どうした事か？！ &#160; それには理由がありました。 &#160; 彼には娘がいます。 その娘もある病気を持っておりなかなか普通にお務めができなかったのですがその娘が、先週から普通に通勤し始めたというのです。 なるほど。 &#160; そこで私は考えました。きっと彼は娘のことを心配していたんだと思います。 &#160; 本当なら、元気なら、娘を励ましたり、自分に何かサポートすることをしたかったかもしれません。歯がゆかったに違いありません。 &#160; その娘が回復してきた頑張っている姿を目の当たりにして彼も「よーし、俺ももう一度頑張ってみるか」という気持ちになったのではないでしょうか。 &#160; たくさんの励ましの言葉より彼の心に娘の頑張る姿が響いたのです。 その姿がその行動が、彼のやる気を奮起させたのです。 素晴らしいですね。 &#160; &#160; 彼のように脳梗塞や脳溢血の後遺症で言語障害やマヒになってしまった方は今までできていたことができなくなる悲しさや辛さを味わうことになります。 &#160; 「なんで俺が？」 「もうどうせ、元には戻らない」 「めんどうくさい」 「他人には俺の気持ちはわからない」 &#160; というマイナスな気分になるのも理解できます。 こんな時は言葉以外のアプローチの方が有効な場合があります。 &#160; 実は音楽療法を受けるクライアントさんの多くも脳血管性障害の後遺症の方々です。 その方々の心理を知らずして音楽療法は実践できません。 &#160; 音楽は言葉のように強制力がありません。 でも相手に寄り添えることができます。 [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/cerebrovascular-disorders-mt/cerebral-infarction/' addthis:title='脳梗塞で倒れ、やる気がなかった方がリハビリを始めた理由。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>音楽療法の効果を高める楽器の選び方。</title>
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		<pubDate>Thu, 26 May 2011 22:50:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[高齢者の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[楽器]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の効果]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、音楽療法士の堀田です。 &#160; 本日は音楽療法における「効果的な楽器の選び方」についてのお話です。 でも、 難しい話ではありませんので、ご安心くださいね。 &#160; 先日、 あるディサービスでのセッションをした時の例をご紹介します。 認知症の方ばかり１２名。 介護度は３から５です。すぐ前のことも覚えていない、自分の名前も忘れてしまっている方々。 でも、 音楽は大好き。 &#160; そんな方々に私がタイコを差し出し、叩いてもらうというプログラムでした。 最初は素手で叩いてもらいました。 大半の人は小さい音しか出ませんでした。 &#160; ２回目は バチを持ってもらい、タイコを叩いてみました。 &#160; するとどうでしょう。 １回目とは違い、大きな音が出ました。 &#160; クライアントさんたちは,おもしろがってこちらの差し出すタイコにどんどん手を伸ばして叩き出したのです。 中には、 なんとかタイコにバチをヒットさせようと前に身を乗り出して 叩いている方もいました。 &#160; すごい！！ 今までのタイコのプログラムよりも長い時間集中し、体も大きく使う（バチを持ち手を大きく動かす）事ができていました。 このように、バチ1つを加えることで、 クライアントさんの意欲を引き出し、 集中力を高めることができます。 &#160; もちろん クライアントさんが両手が不自由でバチが持てない方でしたらその方法は使えませんので、違う方法を考えないといけませんけれど。 &#160; 要するにクライアントさんの状態に適応する楽器を選ぶと音楽療法の効果を高めることができるということです。 &#160; 決して高価な楽器じゃないと、音楽療法の効果を出せないというわけではありません。 &#160; クライアントさんをよく観察してその時その時の状態に合った楽器を選ぶことが大切だということです。 &#160; そして、 どんな楽器がいいかは、失敗を恐れずに試してみることも必要です。 &#160; とにかく レッツトライですね。 &#160; このような効果的な楽器選びのさらに詳しいお話は 「高齢者の音楽療法」でお話します。 お時間ありましたらぜひご参加ください。 &#160; 「高齢者の音楽療法」詳細はココをクリックしてご覧ください &#160; [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/music-therapy-in-the-elderly/instrument-of-music-therapy/' addthis:title='音楽療法の効果を高める楽器の選び方。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>効果の出る音楽療法には理由がある</title>
