音楽療法の伴奏に必要なのはテクニックじゃなくてホールド感!

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

すっかり寒くなってきましたね。
温かい鍋が恋しい季節です。

さて、
日曜日は、音楽療法セラピスト養成講座 「ソルフェージュ・伴奏法」を開催しました。

講座の中では、
簡単で効果的な伴奏のコツや高齢者、障害児
それぞれの伴奏をする時の注意点を座学と実技を通して話しました。

例えば、障害児の場合は、早いテンポになりすぎないように
そしてメリハリをつける

でも興奮させすぎないようにするといったこと。

高齢者の場合は、認知のある方とない方でイントロを変えることや
メロディーをハッキリわかりやすく弾くことなど。
あなたも伴奏するときには、
クライアントが快体験ができるように、曲に集中できるように、
そして心理的に安心してリラックスできるように
音楽でホールドするという事を心がけてください。

そして実際に伴奏するときは、
メロディーラインをハッキリと、
左手の伴奏はシンプルにベースの音をしっかり弾く事に注意してみてくださいね。

とにかく練習と慣れることが大切です。

次回の音楽療法セラピスト養成講座は、
「脳血管性障害の音楽療法」になります。

脳血管性の障害ということで
まずは脳のしくみや、各器官の働きを知っていただきます。

そのうえで
脳にダメージを受けたら、どんな後遺症が残り
クライアントさんはどんな心理になるのか。

そして
そのクライアントには、どんな音楽療法ができるのか?

といったことを
実際の高次脳機能障害のクライアントの実例を
音声を交えて学んでいただきます。

まだお席に若干の余裕がありますので
ぜひお越しください。

こちらからお申込みできます。
↓  ↓  ↓
音楽療法セラピスト養成講座

今年も早いもので残すところあと2ヶ月になりました。
カゼひかないように頑張っていきましょう!!

では、今日はこのへんで。

音楽療法士  堀田圭江子



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