音楽療法では、なぜ、記録や評価が必要なのでしょうか?

第六感を磨くワーク

講座のスタートは、第六感を磨くワークから。

先日北海道から戻ってきてすぐに、
音楽療法セラピスト養成講座の記録と評価の講座を開催しました。

今回も受講生の皆さんが熱心に聞いてくださり
懇親会もすご~く盛り上がりました。

参加してくださった皆さん本当にありがとうございます!

今回は記録と評価ということで
音楽療法における記録と評価の意味とその目的についてお話しました。

実際のセッションの様子をVTRで見ながら記録しているところ

Q::なぜ、記録や評価が必要なのでしょうか?

A:クライアントとセラピストのためです。

クライアントの変化が分かりますし、治療目標の修正に役立ちます。
セラピストは客観的に自分を観察でき、よりよいサポートを可能にします。
また、クライアントの保護者や施設への報告としても必要です。

そして

グループに分かれて評価。

VTRを見ながら記録したものをグループに分かれて評価してみる。

もっと大切なのは、その記録や評価を活用する事です。
せっかくの大切な資料を十分に活

用してはじめてその目的が達成されます

また、
記録や評価の体裁はご自分の現場に合わせて
使いやすいものに工夫して作っていくことも忘れずに。

参考にしてみて下さい。

音楽療法士  堀田圭江子

追伸:音楽療法セラピスト養成講座は、
大学や専門学校に行かずに、今の仕事を続けながら
音楽療法を学べます。

音楽療法セラピスト養成講座の詳細はココをクリック!



2 Responses to “音楽療法では、なぜ、記録や評価が必要なのでしょうか?”

  1. 山根 美雪 より:

    はじめまして。
    音楽療法を学びたいのですが、資格をとるには、大学や、専門学校に行かないといけないようです。大学などに行かなくても、セラピストになれないかと、しらべていて、堀田先生のサイトをみつけました。
    先生の講座にいきたいのですが、私は大阪在住で、とても、通えません・・・大阪で、勉強する方法はないでしょうか。通信教育のような養成講座はありませんか?メールの体験講座は申し込みました。楽しみにしています。

    • 堀田圭江子 より:

      山根さん
      こんにちは。
      堀田です。
      コメントありがとうございます。
      音楽療法の勉強は、知識と実践が大切です。
      まずはメールセミナーで音楽療法の大枠を理解してくださいね。
      そして、
      実際の音楽療法の現場を見学してみるといいでしょう。
      自分のイメージと実際は合致しているのか?
      音楽療法の効果なども肌で感じてみて、やってみたいかどうかを確かめ
      次のステップに進むという方法をおすすめします。

      また、わからないことがありましたらいつでもメールくださいね。

      堀田

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