		<link>http://www.horitamt.com/music-therapy-course/case-study/effect-for-a-reason/</link>
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		<pubDate>Thu, 12 May 2011 04:32:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[事例研究]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の効果]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 音楽療法士の堀田です。 ここ最近は、 暑かったり肌寒かったり、１０度以上も温度差があるような毎日ですがいかがお過ごしでしょうか？ 私は、おかげ様で元気にしています。 &#160; 先日のゴールデンウィークにお誕生日を迎え、 多くの方からお祝いのメッセージやお心遣いをいただきました。 本当にありがとうございました！ この場をお借りして感謝を申し上げます。 &#160; そのおかげもあり(笑) 気力体力充実しています。 これからもますます張り切っていきますね。 &#160; さて今日は 「効果の出る音楽療法には理由がある」 というお話をしたいと思います。 &#160; まず音楽療法は、 音楽を使って楽しんで行うことが基本です。 しかし 楽しいだけでは効果を出すことはできません。 効果を出す音楽療法をするためには 根拠に基づく治療プログラムを組み立てる必要があります。 ではその根拠とはどこを探したら出てくるのでしょうか？ &#160; はい。 それは、自分が行った過去のセッションの中にあります。 そうです。 &#160; クライアントさんと共に泣き笑い、感動したり、 行動の変化があったそのセッションの中にこそヒントが隠されているのです。 &#160; 毎回きちんと記録と評価をしておけばすぐに過去のセッションを振り返ることができますね。 &#160; そしてここからが大切です。 その過去のセッション記録をただ眺めているだけでは何も出てきません（笑）。 &#160; では、どうしたらいいのか？ 例えば高齢者で失語症の場合：おはようも言えなかった人が、言えるようになった。 という変化があったとします。 その人の変化のプロセスを記録から見ていきます。 何を治療目的としたか？ どのようなアプローチをしたか？ どのようなプロセスを経て変化したか？ どのような音楽や楽器を使用したか？ なぜ、その音楽や楽器を使用したのか？ その時のセラピストの気持ちは？ なぜ、その変化が得られたか？ などを、主観と客観性の角度から考えていきます。 &#160; それを行うことで根拠が見えてくるのです。 もちろん、症例は１つだけでは根拠とはいえないのでなるべく多くの症例を検証していく事が必要ですが。 この作業をたくさん繰り返すことで、 [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/case-study/effect-for-a-reason/' addthis:title='効果の出る音楽療法には理由がある '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>音楽療法にとって、効果を出すことは大切なこと!</title>
		<link>http://www.horitamt.com/music-therapy-course/recording-and-evaluation/effect-2/</link>
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		<pubDate>Sat, 16 Apr 2011 03:31:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[記録と評価]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の効果]]></category>

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		<description><![CDATA[音楽療法セラピスト養成講座「記録と評価」より &#160; 音楽療法にとって、効果を出すことは大切なことです。 しかし その効果を導くには、導くことのできる材料が必要です。 &#160; その材料となるのが記録であり評価なのです。 &#160; 音楽療法のセッションが終わって 「あぁ～今日も楽しかったわ」だけではいけません。 &#160; クライアントの○○さんは歌っていたか？ 楽器の演奏をしていたか？ 表情はセッション前と後で違いはあったか？ 治療目標に対しての達成度どのくらいか？ などをきちんと記録する。 &#160; そしてそれを元に評価し、 治療目標の設定し直しや次回のセッションのプログラム作成につなげていきます。 &#160; ここまで行って音楽療法といえるのです。 &#160; 音楽療法の記録と評価のポイントは 客観的視点と主観的視点の両方を持って クライアントと自分自身を見つめる。 あらゆる可能性を考えてクライアントの行動や反応の解釈と予測を立てること。 &#160; この２点を大切にすると効果のでる音楽療法となります。 このポイントを忘れずに実践してくださいね。 &#160; &#160; さて、 次回の音楽療法セラピスト養成講座は、「高齢者の音楽療法１」になります。 音楽療法セラピスト養成講座の日程はココをクリック。 &#160; では、先日開催した音楽療法セラピスト養成講座「記録と評価」に 参加していただいた方々の声を一部ご紹介します。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;- ※中間由幾乃様 音楽療法の効果の具体化,目に見える形に残す時のポイントがよくわかりました。 イメージでしか認識していなかったことを切り分けて整理した感じ。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;※Hさん 実際にビデオを見て、自分で記録し次回のセッションをどうするかまで 書いてみたのがとてもよかったです。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; ※Tさん ずっと受けたかった講座でした。 セッションの後の記録と評価については、方法が全くからなかったので、知りたかったです。 いつもありがとうございます。 これから新生活が始まりますが、今日も先生の元気な講座を受講できて前向きに頑張ろうという気持ちになりました。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;- ※Oさん 実践してみて、現場で自分がどうやっていくかリアルにわかったので 悩みは大いに解決されました。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-※杉野原　亜由美様 [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/recording-and-evaluation/effect-2/' addthis:title='音楽療法にとって、効果を出すことは大切なこと! '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<item>
		<title>音楽療法ならではの特徴はコレです！</title>
		<link>http://www.horitamt.com/about-music-therapy/feature/</link>
		<comments>http://www.horitamt.com/about-music-therapy/feature/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Dec 2010 00:37:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽の特徴]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法について]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法セラピスト養成講座]]></category>
		<category><![CDATA[音楽の力]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の効果]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、音楽療法士の堀田です。 先週の週末は音楽療法の概論の講座を開催しました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。 充実した２日間でした。心より感謝いたします。 今回は、音楽療法の基礎の基礎。 音楽療法とは何ぞや？というところからお話をしました。その中でも音楽療法の特徴についてご紹介しますと・・・ &#160; 音楽療法は効果があっても「副作用がない」という特徴があります。薬は効果がありますね。しかし副作用もあります。音楽療法は効果があるのに副作用がないのです。例えば、認知症の人が音楽療法を週１回やっていて、それを週２回に増やしたとします。週１回の時は発語が増えました。では、週２回になったら発語が増えすぎて落ち着かなくなる（不穏状態）かというとそんなことはありません。ただし歌をたくさん歌えば（３０曲とか）、声はかれるかもしれませんけどね（笑）。では、なぜ副作用がないのか？？？音楽の特性には、メロディーとリズムとハーモニーがありますが実は私達のカラダも音楽の特性とリンクする要素があります。メロディー（上がったり下がったり）＝血圧リスム（一定のテンポ）＝心臓の鼓動ハーモニー（バランス）＝骨格や神経などなどこのようにカラダに備わっているものを音楽は刺激して活動や役割を活性化したり沈静化したりするわけですね。よって副作用がないのだと考えられます。カラダと心に優しく作用する音楽療法。性別や年齢、障害の有無や程度に関わらずどんな方にも適応するのも納得ですね。これからもこの特性を活かして、どんどんいろんな現場に音楽療法を広めていきたいと思っています。知れば知るほど面白い音楽療法。来年の講座は高齢者の音楽療法からスタートです。詳細はこちらです。 ↓　　↓　　↓音楽療法セラピスト養成講座 では、今日はこの辺で。よいクリスマスを！！音楽療法士　　堀田圭江子 音楽の力 その３（カラオケの効用） 音楽の力 その４（難病の方への効果） 音楽の力 その５(認知症への効果） 音楽の力 その６（AD／HDの方への効果） 生き甲斐　（がん患者に対しての音楽療法の効果） 音楽の力 その２(失語症の方への効果） 音楽の力　　その７　（モチベーションアップさせる効果）　 Similar Posts:None Found<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/about-music-therapy/feature/' addthis:title='音楽療法ならではの特徴はコレです！ '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>音楽療法は特殊なのか？</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 00:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[音楽の特徴]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法について]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法セラピスト養成講座]]></category>
