子供の領域で活用される音楽療法

今日は「子供の領域で活用される音楽療法」というお話しです。

音楽療法は様々な領域で活用されるようになりました。

子供の領域では
どこでどのように音楽療法が取り入れられているのかを
少しご紹介したいと思います。

子供の領域で活用される音楽療法

1、特別支援学級・特別支援学校

支援を必要とする児童や生徒に対して
音楽の時間や音楽の活動の時間などに
発達や成長を促すための音楽療法が実施されています。

2、自主グループ

ダウン症や広汎性発達障がい、難病のお子さんの保護者の方たちが集まって
自主的に運営しているグループ。

お子さんとお母さんと一緒に参加するスタイルや
お子さんだけセッションを受けるスタイルなどがあります。

3、小児病棟

子どもさんの手術に伴う不安や
長期入院による心理的不安定を軽減したり
病院内学級などでの音楽の時間で
音楽療法が実施されているところもあります。

4、放課後ディサービス

放課後に障がいがあるお子さんを療育するところですが、
音楽療法のスキルを取り入れたプログラムを提供しています。

5、個人を対象にした音楽療法

重度の疾患や障がいのため
外出が難しいお子さんのご自宅にて
マンツーマンまたは、看護師と共に訪問して
音楽療法を行います。

6、個人ピアノレッスン

障がいがあるお子さんのピアノレッスンに
音楽療法のスキルやサポートの仕方を取り入れたもの。

ピアノを教える側もお子さんも
無理なく楽しくレッスンを進められます。

7、リトミック

障がいのあるお子さんへのリトミックに
音楽療法の視点を取り入れて
より楽しく効果的にリトミックのプログラムを提供。

などなど、、、。

このほかにも
子どもの領域での音楽療法の活用は広がっていますが、
主なものをご紹介いたしました。

これからも
ますます音楽療法への期待は高まると思います。

しかし
効果的に音楽療法を活用するためには、
正しい障がいの理解と対象者への適切な治療目標の設定が欠かせません。

それについては
音楽療法セラピスト養成講座「障がい児の音楽療法1」で詳しくお話ししますので
子どもの領域で音楽療法を活用していきたいと
思われる方はぜひご参加ください。

音楽療法セラピスト養成講座は、
どの講座からスタートされても大丈夫です。

音楽の専門知識や、特別な準備は必要ありません。

10名の少人数制ですのでリラックスして参加でき、
知りたいことや聞きたいこともその場で質問可能なので、
より理解が深まります。

さらに現場実習にも参加することで
学んだことを現場で実践しながら
確かなスキルとして身につけていただけます。

音楽療法セラピスト養成講座

それでは
今日も1日元気でまいりましょう!

音楽療法セラピスト 堀田圭江子

「障がい児の音楽療法1」に参加された受講生の感想も参考にお読みください。

※Sさん 女性(41才)静岡県 自営業

児童発達支援で音楽療法をすることになり
本では全く限界があり講座を探していました。

一度、発達しょうがいのSTによる講座は受けましたが、
2回目ということを除いて考えても、この講座はとてもわかりやすい授業でした。

はじめは少し緊張もありましたが、
ディスカッションを含め、和やかで楽しかったです。


※Kさん 女性(49才)神奈川県 会社員

障がい児についてはよく理解できていない部分があり、
体系的に学びたいと思いました。

また現在行われている音楽の遊びも
もう少し効果のあるものにしていきたいと思い受講しました。

わかりやすい内容でした。
できるところから少しずつ実践していきたいと思います。

音楽療法講座の中でも
障がい児の保護者の心理面にスポットを当てたものはなかったので、
大変勉強になりました。


※Kさん 女性(41才)千葉県 保育士

発達障害の子への支援の方法として、音楽療法を学んで活かしたいと考えた。
学ぶ場、時間からこの講座が学びやすいと思い受講。

仕事でも家庭でも、
実際に発達障がいのある子と接しているのでわかりやすかった。

障がい児2にも期待したい。

会場まで3時間かかりますが、ご一緒した方でもっと遠い方が沢山いらしゃって、
皆さん頑張っておられて励みになりました。


※Iさん 女性(59才)静岡県 介護職

今日もたくさんの気づきを頂きました。

障がい児についての具体的な勉強もさることながら、障がいに対する向き合い方、
考え方のヒントをいただき、自分の中の障がいに対する先入観や“ものさし”を
見直すきっかけになりました。


あなたのペースで学べて、
実習制度が充実しているので本物の実力が身につく
「音楽療法セラピスト養成講座」



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