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	<title>音楽療法講座 &#187; 高齢者の音楽療法</title>
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	<description>音楽療法について音楽療法士の堀田圭江子がご案内します！</description>
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		<title>「冬こそカラダを動かそう！」のための音楽の使い方</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:30:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽療法の現場から]]></category>
		<category><![CDATA[高齢者の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[障害児の音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 音楽療法士の堀田です。 本日は、 「冬こそカラダを動かそう企画」（勝手に作りました） のための音楽の使い方についてお話します。 &#160; あなたは、冬になると肩こりがひどくなったりしませんか？ もしそうだとしたら 寒さのせいで、知らず知らずに肩をすぼめて歩いたりカラダを縮めていたりするからかもしれませんね。 &#160; でもこの行動には理由があります。 ズバリ、 体温を温存するためです。 &#160; カラダを縮めることでカラダの内側（内蔵）の温度を下げないようにしているのです。 じっとして動かない場合には、この方法も有効ですが、 私は、あえてカラダを動かすことで体温を上昇させる方法をおすすめします。 &#160; 特に 高齢者の方々には適度な運動（動き）は 寒い冬にも必要です。 なぜかといいますと、カラダが縮まってしまうと、気持ちも内側に向きやすくなり、 マイナス思考になっていくからです。 それでなくても 日照時間も少ない冬（特に日本海側）は、 気分も滅入りがちですよね。 さあ、 そんな時こそ、音楽を使ってカラダを動かしてみましょう！ &#160; では どのようなことを意識したらよいか。 １、まずはゆっくりしたテンポの曲を使う。 目的：少しずつやる気になるように。 ゆっくりカラダに刺激をいれる。 &#160; ２、その日の気分や天気で選んだ曲を使う。 （曲の候補を数曲選択しておき、その中から選択する。） 目的：自分の気持ちに寄り添う。音楽がパートナー役を務める。 &#160; ３、リズム感のある曲を使う。 テンポはあまり速くないもの。 目的：運動を誘発する。集中させる。楽しんでできる。 &#160; ４、終わりはゆっくりめの曲を使う。 目的：クールダウン。落ち着かせる。 &#160; 以上のポイントを意識して、音楽を活用してみてください。 &#160; でも、 くれぐれも無理しないことが条件です。 カラダの調子や、気持ちの具合と相談しながら進めてくださいね。 &#160; 高齢者の音楽療法でも寒い時こそ、カラダを動かすプログラムをいつもより長い時間をとってじっくり行うのもおすすめです。 &#160; レッツトライ！ [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/field-of-music-therapy/winter-physical-activity/' addthis:title='「冬こそカラダを動かそう！」のための音楽の使い方 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>ダウン症の女性のお話のつづきです。</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 08:52:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽療法の現場から]]></category>
		<category><![CDATA[高齢者の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[ダウン症の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法セラピスト養成講座]]></category>

