音楽療法セラピストは書くクセが大事

「音楽療法セラピストは書くクセが大事」についてお話します。

最近
めっきり漢字が書けなくなってしまったと
感じるのは私だけでしょうか(汗)。

文章を毎日のように書いてはいるのですが
ほとんどはパソコンを使っているため
漢字を書く機会が激減しています。

やはり自分で書くことが大切のようです。

ということで、、、、

今日は文章を書くことの大切さについて
あらためて考えてみたいと思います。

実は
音楽とあまり関係ないように思われるかもしれませんが
音楽療法の仕事の半分は考えたり文章を書くことなんです。

毎回のセッションの後、
セッションの様子を記録用紙に記録して、評価をしていきます。

その時に必要なのが「文章を書く」ということ。

もちろん
小説を書くわけではないので、
高い文章力が必要というのではありません。

しかし
たった1・2行の文章ですが意外に難しいものです。

私自身
音楽療法を始めた頃、
記録の文章を書くのにとても苦労しました。

なぜならそれまで
きちんとした文章を書いた経験がなかったからです。

なので
最初は他職種の人が書いた記録を参考にしたり
いろいろな人にアドバイスをいただきながら
文章を書くようにしていきました。

そのアドバイスの中に
「新聞の記事をノートに書き写す」というものがありました。

ただ文章を
書き写すって、意味があるのか?と思いましたが
実践してみると意味がありましたし良いことがありました(笑)。

私の場合ですが、

  • 漢字を思い出しやすくなった
  • 人に話をする時に、頭の中でまとめてから話せるようになった
  • 文章を書くのが楽になった

こんなところですが
一番よかったなあと思ったのは
「書くことが苦に思わなくなった」ことです。

たぶん
たくさんの文章に触れることで
苦手感が薄くなったのではないかと思います。

おかげでそれからは
音楽療法の記録を書く時にも
それほど苦労を感じなくなりました。

というわけで
音楽療法にも必要な「文章を書く」ことの
第一歩として試していただければと思います。

なお、
音楽療法で欠かせない記録の取り方、文章の書き方については
「記録と評価」の講座で詳しくお話いたします。

文章を書くのが苦手な方でも
楽に書けるようになるためのコツをお伝えしますよ。

詳しくはこちら↓
音楽療法セラピスト養成講座「記録と評価」



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