		<category><![CDATA[セッション]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の効果]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 堀田です。 松山から帰ってきたと思ったらもう5連休も終わりですね。 あなたの連休はいかがでしたか？ 先日ご案内した音楽療法セラピスト養成講座体験会ですが、 おかげさまで残席3名となりました。 参加しようか迷われている方はお急ぎくださいね。 ↓　　↓　　↓ 音楽療法セラピスト養成講座体験会の詳細はここをクリック それでは、本日は音楽療法のメールセミナーを読まれた方からの 感想をいただきましたのでご紹介したいと思います。 以下Nさんからの感想メールです。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 音楽療法のことは、時々TVで取り上げられたりしていますが、 特殊な場合で行われるように認識されている気がしています。 音楽や読み聞かせなど、音からの心身に与える影響は、 万人にそれぞれに必要な効果をもたらすものだと思っていますので、 現在のやや狭い形での特殊なことではなく、広く活用できる 方法があってもいいのではないかと考えておりました。 日常の中で、人の五感に過剰なストレスなく、できるだけ自然に働きかけ、 心身のバランスをとる方法の一つに活用したいです。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; Nさん、感想をありがとうございました！ Nさんのおっしゃるように、 マスコミで紹介されてきた「音楽療法」は 障害児や心身にハンデを持った方たちに 行われているものが多かったと思います。 ですので、 音楽療法とは治療としてのみ存在するかのように捉えられたかもしれません。 &#160; 実際、 音楽療法を行われている場所は、 各施設や、学校、病院、などそういう意味では限られています。 しかし、 元来、音楽は生活の中から自然に発生したものです。 もちろん万人に（音楽を嫌いな人は除く）に有効であります。 ただ、その活用法は発展途上と言えます。 とはいえ、 健康な方への音楽療法の活用法として 最近では、 「認知症の予防」や「環境音楽」、「効率のアップする音楽」なども 開発されてきています。 実は、以外にも普段の生活の中で音楽は私たちの役にたっています。 たとえば、私たちは無意識に自分の聞きたい曲を選んで聞いています。 でも、その曲を聞くとなぜかスッキリしたり、気分がよくなったりします。 これにはちゃんと理由があります。 その時の自分の気分と同じような曲を選ぶ ↓　　↓　　↓ 「同調の原理」というものです。 曲に歌詞がついているとしたら 「自分の気持ちを代弁してくれる」 ↓　　↓　　↓ 「言いたい事を自分の代わりに言ってくれてすっきりする」 という効果があります。 このように、普段意識しないで聞いている音楽にも [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/about-music-therapy/is-musicotherapy-special/' addthis:title='音楽療法は特殊なのか？ '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>音楽療法ってすごいよね。（アルツハイマーの女性の場合）</title>
		<link>http://www.horitamt.com/field-of-music-therapy/music-23/</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 08:14:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽療法の現場から]]></category>
		<category><![CDATA[アルツハイマーの音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の効果]]></category>