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		<description><![CDATA[音楽療法士の堀田です。 さて、今日は前回のダウン症の女性のお話のつづきです。 ダウン症でやる気もなく、コミュニケーションもとりずらかった女性ですがある日を境に、肩たたきをしたり太鼓をたたくようになったところまで お話しました。 そうです、彼女の反応はそれだけではありませんでした。 その後、 名前を言えるようになりました。 そして… 言葉の数も増えていきました。 &#160; 今では、『たきびで芋を焼きますか？』と聞くと「やります。」「美味しいね、ね、」と答えるようになりました。 また、 太鼓で力強く叩けたりした時には、 『すごーい』と褒めるわけですが,その時に「よしっ！」といいながらとても嬉しそうにガッツポーズをします。 &#160; また太鼓や体操をやりたくない時には「おやすみ」「おやすみでーす」と言って拒絶します。 ちゃんと自分の意志を表現していますし相手に伝えようとしています。 &#160; 本当に素晴らしいです。 &#160; では、 なぜこのように自己表現（意志）ができるようになったのでしょうか？ &#160; 私が実践したことをご紹介します。 「概念を捨てて、まずはトライした」ダウン症だから…という概念は捨てて、楽器も歌も挑戦してみた。 「褒めるタイミングをはずさなかった」提示した課題ができた時はすかさず褒めて、本人を認めていった。 「普段の生活の情報も収集した」普段の様子（彼女の特徴的な行動やしぐさ、声かけの方法）も施設職員に教えてもらい、セッション中も取り入れた。 &#160; 以上のように彼女の行動や表現の良いところを言葉と音楽で伝えていきました。 ■このように音楽療法は、 強制せずに、楽しみながら、 クライアントさんの持っている機能や力を引き出すことができます。 &#160; ■そしてこの方法は認知症の方にも有効です。 認知症だから、アルツハイマーだからといってお世話されてばかりいますと、持っている力を使う場面が減りかえって認知症が進行することがあります。 それを防ぐためにも持っている力を引き出す音楽療法をぜひ実践していきたいと思って います。 &#160; 有効な音楽療法を実践するためには まずはクライアントさんのことを正確に把握することからです。 そのお話は音楽療法セラピスト養成講座の「高齢者の音楽療法」にて詳しく。 （残席１名さまです） では、今日はこの辺で。 音楽療法士　　堀田圭江子 特別養護老人ホームに入所している７０才A子（ダウン症）さんのお話をします。 音楽療法で発語を促すために必要なこと！ 音楽療法セラピスト養成講座　高齢者の音楽療法　無事終了 音楽療法セラピスト養成講座の講座内容がリニューアルします！ 認知症で会話が成立しないからって諦めてはいけません！ Similar Posts:None Found<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/field-of-music-therapy/down-syndrome/' addthis:title='ダウン症の女性のお話のつづきです。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>特別養護老人ホームに入所している７０才A子（ダウン症）さんのお話をします。</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 06:27:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽療法の現場から]]></category>
		<category><![CDATA[高齢者の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[ダウン症の音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は,特別養護老人ホームに入所している７０才A子さんのお話をします。 &#160; A子さんはダウン症です。３才程度の理解力と言われています。 一方的に単語を羅列するだけで、会話は成立しません。 &#160; 普段は、食堂のソファーや床を這っているだけで、 他の人とのコミュニケーションはとれません。 初めて音楽療法に参加した時は車椅子で右に大きく傾き、 姿勢も保持できませんでした。 &#160; また、 セッション中の半分は寝てしまっていました。 声かけに対しての反応もなく、やる気もみえず参加度は低かった人です。 &#160; その彼女ですが 参加８回目くらいから突然、変化がありました。 肩たたきの体操の時、 動かそうとしなかった左手で、 左隣に座っているスタッフの肩に手を回したのです。 &#160; そして ニッコリと笑顔。 ええええ、手がそんなに上がるのぉお？！ &#160; それからは 左手でバチを持ち太鼓をたたくようになりました。 おぬし、できるな。 素晴らしい！！！ でもこれだけではありません。 これからが彼女の驚くべき反応いや、目覚めが！ &#160; 次回につづく…。 &#160; &#160; 彼女のおかげでクライアントさんは、私たちの想像を遥かに超える力を持っていることを あらためて確認させていただいております。 また、 病名や前情報や概念だけで クライアントさんを理解したつもりになってはいけないということも彼女は教えてくれています。 クライアントさんを正確に理解すること それは 事実をゆがめず、そのまま受け入れることなんです。 &#160; この事を忘れずに音楽療法にのぞみたいと思います。 &#160; いやーそれにしても 音楽療法のセッションは 驚きと発見と楽しさがいっぱいです。 でも楽しいセッションをするには 認知症以外の障害や病気の知識も必要です。 &#160; 認知症はじめ、高齢者の心とカラダについて詳しく学び音楽療法の活用方法について知りたい方は高齢者の音楽療法１の講座にいらしてください。 詳しくはこちらです。　　↓　　↓　　↓ 高齢者の音楽療法１の講座（残席１名さまです） &#160; [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/field-of-music-therapy/a-nursing-home/' addthis:title='特別養護老人ホームに入所している７０才A子（ダウン症）さんのお話をします。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>高齢者の音楽療法と「うつ」のお話。</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 09:43:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[高齢者の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[高齢者]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、本日は「うつ」のお話を。 先日あるセミナーで心理学の研究者が教えてくれたお話です。 &#160; まず、うつの症状を思い出してみて下さい。 眠れない 食べない（食べれない） じーっとしている おっくう などですね。 実はこの症状には由来があったのです。 &#160; 人間はその昔サルでした。 サルは森の木から木へ、飛びながら移動します。 &#160; しかし、その昔にはサルの天敵もいて、その天敵から身を守るためにサルはある行動をとりました。 &#160; その行動とは 動かずじーっとしている しかし、夜は眠らず緊張して見張っている 動かないので獲物も捕れず飲まず喰わず だったのです。 &#160; この行動はまさに、うつの症状に似ています。 &#160; サルが人間に進化しても、この危険時における対処法は残されたのではないかと考える学者がいるそうです。 &#160; ということで うつの時の症状は、まさに自分に起こっている危険を なんとか対処しようとしている反応だったわけです。 なるほど。 &#160; 現代は、若いひとから高齢者までうつになる方が多いです。 特に高齢者のうつ的な症状は、認知症の方にもよく見られます。 &#160; 高齢者の音楽療法を実施する際にはうつを始め、高齢者特有の病気や心理状態を把握しておくことが大切です。 &#160; クライアントさんの状態を正確に理解した上で、 どのような音楽が使えるか？ どのような話題が提供できるか？ 人生の先輩の前でも怖れずにリーダーをするには何が必要か？ &#160; などを考えてセッションすると効果のある音楽療法になります。 &#160; 上記のさらに具体的なお話は高齢者の音楽療法１と２の講座でお伝えします。 高齢者領域でお仕事をされている方 これからしたいと思われている方 ご家族に高齢者の方がいらっしゃる  などの方々ぜひご参加くださいね。 &#160; 詳しくはこちらです。音楽療法セラピスト養成講座「高齢者の音楽療法」  &#160; では、すてきなクリスマスをお過ごしくださいね。 メリークリスマース！！ 音楽療法士　　堀田圭江子 &#160; [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/music-therapy-in-the-elderly/depression/' addthis:title='高齢者の音楽療法と「うつ」のお話。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>音楽療法の効果を高める楽器の選び方。</title>
		<link>http://www.horitamt.com/music-therapy-course/music-therapy-in-the-elderly/instrument-of-music-therapy/</link>
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		<pubDate>Thu, 26 May 2011 22:50:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[高齢者の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[楽器]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の効果]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、音楽療法士の堀田です。 &#160; 本日は音楽療法における「効果的な楽器の選び方」についてのお話です。 