音楽療法では、「他者理解」が重要!

こんにちは。 堀田です。

本日はある救急訓練のニュースをお伝えします。

先日
NHKの夕方のニュース(首都圏版)を見ていましたところ
次のニュースが放送されました。

「自閉症児対象にした緊急訓練」がさいたま市で行われたそうです。

この訓練は「発達障害啓発週間」にあわせて開かれたもので、
自閉症のお子さんや親御さん、消防隊員など50名ほどが参加し、

お子さんたちは実際に応急手当を受けたり、担架に乗ったりする体験をしました。

訓練を実施した埼玉県自閉症協会の会長さんは

「救急隊員の人たちに自閉症の特性について理解してもらい、
 救助の際に役立ててほしい。

 自閉症の子供たちもあらかじめ体験しておけば、
 いざという時もパニックにならないと思います。」

と話していました。

災害時は皆が混乱している時でもあります。

そして、冷静にかつ迅速な判断や行動が求められます。


一人でも多くの命が助かるためにも、
普段から出来る限りの想定をして訓練しておくことが必要ですね。


その想定の中に他者理解もあると思います。

しかしながら、
発達障がいの特性について学ぶ機会が少ないのではないかと思います。

また、高齢者施設の入所者の方にも発達障がいの方がいらっしゃいますので
対応に苦慮しているといった声も聞かれます。

もしあなたにも思い当たる点があるなら 音楽療法セラピスト養成講座の

  • 障がい児の音楽療法1・2
  • 脳血管性障がいの音楽療法

がお役に立つと思います。

あらためて発達障がいについて学んでいこうと思いますので

よろしければご一緒ください

詳しくはこちら
>>>音楽療法セラピスト養成講座

では、今日はこのへんで。

音楽療法セラピスト 堀田圭江子



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