高齢者の理解をいろいろな角度から深めていきました。

高齢者の音楽療法1

高齢者の音楽療法1

こんにちは。 堀田です。

さて本日は
先日開催しました「高齢者の音楽療法1」の内容を少しご紹介いたします。

 

今回は
高齢者の理解をいろいろな角度から深めていきました。

中でも、「高齢者疑似体験」は参加のみなさんも驚かれたようです。

どのようなものかといいますと
手足に重りを、肘や膝が曲がりにくいサポーターを着け、
視野が狭くなるメガネと聞こえにくくなるようなヘッドホンを装着して
階段の上り下りを体験するというものです。

  • 見た目より想像を超える「恐怖」と「危険」を感じました。
  • また、こんなに私たちと感覚が違うのだということに びっくりです。

この体験から 高齢者の方々の気持ちに近づき、
その上で彼らに必要なサポートをみなさんと考えてみました。

頭の中で想像するだけでなく 実際に体験するって本当に大切です。

あなたも機会があればぜひ体験してみて下さいね。

では ここで参加者のみなさんの感想をごします。
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※Mさん

今回久しぶりの受講でした。
変わらずパワーのある活きた講座内容が、一日があっという間でした

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※Mさん

高齢者に向き合う時の考え方や特性について知ることができました。
普段の仕事でそのまま活かせる内容でとても良かったです。

先生の講義では、単に知識のインプットだけでなく
関連する知識をまじめに楽しく話して下さるのでとても勉強になります。

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※Oさん

クライアントを理解する前に、
自分自身を知る・自分の感覚との違いを受け入れるということにハッとさせられました。

日頃の仕事の行き詰まり感が、溶けはじめた気がした一日でした。

まだ迷っていること、困っていることありますが
次回も近いうちに受講できるようにしたいです。
ありがとうございました。

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※Hさん

毎回楽しんで参加させてもらっています。

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※Aさん

「なるほど」と確認、納得することが多くあり、 期待以上でした。

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6月の高齢者の音楽療法2では、
さらに現場で使える音楽やサポートや 症状の分析の仕方などもお話しします。

ぜひ、ご参加ください。
>>>音楽療法セラピスト養成講座「高齢者の音楽療法2 」

 

では、今日はこの辺で。

音楽療法士 堀田圭江子

追伸:

5月の講座は、事例研究があります。

事例研究では、 いくつかの症例を様々な角度から検証することで
障がいや病気の捉え方、適切な治療目標の立て方が学べます。

またご自分の引出しが増える事で、
クライアントさんの前でも まごつくこと無く対応できるようになります。

ぜひ、ご参加ください。
>>>音楽療法セラピスト養成講座「事例研究 」

 



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