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	<title>音楽療法講座 &#187; 音楽療法の治療目的</title>
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	<description>音楽療法について音楽療法士の堀田圭江子がご案内します！</description>
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		<title>堀田からのクリスマスプレゼントです！</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Dec 2010 00:15:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽療法について]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の治療目的]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[メリークリスマス！いかがお過ごしですか？堀田です。突然ですが私のクリスマスのイメージは「THE　賛美歌」です。でも、クリスチャンではないんですけどね。私の母は保育士だったんですが、彼女の同僚に教会の牧師の奥さんがいました。その先生は毎年クリスマスイブの夜、私たちを招待してくれました。クリスマス礼拝はたくさん賛美歌を歌います。なぜか賛美歌が大好きだった小さな私は、ここぞとばかりに大声で歌っていたのを思い出します。そして歌いながら、鳥肌がたち、涙が出たのを覚えています。「歌ってるだけなのに、なんで涙がでるの？」と不思議に思っていました。もしかしたら、その頃から音楽の力の恩恵を受けていたのかもしれませんね。でもまさかその頃は、将来音楽療法士になるなんて予想もしてませんでしたけど・・・（笑）。さて、今日はクリスマスプレゼントが２つあります。 ■１つめは、あなたが&#8221;ブログ&#8221;や&#8221;ホームページ&#8221;をお持ちならぜひ受け取ってください。この贈り物は、BLILA代表の高橋からのクリスマスプレゼントです。うちの社長は、私とは違ってあまり表に出たがらないため（笑）、今までひっそりとコンサルティングの仕事をしていました。どんなコンサルティングかというとつまり私のような人（フリーで仕事をしているとか既に起業しているとか）、音楽療法とかセラピーのことなど要するに自分のやりたい事は分かるけどどうやってお客さんを集めればいいのか、セミナーを開催するにはどうやってやるかさっぱり見当つかないって人に、ちゃんとビジネスとして成立するようにアドバイスして自分でもできるようになってもらうというものです。そこで今回のクリスマスプレゼントは、あなたのホームページやブログを無料で診断してくれるそうです。しかもSkype（無料電話）を使っての直接アドバイスもしてくれます。先ずはこちらのレポート「あなたのＨＰを最強の営業ツールにする７つのチェックポイント」をご覧になってお申し込みしてくださいね。（これから始めたいと思っている方もOKだそうです） 無料レポート「あなたのＨＰを最強の営業ツールにする７つのチェックポイント」はこちらのページの最下部からお申し込みください ↓　　↓　　↓http://www.blila.jpぜひ、ご覧になってみてくださいね。■２つ目は、私堀田からあなたへのクリスマスプレゼントです。といっても、品物ではございません、あしからず。つい最近感動した出来事がありましたので、あなたとシェアしたいと思いまして。感動のおすそわけでございます。その感動は、ある特別養護老人ホームでの音楽療法で起こりました。音楽療法を一緒にやっていた作業療法士の方が、先日で退職されました。その方はとても明るく、私も彼女の明るさや機転のきいたサポートに助けられました。それで私は、セッションの最後にその方からクライアントさん（参加者）のみんなに「お別れのあいさつ」をして欲しいと頼んだのです。ちなみにクライアントさんたちは、認知症の方・脳梗塞の後遺症で失語症になられた方などです。そして彼女は「短い間でしたが、皆さんと過ごしたこの音楽の時間を私の宝ものにします。ありがとうございました。」と話ました。するとどうでしょう、クライアントさんの中に涙を流している方が何人もいるではありませんか！「みんなもお別れしたくないよね」そう思いながら私はもう一度、クライアントさんたちを見てまたまたびっくりしたのです。涙を流しているクライアントさんの中に、Aさんという発語が全くない女性がいたからです。「えっ！Aさんが泣いている！！」私は自分の目を疑いました。でも、本当に泣いていました。そして、私ももらい泣き・・・（T・T）実はAさんは、今まで脳梗塞の後遺症で発語が全くない方です。セッションに参加した頃は視点も定まらず、アイコンタクトもとれず。話しかけても反応がないような状態でした。それから、半年をかけて彼女は右手のみ自力で動かすことができるようになりタンバリンを音楽を感じて叩くまでに回復しました。また、「あなたのお名前は、○○さんですね？」と聞くとうなずくようにもなりました。でもでも、お別れのあいさつに涙を流すとは、予測していませんでした。「ああ、Aさん、あなたも感じているのね。お別れを。」私は感動しました。・・・・・・・・・ここからは音楽療法士としての気づき・・・・・・・・・・・・私はそこでAさんに対する間違った思い込みがあったことに気づいたのです。それは「Aさんの感情の部分はまだ回復していないまたは、回復できないかもしれない」というものです。でも、作業療法士の方の挨拶を聞いて、涙を流した事実を見て、Aさんは自分の気持ちを感じているのだということがわかりました。これは大きな発見であり、失語症の回復にも大チャンスとなります。そしてたとえクライアントさんがどんな状態であったとしても、諦めてはいけないということ。サポートする側の私たちが諦めてしまったらそこで全ては終りになってしまいますものね。