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		<description><![CDATA[ある特別養護老人ホームでの音楽療法のメンバーに８４才の女性がいる。 彼女はアルツハイマー型認知症と診断されてもう数年はたつ。 彼女が初めてセッションに来た時驚かされた。 セッションのプログラムの中で「自己紹介」する場面がある。 ○○さん、お名前をおっしゃってください。と私が言った。 「名は○○と言い、生まれは○○の何丁目であり、厳格な父と従順な母、幸子との間に生まれました。」 と言ったので、そこで うんうん　　と私はうなずいた。 そしたら 「とはいうものの、今のような自由な意見を言えるような時代でもなく…」と延々と話は続いたのだ。 まるで歴史の授業を聞いているようだった（笑）。 おかげで、自己紹介に普段の３倍の時間を費やし セッションの予定は大幅に変更を余儀なくされた。 この人は話が終わらない そんな第一印象だったので、 それからというもの、話をふるのはタイミングなども考えながらやっていた。 &#160; そして、先日数回目のセッション。 ○○さん、お名前どうぞ。 と、いつものように言うと。 「○○と申します。よろしくお願いします。」 えっ？もう終わり？？ つい聞いてしまった（笑）。 &#160; にっこり笑って「はい」 あら。今日は短いのね。 &#160; そして、セッション中も以前のような 詳しくすぎる話はなくなっていた。 セッション後、 スタッフみんなで「すごいねー。変わったねー。」と賞賛の声。 そうなんです。 彼女は周囲の状況を把握し、適応していたのです。 素晴らしい。 ●頃合いを見計らって、話を切る。 ●今自分の話はどのくらいのスペースを占めているのか？ ●相手は困っていないか？ ●相手は聞いているのか？ そんなことを私たちは普通に何気なくこなしているが 結構大変なことなのである。 でも、 ８４才の彼女はその機能を復活させた。 いやー、 音楽療法ってすごいです。 帰ってきたヒーロー　（音楽療法のメンバー） 白熱するミィーティング（音楽療法の治療目標設定） 音楽の力 その１(音楽で意識を取り戻した彼の話） 音楽の力 その３（カラオケの効用） 音楽の力 その４（難病の方への効果） 音楽の力 その５(認知症への効果） 音楽の力 [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/field-of-music-therapy/music-23/' addthis:title='音楽療法ってすごいよね。（アルツハイマーの女性の場合） '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>白熱するミィーティング（音楽療法の治療目標設定）</title>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2009 07:36:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽療法の治療目的]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の現場から]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の効果]]></category>

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		<description><![CDATA[音楽療法には絶対必要なものがある。 それは 「治療目標」だ。 クライアントのことを正確に把握理解し、 どんなニーズがあって どう答えていくかが大切になる。 クライアントは一刻一刻変化しているし わたしたちセラピストも変化している。 それに合わせて 治療目標を設定し直す必要がある。 先日は自閉症のセッション。 もう数年やっているが 子供たちはすぐに成長する。 ぼんやりしている暇などない。 今回もある子の参加についての問題が話題になった。 たったひとつの対応の仕方についても スタッフひとりひとりの考え方や、クライアントとの向き合い方が違う。 違って当然なんだが 私以外のスタッフがどう考えているのかとても興味があった。 それぞれの意見を聞かせてもらい 「へー、そうなんだー。」「なるほど」と 他人の考えやアイデアに関心した。 その意見交換は２時間にも及び 大変白熱したものになった。 「いやー、これだからやめらんない。」 いいセッションをしようとする時 自分がどう考え、どう行動しているかを 他人に状況説明できなければいけない。 「ただ、なんとなく。」は通用しない。 これからもどんどん有意義な意見交換をして 充実した音楽療法にしていきたいと思う。 音楽の力 その１(音楽で意識を取り戻した彼の話） 音楽の力 その３（カラオケの効用） 音楽の力 その４（難病の方への効果） 音楽の力 その５(認知症への効果） 音楽療法ってすごいよね。（アルツハイマーの女性の場合） 音楽の力 その２(失語症の方への効果） Similar Posts:None Found<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-for-the-treatment-of/music-20/' addthis:title='白熱するミィーティング（音楽療法の治療目標設定） '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>生き甲斐　（がん患者に対しての音楽療法の効果）</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 08:28:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽の力]]></category>
		<category><![CDATA[音楽の特徴]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の効果]]></category>