でも、 難しい話ではありませんので、ご安心くださいね。 &#160; 先日、 あるディサービスでのセッションをした時の例をご紹介します。 認知症の方ばかり１２名。 介護度は３から５です。すぐ前のことも覚えていない、自分の名前も忘れてしまっている方々。 でも、 音楽は大好き。 &#160; そんな方々に私がタイコを差し出し、叩いてもらうというプログラムでした。 最初は素手で叩いてもらいました。 大半の人は小さい音しか出ませんでした。 &#160; ２回目は バチを持ってもらい、タイコを叩いてみました。 &#160; するとどうでしょう。 １回目とは違い、大きな音が出ました。 &#160; クライアントさんたちは,おもしろがってこちらの差し出すタイコにどんどん手を伸ばして叩き出したのです。 中には、 なんとかタイコにバチをヒットさせようと前に身を乗り出して 叩いている方もいました。 &#160; すごい！！ 今までのタイコのプログラムよりも長い時間集中し、体も大きく使う（バチを持ち手を大きく動かす）事ができていました。 このように、バチ1つを加えることで、 クライアントさんの意欲を引き出し、 集中力を高めることができます。 &#160; もちろん クライアントさんが両手が不自由でバチが持てない方でしたらその方法は使えませんので、違う方法を考えないといけませんけれど。 &#160; 要するにクライアントさんの状態に適応する楽器を選ぶと音楽療法の効果を高めることができるということです。 &#160; 決して高価な楽器じゃないと、音楽療法の効果を出せないというわけではありません。 &#160; クライアントさんをよく観察してその時その時の状態に合った楽器を選ぶことが大切だということです。 &#160; そして、 どんな楽器がいいかは、失敗を恐れずに試してみることも必要です。 &#160; とにかく レッツトライですね。 &#160; このような効果的な楽器選びのさらに詳しいお話は 「高齢者の音楽療法」でお話します。 お時間ありましたらぜひご参加ください。 &#160; 「高齢者の音楽療法」詳細はココをクリックしてご覧ください &#160; [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/music-therapy-in-the-elderly/instrument-of-music-therapy/' addthis:title='音楽療法の効果を高める楽器の選び方。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>高齢者の音楽療法</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 06:21:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽療法セラピスト養成講座]]></category>
		<category><![CDATA[高齢者の音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音楽療法士の堀田です。先月の音楽療法講座では、高齢者の音楽療法を２週に渡って実施しました。今回は高齢者の方の身体的側面と心理的側面の特徴を理解し実際のプログラムの作り方やサポートのコツなどを皆さんと一緒に学びました。 また、 リーダー役も実際に体験していただいたことで人前で自分はどのくらい緊張するのか、 自分の話し方のクセや特徴についても知っていただけたと思います。 なかなか、そういう体験はできないので自分を知る上でも有意義な体験だったのではないでしょうか。この体験を 実際の現場でどんどん活用していただけたら嬉しいです。 では、今日はこのへんで。音楽療法士　　　堀田圭江子追伸：次回の音楽療法セラピスト養成講座は障害児の音楽療法になります。詳細はこちらでご覧ください。障害児の音楽療法 脳血管性障害の音楽療法についてお話しします。 高齢者の音楽療法と「うつ」のお話。 特別養護老人ホームに入所している７０才A子（ダウン症）さんのお話をします。 「冬こそカラダを動かそう！」のための音楽の使い方 Similar Posts:None Found<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/senior/' addthis:title='高齢者の音楽療法 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>91才女性の話がたまらない！</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 07:01:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[高齢者の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[高齢者]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音楽療法士の堀田です。