音楽療法では、どんな音・どんな音楽を使うのか?

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

秋らしくなってきましたね。
栗ごはんやさんま、もう少しでボジョレーです。

そして
この時期はいつも母が、「いくらのしょうゆ漬け」を作ってくれます。
おいしいものだらけ(笑)。

食べ過ぎに注意しながら
秋を満喫したいと思います。

あなたはどんな秋をお過ごしですか?

さて、
芸術の秋でもありますが、私たち切っても切れないのが音楽。

この音楽を使って人のココロとカラダを動かすのが音楽療法です。

 

人間はきれいな物や真実、一生懸命さには感動しますね。

音楽療法にはそれがすべて詰まっています。

セッションの中では、

  • 「きれいな音」を使います。
  • 「できたことをできたね」と褒めます。
  • 「セラピストとクライアントはいつも一生懸命」向き合っています。

この3つの要素を組み合わせることで効果が出るわけですが、
どんな音・どんな音楽を使うか?という要素は
音楽療法にとって欠かせない物です。

 

歌の伴奏を例にあげますと
ただ、楽譜通りに伴奏すればいいというものではありません。

「歌いやすい伴奏」っていうのがあります。

それは

  • 歌う人の声の高さにあっている
  • 歌う人のテンポにあっている
  • 歌いだしがわかりやすい
  • 歌う人が声を伸ばしたいところでのばせ、息が足りない所では早めにしてくれる
  • 歌う人が自然に強弱をつけられる

などの点が満たされている伴奏です。

でも実際にはどうしたら良いの?ってことですよね。

その方法を
音楽療法セラピスト養成講座の「ソルフェージュ・伴奏法」でお伝えします。

詳しくはこちらです。
↓  ↓  ↓
音楽療法セラピスト養成講座

今回は伴奏法と呼吸法についてもお話します。

人間の声は楽器とも言われています。

せっかく持っている世界でひとつしかない楽器を
響かせる方法を知りたくないですか?

講座ではカラダを動かしながら
声を響かせてみたり(お腹から声がでるように)

カラダが自分のココロとどうつながっているのか?
についてもお話しますので
お楽しみに。

お腹から声をだせるようになると
周りの人からは、「しっかりした人。頼れる人。」と思われること間違いなし!

堂々とした態度と自信を持つことができます。

ご自分のイメージアップにもおすすめです。

「ソルフェージュ・伴奏法」
詳しくはこちらです。
↓  ↓  ↓
音楽療法セラピスト養成講座

では、会場でお待ちしていますね。

音楽療法士  堀田圭江子

 



コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