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		<description><![CDATA[お正月が明けて今年初めてのセッションをしてきた。 &#160; 昨年の秋から、姿が見えなくなったクライアントが一人いた。 別にどこかに行ってしまったわけではなく（笑） 入院していたのだ。 ワーカーさんの話だと「検査入院だからすぐ戻りますよ」ってことだったのにそれから３ヶ月。 退院は今年になってからだった。 このクライアントさんは介護予防的に音楽療法をやっているグループのメンバー。 だから、しっかりしている。 &#160; セッションが終わってから本人にことの真相を直撃した。 「○○さん、なんで入院になったの？」 &#160; 「あ、直腸がん」 &#160; ええっ！！！ &#160; 大丈夫なの？？ 転移はしてないの？ 「大丈夫。大丈夫。悪いところ全部とった。」 ほんと〜？？ 「まだ、死なないよ、あはははは」 あはは…って、○○さん笑ってるよ、すごい。 私はがんって聞いただけで、かなりショックなのに彼女は豪快に切腹した一部始終を語ってくれた。 &#160; そして 「先生、入院してる時さ、私は歌が歌いたくて歌いたくて仕方なかったよ。 私はこのコーラス（音楽療法のこと）が生き甲斐なんだよ。 また、こうやって歌えるし先生の顔見られるし、生きて帰ってきて良かったよ。」 &#160; ○○さん、ありがとう。 本当に生きて帰ってきてくれてありがとう（涙）。 &#160; また、いい歌を歌おう。 たくさんたくさん歌おう。 私も頑張るから。 音楽の力 その１(音楽で意識を取り戻した彼の話） 音楽の力 その３（カラオケの効用） 音楽の力 その４（難病の方への効果） 音楽の力 その５(認知症への効果） 音楽の力 その６（AD／HDの方への効果） 音楽療法ならではの特徴はコレです！ 音楽の力 その２(失語症の方への効果） Similar Posts:None Found<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/power-of-music/music-10/' addthis:title='生き甲斐　（がん患者に対しての音楽療法の効果） '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>音楽の力　８　　（音楽で快体験）</title>
		<link>http://www.horitamt.com/about-music-therapy/music-7/</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 13:29:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽の力]]></category>
		<category><![CDATA[音楽の特徴]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法について]]></category>
		<category><![CDATA[快体験]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の効果]]></category>

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		<description><![CDATA[私が小さい頃、音楽的環境には恵まれていたわけではなかった。 母がピアニストでもなく父は指揮者でもなかった。 というか、父は通販で買った尺八すら吹けなかった（笑）。 ただ、私が生まれる前からピアノがあったことと 母はくる日もくる日もクラッシックのレコードをかけてくれたことが今の私を作ってくれたのかもしれない。 私は母のかけてくれるレコードが大好きで何十回、何百回も聞いた。 そして自分勝手に空想するのが日課だった。 &#160; 好きな曲を毎日何度も聞くのに頭の中で作られる物語は全て違うのだ。 今も覚えているくらいだから相当楽しかったらしい。 &#160; 音楽療法のセッションでもクライアントに「快体験」をしてもらいたいとない知恵をしぼっている。 &#160; やらせではなく自然にやる気が出てきたり気づいたらなんだか楽しいんじゃないのって感じになればベスト。 また次も来るよってことになる。 &#160; 人によって好みや楽しさのツボが異なるのでわたしたちもいろんなことに情報通でなくてはいけないのだ（笑）。 &#160; でも、音楽で心地よい体験をすることは そんなに難しいことではないのでもっともっと幅を広げて 既成概念を投げ捨てていろんなことをしていきたいと思っている。 きれいなメロディーだけが音楽ではない。 &#160; だみ声や叫び声 呼吸のタイミングも 音楽療法では材料に成りうる。 &#160; そう考えただけでも 明日からのセッションが楽しくなる。 音楽療法の原点 音楽の力 その１(音楽で意識を取り戻した彼の話） 音楽の力 その３（カラオケの効用） 音楽の力 その４（難病の方への効果） 音楽の力 その５(認知症への効果） 音楽の力 その６（AD／HDの方への効果） 音楽の力　　その７　（モチベーションアップさせる効果）　 Similar Posts:None Found<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/about-music-therapy/music-7/' addthis:title='音楽の力　８　　（音楽で快体験） '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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