このことも再確認することができました。早速、今までの治療目的を見直し、新しく設定し直すことにしました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このお話が私からのクリスマスプレゼントです。音楽療法の現場では毎回、こうして何かが生まれています。音楽を楽しみ、お互いに成長し合えるのが音楽療法です。素晴らしい音楽療法をもっと多くの方々と共有していけたらと願っています。今日はこのへんで。よいクリスマスを！！音楽療法士　　堀田圭江子 音楽療法で大切なグルーピング。 音楽療法でたくさんの出会いがありました。 ようこそ　音楽療法ワールドへ あけましておめでとう　（今年の音楽療法） 音楽の力 その２(失語症の方への効果） Similar Posts:音楽療法で大切なグルーピング。 認知症の方もちゃんと聞いている！ 音楽療法に概念はいらない 特別養護老人ホームに入所している７０才A子（ダウン症）さんのお話をします。 見落としている機能を引き出す<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-for-the-treatment-of/christmas-present/' addthis:title='堀田からのクリスマスプレゼントです！ '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>音楽療法は常に現状を把握することが大切です。</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 10:06:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽療法の治療目的]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の現場から]]></category>
		<category><![CDATA[高齢者の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[認知症の音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日も午前中に老人ホームでセッションをやってきました。ですが、いつもより開始時間を３０分早くしました。（諸事情により） &#160; それで、なんかいつもと雰囲気が違うのです。クライアントさんたちに元気がありませんでした。「○○さん、眠いですか？」すかさず私は質問しました。「そんなことないです」と答えるクライアントさん。 別の人に同じく聞くと、「年中頭がぼーっとしてます！」 アハハ、そこは張り切って答えるとこじゃないんだけどね（笑）。 でも、半分くらいの人がまったりムードでした。そして前半が終わり後半に入って、ようやくいつもの活気が戻ってきました。セッション後「今日はスロースタートだったね」と他のスタッフとも話をしていると、 施設職員の方から「３０分違うと全然反応が違いますね。」とコメントが。でも、「３０分早いのは今回が初めてじゃないのに、なぜだろう？？」ってことになり結局、イレギュラーなことに対応できなくなってきた⇒　様々なレベルも低下してきたということではないかとなりました。実はこのグループは認知症の方は少数で、見かけは認知がないと思われる方の方が多いのです。会話も成立しますし、指示も理解できる。ジョークも通じるし、２部合唱もできる方もいます。それだけに現状が見えにくいというところもあるのです。しかし、今回３０分開始時間を早める事で、「見かけよりもレベルが低下していた」という現実を知る事ができました。いやはやおかげで治療目標を修正できました。音楽療法は●常に現状を把握し、それに沿った治療目標を設定することが大切です。そのことを再確認した出来事です。あなたの参考になりましたら幸いです。では、また。音楽療法士　　堀田圭江子追伸：先日「音楽療法セラピスト養成講座　セラピストの自己理解」を開催しました。充実した１日を参加者の皆さんとおくれました事、ココロから感謝します。次回は、「音楽療法概論」です。 残席わずか。 お申し込みはお急ぎ下さいね。 ここをクリック　⇒　音楽療法概論 寝ていてもやる時はやる　（認知症の音楽療法） 認知症の方もちゃんと聞いている！ にらめっこ　（音楽療法での表現方法のコツ） 音楽療法で今年の初感動　　（認知症の音楽療法） 音楽療法セッション中止！？ 高齢者にも「役割」が必要！ 認知症で会話が成立しないからって諦めてはいけません！ Similar Posts:None Found<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-for-the-treatment-of/current-status/' addthis:title='音楽療法は常に現状を把握することが大切です。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>高齢者にも「役割」が必要！</title>
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		<pubDate>Wed, 05 May 2010 00:15:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽療法の治療目的]]></category>
