障害児の音楽療法ではココが肝ですね。

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

障害児の音楽療法

障害児の音楽療法

先日の週末は障害児の音楽療法1を開催しました。
参加者のみなさん、ホントに懇親会までありがとうございました!
とっても楽しかったですね。

今回は発達障害の捉え方を始めとして、
音楽療法で何をどんな風に、
クライアントとその保護者や介護者をサポートするか?
を学んでいきました。

障害児の音楽療法、ディスカッション

障害児の音楽療法、ディスカッション

ちなみに発達障害といっても

とても範囲が広いですし、症状も個人差が大きく、

サポート方法もマニュアル化できないのが実情です。

そんなクライアントとどのように音楽療法するのかは
簡単ではありません。

また、

障害児の音楽療法、模擬セッション

障害児の音楽療法、模擬セッション

障害児の音楽療法の場合は高齢者と違って
「育てる」というポイントもはずせません。

障害があっても、
これから成長していくことを考えながら
クライアントの持ってる力を引き出していくのが
障害児の音楽療法の肝
ですね。

さて、
障害児1に続き、今月27日は障害児の音楽療法2です。
さらに、実践的な内容になります。

特に広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー症候群など)に
焦点を当てて、模擬セッションも含めて体験版で行います。

現場で使えること間違いなし!

お申し込みまだでしたら
こちらからどうぞ。
http://www.horitamt.com/mtkouza

お席残り少ないです。

では、今日はこの辺で。

音楽療法士  堀田圭江子

 



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