毎日寒いですね。私は北海道出身ですが、寒さには弱いです（笑）。東京の冬は乾燥していますし、家の中がうすら寒いんです。エアコンの暖房はなんかスースーして。北海道のストーブは煙突付きだし、床暖で部屋の中は暑いくらいです。ああ、あの温かさが恋しい・・・。でも、そんなことは言ってられないので、カイロを貼って頑張ります（笑）。さて、本日は音楽療法のスキルのお話ではないのですが、新春第一弾「ほりたの感動体験」をあなたにお伝えしたくてブログを書きました。よろしければおつきあいくださいね。先日、私は両親と共に浅草演芸ホールに行きました。うちの父はお笑いが大好きなんです。「初笑いなんていいねえ」って去年からことあるごとにいわれ、ご所望通りに行きました。そこでいろんな人が出演するのですが、ご紹介したい人は「玉川スミ」さんという方です。三味線を持ち、お弟子さんに手を引かれ登壇しました。私は「この人、こんなおばあちゃんになっちゃったの？？」と内心びつくり（びっくり）しました。それもそのはず９１才なんですから！そして彼女は語り始めました。彼女は３才で養子に出され、その後１３回養父母が変わったそうです。想像を絶する苦労をして、芸の道一筋でやってきたとその人生を三味線と歌で語りました。その語りの中で・・・日本人はどうしちゃったのかしら。親が子を、子が親を、夫が妻を、妻が夫を殺してしまうようになっちまった。人情や恩や思いやりはどこいっちゃったんだろうねえ。こんな冷たい世の中になっちまった。でもね、日本人はもともと心の優しい人間ばかりなんだよ。隣同士でしょう油やみそを貸し合ったり、困っていたら助け合ってたんだから。この日本人のいいところを忘れちゃいけないよ。と愛情こめて語っていました。なんかジーンときましたよ。「確かに、殺伐として優しさや愛が無くなってるよね。」って。「ああ、ここで本当に気づかないとだめだよね。日本人。」とも。そして彼女のような人生の先輩の話を、もっともっと聞きたいなあとも思ったんです。でも、そこでふと考えると「私はいつも高齢者の方々と音楽療法しているわけだし、お話を聞こうと思えば聞けるじゃないか！」と気づきました。「何だ、私ラッキーかも。」こう思ったら、ますます高齢者の音楽療法が楽しみになって、次のセッションのイメージがわいてきました。「これやってみよう」へへへ。９１才の女性から感動とヒントをいただいたお話でした。なんと今月の音楽療法セラピスト養成講座は、２３日に高齢者の音楽療法１そして３０日には高齢者の音楽療法２を行います。もちろん、この感動とヒントもリニューアルした講座内容に盛り込んでいきます。パワー全開の講座になること間違いなし！受講済みの方も初めての方もご参加をお待ちしています。ぜひ、いらしてくださいね。講座の詳細はこちらです。http://horitamt.com/mtkouza では、今日はこのへんで。音楽療法士　　　堀田圭江子追伸：4月開催の講座の日時が来まりました。4月は、「音楽療法概論」と「記録と評価」です。講座の詳細はこちらで確認できます。http://horitamt.com/mtkouza 音楽療法セラピスト養成講座の講座内容がリニューアルします！ 高齢者にも「役割」が必要！ 高齢者の音楽療法と「うつ」のお話。 認知予防の音楽療法についてお話します。 Similar Posts:音楽療法が日経新聞で紹介されました。 音楽療法セラピスト養成講座の講座内容がリニューアルします！ 障害児の音楽療法ではココが肝ですね。 音楽療法で効果をあげるには自己開示が必須。 脳血管性障害の音楽療法についてお話しします。<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/music-therapy-in-the-elderly/91-talented-woman/' addthis:title='91才女性の話がたまらない！ '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>音楽療法セラピスト養成講座の講座内容がリニューアルします！</title>
		<link>http://www.horitamt.com/seminar/renewal/</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 05:52:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[障害児の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法セラピスト養成講座]]></category>
