音楽療法は「笑い」が大事

音楽療法(セッション中に)をしている時に
私はよく笑う。

しかも大笑い。

そういうと不謹慎に聞こえるかもしれないが
決して、ふざけているわけでもなければ
気を抜いているわけでもない。

本当にこころの底から楽しいのだ。

対象者が
小さい子供でも
成人でも
高齢者でも

少なくとも1セッション中7回は笑う。

彼らは本当に笑いの天才だと思う。

シナリオにない楽しさがたまらない。

 

●どこからその台詞が出てくるの?

●そのタイミングナイス!

●そうくるか?!

●えっ、マジ?

また、
私の想像をはるかに超える
リアクションにも完全にノックアウトされる。

幼児は「いないいないばー」が好きだ。
それは、期待をはずすからなのだ。

驚かせるのではなく
いい意味での期待はずれ。

だからおもしろい。

 

セッション中も期待や予測通りにいかないのが普通。

いろんな「はずれ」がある。

その楽しい「はずれ」を
もっともっと続けていきたいと思う。



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