音楽療法セラピストに必要なこと【その2】

こんにちは、堀田です。

さて、本日は、

音楽療法セラピストに必要なことその2」についてお話しします。

 

前回の記事では セラピストが自己理解をすることで、

音楽療法の効果をあげることができ、
 周囲の人にも変化をみることができるかもしれませんよ

そして
セラピストの人間性はクライアントさんにも大きく影響を与えますよ

というお話しをしました。

しかしながら
どのように自分を理解していくのか?が問題ですね。

今は
自己分析のための簡易テストや、潜在意識を知ることができるものが
インターネットや本にあります。

もしかしたら
あなたもそれらを試したことがおありかもしれません。

しかし

本当の意味で自分を理解するとは

自分の傾向や特性を知って、
それをどのようにしたら変化させるかが重要
なのです。

例えばこんな癖があるとします。

セッションでうまくいかないことがあると、、、

原因を冷静に考えずに

  • すぐに自分が才能がないからとか
  • センスがないからとか
  • スキルがないからとか

自分を責めてしまい、物事を前向きに考えられない癖があるとします。

いつも

「プラス思考になれたらいいけど実際には難しい」

と思っている。

そこを改善するには、実は「気合いが必要」ではないのです!

そこには
前向き思考にさせない「理由」があるのです。

その理由に気づいていかないと
いつまでたっても、マイナス思考から抜け出せず
同じところをグルグル回ることになります。

かくいう私も
この理由に気づくまでかなり悩みましたし苦労いたしました。

その理由とは

大げさなものではありませんが、
普段は意識できずにいたり、
または意図的に意識しないようにしてるものでもあります。

ですので
きちんと自分に向き合う時間と機会を作ってからでないと
理由に気づけない
かもしれません。

片手間では時間が足りないです。

普段気づかないでいる自分の特性を知り
その対処の方法をぜひあなたにも身につけていただけたらと思います。

対処の方法は、 音楽療法セラピスト養成講座「セラピストの自己理解」でお話しています。

この講座では 1日かけて自分探しをします。

  • 他人から見た自分を知る
  • 自分の潜在意識にあるものを知る
  • 自分の特性の活用を学ぶ
  • より自分らしく生きる方法を学ぶ

このような内容でお送りします。

セラピストは
他人を援助しようとする前に、まずは自分のことをしっかり理解して
自分のケアをする必要があります。

これなくして
クライアントさんに良い変化は表れないでしょう。

ぜひ、自分探しにいらしてください。
音楽療法セラピスト養成講座「セラピストの自己理解」

お待ちしております。

音楽療法セラピスト 堀田圭江子



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