		<category><![CDATA[高齢者の音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 音楽療法士の堀田です。お正月はいかがお過ごしでしたか？私は、堀田家恒例の箱根駅伝応援ツアー（日帰り）に始まりました。往路はゴール手前の柏原竜二君の激走を応援し、復路は学連選抜の子が脱水でふらついていたので、父と気合いを送りました。（本人にとっては大きなお世話だと思われます（笑）） また、妹家族とも合流し大笑いしたり、食べたり飲んだりでとても楽しいお正月でした。今年もパワー全開でいけそうな感じです。そこで新春のお知らせです。音楽療法セラピスト養成講座の講座内容がリニューアルします！●１月２３日の高齢者の音楽療法１●１月３０日の高齢者の音楽療法２と今月はありますが、今までとは内容が変わります。特に高齢者の音楽療法２では、実際の音楽療法の場面ですぐ使える曲や楽器を紹介しその効果とその理由を詳しくお伝えします。過去に高齢者の音楽療法１、ブラッシュアップを受講された方も以前とは内容が違いますので、ぜひ参加下さい。高齢者の音楽療法１、２のお申し込みはこちらです。http://www.horitamt.com/mtkouza続いて、２月の障害児の音楽療法の内容もリニューアルします。初めての方も、２度目の方も満足いただける内容です。ぜひご参加くださいね。http://www.horitamt.com/mtkouzaではでは、今年はさらにバージョンアップさせた音楽療法セラピスト養成講座と毎日のセッションにやる気満々でいきますよー。一緒に飛び跳ねましょう！！！それでは今年もよろしくお願いいたします。音楽療法士　　堀田圭江子 音楽療法で効果をあげるには自己開示が必須。 音楽療法概論の申込再開しました。 高次脳機能障害をご存知でしょうか？ 音楽療法が日経新聞で紹介されました。 91才女性の話がたまらない！ 障害児の音楽療法ではココが肝ですね。 脳血管性障害の音楽療法についてお話しします。 Similar Posts:音楽療法が日経新聞で紹介されました。 91才女性の話がたまらない！ 障害児の音楽療法ではココが肝ですね。 音楽療法で効果をあげるには自己開示が必須。 脳血管性障害の音楽療法についてお話しします。<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/seminar/renewal/' addthis:title='音楽療法セラピスト養成講座の講座内容がリニューアルします！ '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>認知症で会話が成立しないからって諦めてはいけません！</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 00:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[高齢者の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[認知症の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法セラピスト養成講座]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音楽療法士の堀田です。あぢいです。溶けます。危ないです。元気でいますか？もう、言葉にするのも嫌なくらいの酷暑ですね。いつまで頑張れば良いのでしょうか？？早くこの暑さ終わってください（涙）。さて、今日はそんな中ですがよいことがあったのでぜひご紹介したいと思って書いてます。聞いてくださいね。先日、ある特別養護老人ホームで認知症の方を対象にセッションしてました。そのクライアントの中に、女性で８９才の方がいます。認知症です。その方は、車椅子利用で、両手が震える症状がありますが震えながらも、いつも車椅子の肘掛けの部分をしっかりつかんでいます。自分からは言葉をほとんど発しない方でした。唯一、話すのは自分の名前だけ。６年くらいのつきあいですが、私は１度も彼女が話しているのを聞いたことがありません。歌は歌わず。でも、太鼓は力強く叩きます。こちらが１回叩いて下さい。と指示するとその通りに叩けます。しかし会話が成立しないため、私たちはその方を深く理解できていなかったのです。そんな彼女ですが、つい先日のセッションの後半に、「隣組」を歌う場面となりその前に、歌詞を音読していました。男性のクライアントが音読し、他のクライアントが音読してさあ、次は誰が読む？という時、職員の人が「○○さん、読みますって」と言い、歌詞が書いてある模造紙を指差しました。するとどうでしょう。そのもの言わぬクライアントさんが吐き出すように読み出したではありませんか！ええええ！！！！！○○さん声出てる！！読めてる！！！すごい！すごい！私は感動しました。結局、隣組を４番まで全て読み終えました。すごい集中力ですし発声が最後まで続くなんて誰も予想していませんでした。あまりの驚きに私は呆然となってもいました。でも、これは現実です。本当に起こったの事なのです。ではなぜ、彼女が音読できたのか？その分析は途中です。いろんな要素が重なり合って、この結果に結びついたはずですがまだ、自分の中でははっきりしていません。これから、納得のいくまで考察してみたいと思っています。それにしても人間の力ってすごいなあと思います。クライアントさんに教えてもらう事ばかりです。○○さん、ありがとうございますっていう気持ち。以上が最近の嬉しい事でした。あなたと共有できたら幸いです。音楽療法士　　堀田圭江子追伸：先週の土日に音楽療法セラピスト養成講座「音楽療法概論」を開催しました。