これをすることで音楽療法のクオリティアップが出来ます!

先日開催しました「事例研究」の講座の内容について簡単にお伝えします。

今回は4つの事例をVTRを交えてご紹介しつつ
参加の皆さんと考察を深めていきました。

参加くださったみなさま、ありがとうございました!

 

音楽療法セラピスト養成講座「事例研究」

音楽療法セラピスト養成講座「事例研究」

講座の中でもお話しましたが
事例を研究する=まとめる・考察することで
セッションの内容やセラピスト自身を客観的にみることができます。

 

客観視することで

セラピストの考え方やアプローチ話し方のクセや
クライアントさんと共に成長してきたことに気づくことができます。

また、
グループ全体の様子や、見落としがちなクライアントさんの様子も
確認することができます。

 

そうすることで
次回のセッションがより効果をあげることもできますし
クライアントさんともよい関係になることもできます。

 

1年に1回は
自分の活動のまとめをする習慣をつけていくと
どのような仕事でもクォリティをアップできると思います。
ぜひ試してみてくださいね。

 

もちろん毎回のセッションで記録を取り、
そして評価しておくことが必要です。

 

では、ここで参加者の方の感想を一部ご紹介します。
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※Kさん

講座は期待通り、先生の色々なご経験に基づいた興味深い話しが多く、
非常にためになりました。

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※Gさん

4つの違う症例をもとに、その過程や結果をとても詳しく聞かせて頂き判りやすかったです。
実際の映像で変化の様子も見せていただき、大変興味深く、リアルに体感できました。

現場実習で、これまで学んだことを更に深めて行きたいです。

よろしくお願いします!

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※Mさん

一つでも多くの事例を見て、聞いて、引き出しの数を増やしたいと思いました。

一つひとつの事例報告が想像以上に詳しく驚きました。

毎回の記録を簡単に記入できる仕組みにしないと、
とても続かないと思いました。

 「自分の持っているもの以上のセッションはできない、、、」
本当に自分を知ることが第1であり、
一番難しですね。いつも気づきをありがとうございます。

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※Sさん

今の職場で利用者さんと接しながら対象者の理解の練習をしていこうとおもいました。
クライアントひとり一人に合ったプログラム作成も利用者さんを見ながら考えてみたいと思います。

セラピストとして、まだまだ勉強しなければいけないと思っています。

再受講しながら実習を頑張っていきたいです。

これからもよろしくお願いします。

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※Oさん

事例研究は難しそうなイメージがありますけど、色々な症例が見れて、
クライアントや治療目標の見立てなど学べて、とても有意義でした。

 学ぶものが多かったです。

先生はやっぱり判りやすいです。

今日はとっても頭を使いました。
でも、先生の見立て方や自分の問題にも気づけたので、とても良い時間を過ごせました。

もっともっと先生の考え方を体に叩き込んでいきたいです。

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音楽療法セラピスト養成講座の詳細はこちらです。

では、今日はこの辺で。

音楽療法士  堀田圭江子

 



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