音楽療法は「笑い」が大事
音楽療法(セッション中に)をしている時に
私はよく笑う。
しかも大笑い。
そういうと不謹慎に聞こえるかもしれないが
決して、ふざけているわけでもなければ
気を抜いているわけでもない。
本当にこころの底から楽しいのだ。
対象者が
小さい子供でも
成人でも
高齢者でも
少なくとも1セッション中7回は笑う。
彼らは本当に笑いの天才だと思う。
シナリオにない楽しさがたまらない。
●どこからその台詞が出てくるの?
●そのタイミングナイス!
●そうくるか?!
●えっ、マジ?
また、
私の想像をはるかに超える
リアクションにも完全にノックアウトされる。
幼児は「いないいないばー」が好きだ。
それは、期待をはずすからなのだ。
驚かせるのではなく
いい意味での期待はずれ。
だからおもしろい。
セッション中も期待や予測通りにいかないのが普通。
いろんな「はずれ」がある。
その楽しい「はずれ」を
もっともっと続けていきたいと思う。
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2009年2月17日 | コメント/トラックバック(1) | トラックバックURL |
カテゴリー:音楽療法の現場から
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メールセミナーで一回目がこなかったのでどうしたのかと思いコメントしました。