今回も参加者の方々と有意義な時間をすごさせていただき感謝しています。２２日（日）は「高齢者の音楽療法」です。先ほどの感動を詳細に講座の中でもご紹介させていただきます。そこでは、なぜ彼女が音読できたのか？の分析も発表する予定です。高齢者のお仕事や介護に携わっていらっしゃる方、ぜひご参加下さいね。残り１席となりました。 ↓　　↓　　↓音楽療法セラピスト養成講座　「高齢者の音楽療法」11月に開催の音楽療法セラピスト養成講座の「事例研究 」と「セラピストの自己理解」の日時も決まりました。こちらもあわせて確認してくださいね。 ↓　　↓　　↓音楽療法セラピスト養成講座 認知症の方もちゃんと聞いている！ 音楽療法は常に現状を把握することが大切です。 にらめっこ　（音楽療法での表現方法のコツ） 音楽療法セッション中止！？ 高齢者にも「役割」が必要！ 音楽療法で大切なグルーピング。 認知予防の音楽療法についてお話します。 Similar Posts:None Found<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/music-therapy-in-the-elderly/dementia-2/' addthis:title='認知症で会話が成立しないからって諦めてはいけません！ '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>音楽療法は常に現状を把握することが大切です。</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 10:06:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽療法の治療目的]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の現場から]]></category>
		<category><![CDATA[高齢者の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[認知症の音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日も午前中に老人ホームでセッションをやってきました。ですが、いつもより開始時間を３０分早くしました。（諸事情により） &#160; それで、なんかいつもと雰囲気が違うのです。クライアントさんたちに元気がありませんでした。「○○さん、眠いですか？」すかさず私は質問しました。「そんなことないです」と答えるクライアントさん。 別の人に同じく聞くと、「年中頭がぼーっとしてます！」 アハハ、そこは張り切って答えるとこじゃないんだけどね（笑）。 でも、半分くらいの人がまったりムードでした。そして前半が終わり後半に入って、ようやくいつもの活気が戻ってきました。セッション後「今日はスロースタートだったね」と他のスタッフとも話をしていると、 施設職員の方から「３０分違うと全然反応が違いますね。」とコメントが。でも、「３０分早いのは今回が初めてじゃないのに、なぜだろう？？」ってことになり結局、イレギュラーなことに対応できなくなってきた⇒　様々なレベルも低下してきたということではないかとなりました。実はこのグループは認知症の方は少数で、見かけは認知がないと思われる方の方が多いのです。会話も成立しますし、指示も理解できる。ジョークも通じるし、２部合唱もできる方もいます。それだけに現状が見えにくいというところもあるのです。しかし、今回３０分開始時間を早める事で、「見かけよりもレベルが低下していた」という現実を知る事ができました。いやはやおかげで治療目標を修正できました。音楽療法は●常に現状を把握し、それに沿った治療目標を設定することが大切です。そのことを再確認した出来事です。あなたの参考になりましたら幸いです。では、また。音楽療法士　　堀田圭江子追伸：先日「音楽療法セラピスト養成講座　セラピストの自己理解」を開催しました。充実した１日を参加者の皆さんとおくれました事、ココロから感謝します。次回は、「音楽療法概論」です。 残席わずか。 お申し込みはお急ぎ下さいね。 ここをクリック　⇒　音楽療法概論 寝ていてもやる時はやる　（認知症の音楽療法） 認知症の方もちゃんと聞いている！ にらめっこ　（音楽療法での表現方法のコツ） 音楽療法で今年の初感動　　（認知症の音楽療法） 音楽療法セッション中止！？ 高齢者にも「役割」が必要！ 認知症で会話が成立しないからって諦めてはいけません！ Similar Posts:None Found<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-for-the-treatment-of/current-status/' addthis:title='音楽療法は常に現状を把握することが大切です。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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