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		<category><![CDATA[高齢者]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、前回は「聞く」ことについてお話しました。おかげさまで、たくさんの方から感想をいただきとても嬉しかったです。ありがとうございます。普段、何も考えなくやっている行動も少し立ち止まって考えてみると、学ぶことも多いにありますよね。今日は「役割」についてお話します。私の父の話で恐縮なんですが、ちょっと聞いてくださいね。うちの父は７５才です。とても元気です。そして、記憶力が抜群です。例えば、私が父に：「昨日スーパーで会ったあの人なんていう名前だっけ？」と聞く。父は：「田中さんでしょう」と即答してきます。私は：「あ、そうそう、よくすぐに思い出せるね」って言うと、父は：「すぐ、出るでしょう、そんなの」って言います。いやいや、顔は思い出すけど、名前は出ないです（笑）。また、私が：「田中さんの実家って何してた？」と聞くと父が：「田中さんのお父さんは駅前の印刷所で働いてたし、 お母さんは学校の給食のおばさんだよ」って即答。えー、よく覚えているよねー。っていつも関心する私。という具合に、うちの父は私より記憶力がよいのです。でもそれには理由があります。彼はもう十数年、町内会長を努めております。町内会長の大きなお仕事は（うちの田舎では）、葬儀委員長を務めることなんです。葬儀の際、故人の紹介をしますが,うちの父はカンペを見ません。前夜に入手したデーターを暗記し、それを一字一句間違えることなく紹介します。父が言うには「流れるようなスピーチ」じゃないとダメらしいですけど（笑）。それを一年に、最低でも数回はやっているので、集中力が養われて、記憶力もキープされているのではないでしょうか。というわけで父にとっての葬儀委員長という役割が、記憶力をキープさせ彼の自尊心と自信と意欲につながっているのだと思います。特に男性は「社会的役割」が必要ですね。普段私は、認知症や失語症、難病の方と多く接しています。認知症や脳梗塞などで、ハンデを負った方などはこの社会的役割も一緒に失う場合が多いです。そうすると、意欲が低下したり、うつになったり、自分を見失ってしまうのです。そこで音楽療法では楽器をみんなで演奏することによって役割を感じてもらうようにしています。例えばひとつの曲を、いろんな楽器にわりふり一人一人に担当してもらい合奏する。合奏ですから、「誰かひとりかけても曲は成り立たない。」それって、社会と同じですもんね。いつまでも、●自分らしく誇りをもって生きることや●自分は誰かの何かの役にたっているんだと感じられることはとても大切なことです。これからもこの点を忘れずセッションしていきたいと思っています。では、今日もあなたにとってよい一日でありますように！音楽療法士　　　堀田圭江子追伸１：音楽療法についてもご質問や感想をコメントお待ちしています！ 認知予防の音楽療法についてお話します。 91才女性の話がたまらない！ 高齢者の音楽療法と「うつ」のお話。 認知症の方もちゃんと聞いている！ 音楽療法は常に現状を把握することが大切です。 にらめっこ　（音楽療法での表現方法のコツ） 音楽療法セッション中止！？ Similar Posts:None Found<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-for-the-treatment-of/part/' addthis:title='高齢者にも「役割」が必要！ '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>白熱するミィーティング（音楽療法の治療目標設定）</title>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2009 07:36:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽療法の治療目的]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の現場から]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の効果]]></category>

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		<description><![CDATA[音楽療法には絶対必要なものがある。 それは 「治療目標」だ。 クライアントのことを正確に把握理解し、 どんなニーズがあって どう答えていくかが大切になる。 クライアントは一刻一刻変化しているし わたしたちセラピストも変化している。 それに合わせて 治療目標を設定し直す必要がある。 先日は自閉症のセッション。 もう数年やっているが 子供たちはすぐに成長する。 ぼんやりしている暇などない。 今回もある子の参加についての問題が話題になった。 たったひとつの対応の仕方についても スタッフひとりひとりの考え方や、クライアントとの向き合い方が違う。 違って当然なんだが 私以外のスタッフがどう考えているのかとても興味があった。 それぞれの意見を聞かせてもらい 「へー、そうなんだー。」「なるほど」と 他人の考えやアイデアに関心した。 その意見交換は２時間にも及び 大変白熱したものになった。 「いやー、これだからやめらんない。」 いいセッションをしようとする時 自分がどう考え、どう行動しているかを 他人に状況説明できなければいけない。 「ただ、なんとなく。」は通用しない。 これからもどんどん有意義な意見交換をして 充実した音楽療法にしていきたいと思う。 音楽の力 その１(音楽で意識を取り戻した彼の話） 音楽の力 その３（カラオケの効用） 音楽の力 その４（難病の方への効果） 音楽の力 その５(認知症への効果） 音楽療法ってすごいよね。（アルツハイマーの女性の場合） 音楽の力 その２(失語症の方への効果） Similar Posts:None Found<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-for-the-treatment-of/music-20/' addthis:title='白熱するミィーティング（音楽療法の治療目標設定） '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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