音楽の使い方 (耳を休める)

「音楽療法士さんは、いつもどんな音楽聞いてますか?」

と質問されることも多い。

答えは
「ほとんど聞いてません」

意外と思われる方もいるでしょうね。

特に帰宅すると
ほとんど生活音しか聞かない。

リラックスするために音楽を使うことは効果的だが

私の場合は
音楽をかけると耳がメロディーを追ってしまい
全くリラックスできなくなる。

 

それが楽しい時もあるが
リラックスすることはない。

なので
「無音」状態の方がよいのである。

唯一、
ランニングする時はアップテンポの曲を聞きながら走るけど。

こんな風に
ひとによって音楽の使い方は違って当たり前。

 

ただ、
耳は結構使っているので
休む時間もあげて欲しいところ。

 

学生時代に
イヤホーンの長時間着用耳が聞こえずらくなったことがある。

耳鼻科の先生に
「長い時間イヤホーンすると難聴になるよ」と言われた。

 

音楽人は耳が命。

 

その後は耳を休める時間を作ることにしている。

みなさんも気をつけてくださいね。



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