「脳血管性障がいの音楽療法」に参加された受講生の感想。

脳血管性障がいは、高齢者そして中途障がいの方に多いのも特徴です。

「脳血管性障がいの音楽療法」の講座では、
できるだけたくさんの実例をご紹介しつつ、
こんなクライアントにはどのように音楽療法を行えば効果が出るのかと言った事など、
より実践的なお話しをしています。

では参加者の皆さんのからの感想を一部ご紹介いたします。

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※Aさん
医学書などで脳の勉強はしていたものの
実際に現状を知ることができると思うとワクワクして,
期待大にして参加させて頂きました。

期待通りでした!!

もっともっと医学と音楽療法を関連させて、
海外での療法にも目を向けて学び続けようと決心させられました。

本など(ネット含め)では知識を得られますが、
堀田先生の考えとクライアント様への実際に関わっている生の声が聞けること、
また話に本当に毎回引き込まれます。

本腰入れてセラピストを目指していきます。

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※Eさん
脳血管性障がいの中でも、詰まったり、破れたり、 色々種類があることを知りました。

難しい分野の話を分かりやすく学べて良かったと思います。
ありがとうございました。

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※Hさん

自分の受け持ちの方に失語症の人がいます。
でもなかなかSTも見つからず、見つかってもリハビリも進まず、、、

そういう人たちが回りにはたくさんいるので、
音楽療法をどのように使えば効果があるのだろうかと
すごく学びたくて参加しました。

高齢者には長く関わっているので知っていることも多く、
実際の場面もイメージし易かったです。

「認知症」の捉え方の先生の話は、
すごく自分の心の中にストンと落ちていきました。

この講座はとても分かりやすく、受講しやすいシステムですね。
ありがとうございました。

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※Uさん
高齢者の認知症と脳血管性障がいを持っている患者さんとの対応の仕方に苦労していました。

今回2回目の受講で再確認したいと思い参加しました。

脳血管性障がいは本当に難しい!!
現場で対応しながら、また分からなくなったら受講します。

前回よりは理解できたことが多かったです。

この講座を受講し続ける理由は、

  • 現場で実践できること、
  • わかりやすく講義していただけること、
  • また考えることを教えてもらって
  • どんな答えにも否定されないこと
  • 講座を受けながら自分のセッションを思い出して
    こうだったからこうなんだ」 と一緒に考え反省できること
  • そして何より「先生のようになりたい」と思えること

です。

ありがとうございます。 先生のようになりたい!!です。

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※Iさん
脳血管性の障害とはどんなものかがわからず、
どう接したらよいのか不安があり、勉強したいと思い参加しました。

ほんのさわりだけだが、
脳の働きを知ることで 利用者さんの行動にうなずけることがあった。

例えば、 この利用者さんはここからきているんだ、、、と。

メロディーとリズムのドッキング、フレーズと言葉のまとまりなど、
「音楽の持つ力」に改めて感心しました。

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※Uさん
一月に父を脳梗塞で亡くしていたので、
脳卒中とは脳の中で どんなことが起きていたのか、大変興味がありました。

そういった病気をした方への音楽療法を
どうして良いのか知りたかったので、 今日は参加しました。

脳のどの部位に障害が出たのか、また自分自身が音楽療法をするにあたって、
見立てをたてるのに大変必要な分野だと実感しました

また亡き父の性格、過ごしてきた人生をふまえ、 改めて感謝の気持ちがわいてきました。

父に対してできなかった分もクライアントさんに寄り添う気持ち、
弛緩、心と身体を開くというサポートを忘れないでいきたいと思います

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※Oさん
脳梗塞で倒れたこともあった父が亡くなり、もうじき3年経ちます。

「脳血管性障がいの音楽療法」の講座と言うこともあって
父のことを前より少し理解できた自分に会うことができました。

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参加してくださったみなさん。 ありがとうございました!

堀田 圭江子

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