音楽療法は「記録と評価」が大事

音楽療法は「記録と評価」が大事というお話しです。

6月2日付の日本経済新聞の夕刊に
「音楽療法で心身健やか」という記事が掲載されていました。

お読みになられた方も多いと思います。

以下本文から抜粋

音楽療法を健康増進や介護予防に生かす動きが出てきた。
子供から高齢者まで幅広い世代を対象にでき、
心身両面に働きかける利点がある。

音楽に心と体を元気にする力のあることは
古くから指摘されてきた。
しかし、基準となるプログラムはなく効果を評価する方法もまちまち。

という紹介の記事から
音楽療法がじわじわと
浸透してきていることを感じると共に、、、、

  • どんな対象者にも合うマニュアルのようなもの(プログラム)はない。
  • 効果を評価する方法が決まったものがなく、様々な方法で行われている。

というところは、セラピストが実際悩むところです。

私も
音楽療法を始めた頃は、
「どのように評価したらいいのか?」さっぱりわかりませんでした。

音楽療法の場合
クライアントさんの変化というのは
顔の表情だったり、少しの動きだったりすることが多いため
数値にしにくいのです。

また
何を基準にしたらいいのか難しかったります。

ああ、どうしよう?!です。

しかし
大丈夫です。

ちょっとしたコツをつかむと
評価がつけられるようになります。

もちろん
評価をするためにはきちんと記録を取る必要があるのですが
その記録と評価の方法のコツをお話しするのが
「記録と評価」の講座です。

今回は渋谷での開催です!
(遠方からのアクセス抜群です)
ぜひチェックしてみてくださいね。

それと7月の「音楽療法概論」ですが
残席1名となりました。
受講を予定している方はお早めにお申し込みくださいね。

それにしても
音楽療法に関してのニュースや番組が
今年は多いと感じます。

ますます
音楽療法への期待や関心が高まってくるのではないでしょうか。

ワクワクしますね。

ということで
今日も1日張り切っていきましょう!

音楽療法セラピスト 堀田圭江子

「記録と評価」に参加された方の声も参考にどうぞ。

※Tさん 女性(48才)保育士

解決できたこと、、、、記録を取る意味、視点(記録項目)

とてもわかりやすい講義でした。
ありがとうございました。


※Oさん 女性(54才)介護職

今まで記録・評価に関して、それほど重要性を感じていませんでしたが、
本日の講座では、それが音楽療法では大きな役割であることが分かりました。

参加されていた方達は、実際にセッションを行っているとのことで、
色々なお話しが伺え参考になりました。

私もいずれセラピストとして独り立ちしたいと思っている気持ちが
だんだん膨らんできています。

実現できる日を夢見て頑張って行きたいと思います。

本日もありがとうございました。


※Fさん 女性(65才)看護師

記録を効率的に、また自分の考える軸に基づいた視点で項目設定し
記録することが分かりました。

例を示してわかりやすい説明に感謝です。
ありがとうございました。
早速使ってみたいと思います。


「音楽療法セラピスト養成講座」は、専門学校や大学とは違い、
終了期限がありません。

どの講座からでもスタートでき、
お仕事や子育てしながらあなたのペースで
必要な講座を選んで学んでいただけるようになっています。

また、
楽器が弾けなくても、
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