にらめっこ (音楽療法での表現方法のコツ)

音楽療法のセッションを記録用でビデオに撮ることがある。

撮りっぱなしでいると
膨大な資料になっていく。

先日
ちょいと整理してみた。

ビデオも見る視点を変えて何回も見ていくと
なかなか面白い。

その中で発見したことがある。

それは
「私の顔」正確には「顔の表情」だ。

10年前とは明らかに違う。

特にクライアントに向かっている時
にらめっこをしているかのごとく(笑)よく動く。

 

高齢者のセッションの時は
見えにくいと言われる方が多いため
とにかく「大きく動く」ことが必須なのだ。

 

私は背が低いので
全身をめいっぱい使うことで相手に大きく見せているのだ。
(これって、動物もこんな技使うよね)

顔も目を開いたり、口を大きく開けたり、まゆげを上げ下げしたり
うなづきも大きく、カラダ全体で表現している。

いつからそのスタイルになったのかは定かではないが(笑)

もしかしたら

「伝えたい」って思いが

その表現方法になったのかもしれない。
いや、多分、そうだと思う。

 



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