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	<title>音楽療法講座 &#187; 障害児の音楽療法</title>
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	<description>音楽療法について音楽療法士の堀田圭江子がご案内します！</description>
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		<title>障がい児の音楽療法のポイントは３つ。</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 09:50:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害児の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[ダウン症の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[障害児]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音楽療法士の堀田です。 さて、今日は先日実施しました「障がい児の音楽療法２」の講座の内容からお伝えします。 &#160; &#160; 障がい児の音楽療法のポイントは 助けすぎるのではなく持っている力を引き出す 保護者も一緒にサポートする 育てる視点を持つ があります。 &#160; 講座の中では、VTRを見ながら 子供の力を引き出すための集中のさせ方・ほめ方・伴奏方法を詳細に解説しました。 &#160; &#160; また保護者の持っている悩みや不安をセラピストが聞き、具体的なアプローチ方法を提案した結果子供も情緒が安定した実例の紹介もしました。 &#160; そして障がいがあったとしても子供は成長していくという視点から、 何がその子に必要か？ どの部分を伸ばしたらよいか？ 音楽で伸ばすことができるのは楽器か？歌？合奏？カラダを動かすこと？ などアイディアを出し合って実践により近いグループワークも行いました。 &#160; &#160; そのほかに子供の動きに合わせて即興でピアノ伴奏を付けたり、自傷行為をする子供をどのように止めるかを楽器を使って実践してみました。 このワークは参加者の方にセラピスト役とクライアント役を体験していただきました。 ですので両者の気持ちを感じることができる体験になったのではないでしょうか。 &#160; 同時に即興でピアノ伴奏をするために、うまく弾こうとして緊張を感じたり失敗したくない気持ちや焦りを感じられた方も多かったと思います。 &#160; &#160; しかし、音楽療法はピアノのテクニックを披露するものではありません。うまく弾く必要はないんです。 &#160; 大切なのはいかにクライアントの動きや反応に適応している音楽を提供できるかです。 &#160; ただしクライアントの動きに対応する伴奏方法にはちょっとしたコツがあります。 &#160; そのコツは今回の講座でも少しご紹介しましたが、さらに深く次回の「ソルフェージュと伴奏法」でご紹介します。 &#160; 音楽療法で伴奏が苦手と思われている方即興演奏ができなーいという方ぜひどうぞ。 &#160; 詳細はこちらです。 ↓　　↓　　↓ 音楽療法セラピスト養成講座「ソルフェージュと伴奏法」 &#160; では、今日はこの辺で。 音楽療法士　　堀田圭江子 &#160; 広汎性発達障がいには個人差がこんなにあります。 障がい児の音楽療法１を開催しました。 障がい児とのコミュニケーションには音楽が有効なわけ。 音楽療法で発語を促すために必要なこと！ 発達障害は、子供だけではありません。 発達障害をどのように捉えるか？ 発達障がい児の音楽療法 Similar Posts:音楽療法セラピスト養成講座、キャンセルが出ました。 [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/music-therapy-for-disabled-children/3point-of-mt-children-with-disabilities/' addthis:title='障がい児の音楽療法のポイントは３つ。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>広汎性発達障がいには個人差がこんなにあります。</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 02:08:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害児の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[アスペルガー症候群]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[障害児]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音楽療法士の堀田です。 さて本日は、先日「障がい児の音楽療法１」を開催しましたのでそのお話を少し。 &#160; 今回の講座では、発達障がい特に広汎性発達障がい（アスペルガー症候群、ADHD、自閉症）の特徴を実際のクライアントさんの例を紹介しながら詳しく学びました。 &#160; 例えばアスペルガー症候群のが 思いやりがないと書かれていても、実際には他人のために５分早く出勤して仕事を手伝うことができたり コミュニケーションがとりにくいと書かれていても、実際にはどう話をきりだしたらいいかわからなかったり、反対に自分の言葉で相手を傷つけたり不快にさせたりするのではないかと不安になって話せなかったりするのです。 というわけでこの障がいは個人差がかなりあることと、症状や特徴の出方は様々でマニュアル化できないものであることが検証できました。 &#160; 本当に対象者理解を正しくすることは大切ですね。 &#160; さて来週の日曜日は、「障がい児の音楽療法２」で更に実践的な内容をお話します。 様々な特徴を持った人たちに、どのような有効な音楽や楽器が考えられるか、 どのようなアプローチが必要か どのような治療目標やプログラムを組み立てたらよいか VTRを見ながら、行動や反応の意味について 以上の点をわかりやすく、参加者のみなさんとディスカッションしながら進めていきます。 &#160; ぜひご参加ください。お申し込みはこちらです。 ↓　　↓　　↓障がい児の音楽療法２ &#160; では、素敵な秋をお過ごしくださいませ。 &#160; 音楽療法士　　堀田圭江子 &#160; 発達障害は、子供だけではありません。 発達障がい児の音楽療法 障がい児の音楽療法のポイントは３つ。 障がい児の音楽療法１を開催しました。 障がい児とのコミュニケーションには音楽が有効なわけ。 発達障害をどのように捉えるか？ 障害児との音楽療法を行う上で大切なポイントその2です。 Similar Posts:発達障がい児の音楽療法 発達障害は、子供だけではありません。 音楽療法セラピスト養成講座、キャンセルが出ました。 音楽療法セラピスト養成講座　高齢者の音楽療法　無事終了 脳血管性障害の方への音楽療法で注意すること。<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/music-therapy-for-disabled-children/adhd/' addthis:title='広汎性発達障がいには個人差がこんなにあります。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>発達障がい児の音楽療法</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 13:37:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害児の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 音楽療法士の堀田です。 さて、 本日は前回に引き続き、発達障がい児の理解についてのお話をします。 今日はADHD（注意欠陥多動性障害）についてです。 この障がいも、最近は本やテレビなどでも取り上げられるようになりました。 &#160; 例えば、 集中力が維持しにくく、授業中立って歩く 感情の起伏が激しい 乱暴な言葉を使ったり、怒ったような行動をとる 忘れものが多い ルールを守れない 何度も同じ事を質問する だだのこね方が激しい などなど この他にもいろんな症状やタイプがあります。 &#160; さあ、ここでまたまた日詰さんの解説をお伝えします。 ADHDの方は前頭葉が働きにくい状態で私たちに置き換えると 「酔っぱらった状態や２日間徹夜した時の状態」だそうです。 ようするに、 理性が利かない状態ですね。 &#160; &#160; 確かに、 ２日も寝ないでいると頭がボーっとしますよね。 集中できないし、カラダもだるいし、ちょっとしたことでイライラします。 また、酔っぱらいの人は 声が大きくって、何度も同じ事を話して、終いに足元や手元がおぼつかないですよね。 ア！これって ADHDの子供と似ているかも。 &#160; 実は私、 現在この障がいの子供を４月から月に１回、音楽療法しています。 小１男子。 彼をグループでセッションする上で、私たちが難儀しているのは彼の大声とその言い方、他害すること（他の友達をたたく）です。 &#160; 最初は、 セッション中何度も中断を余儀なくされ彼の言動一つ一つに振り回されていました。 特に 大きい音の出るタイコやシンバル、他の子供の声に反応して 暴言を吐いたりしていたと思います。 &#160; でも、 日詰さんのお話を聞いて納得しました。 彼は悪気があってやっていたことではなく前頭葉がうまく働いていなかったのだと。 つまり 酔っぱらい状態です。 &#160; 私だって二日酔いの時、そばで大きい声で話されたり、 大きい音を出されたら「うるさーい」って怒りますよ。 彼もそんな感じだったのかって理解しました。 しかもお酒飲んでないのに 毎日がそうなんだったら辛いなって。 [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/music-therapy-for-disabled-children/developmental-disabilities/' addthis:title='発達障がい児の音楽療法 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>発達障害をどのように捉えるか？</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 03:04:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害児の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音楽療法士の堀田です。 実は私、ちょっと体調を崩しまして仕事をおやすみしていました。富山の学会に参加した後、風邪をこじらせたようで声が出なくなりました。 何年かに１回声が出なくなるのですが、今回は長かったです。 おかげで、ゆっくり休むことができましたし、また、声を出せないクライアントさんの気持ちも理解できサポートの方法のアイディアも浮かんだのでよいこともありました。 もう少し自分の体を大切に扱って使っていこうと思います。 でも、本格復活しましたのでご安心ください。 さてきょうは、その日本音楽療法学会で学んだことを少しお話します。 &#160; 発達障がい児の理解について元文部科学省にいらした日詰さんのお話から数回に分けてお伝えします。 &#160; あなたは広汎性発達障がいをどのように捉えていらしゃいますか？ 先天性である。 対人関係に障害がある コミュニケーションがうまくとれない こだわりがある 想像力の障害 &#160; などなど、この他にもいろんな捉え方があると思います。 &#160; そして特徴となるとさらに複雑になりますね。 周囲の空気を読めない 言葉の裏側を察することができない 人の顔の表情を読み取るのが苦手 子供の頃は特に多動であることが多い 建前と本音の理解が難しい 得意なことと不得意なことの差が激しい &#160; これは１例で、個人差があり特徴は限定できないほどです。 &#160; そして一言で説明するのは、とても難しいです。 &#160; ですが、今回のお話では広汎性発達障がいの方々を説明するのにとてもわかりやすいお話をしてくださいました。 &#160; 広汎性発達障の方は「刺激や感覚が強く入りすぎて困っている人」と言われていました。 なるほど！と私は納得しちゃいました。 &#160; では、刺激や感覚が強すぎる状態を一緒に考えてみましょう。 例えば、お天気がよい日、暗い所から外に出るとまぶしすぎて思わず「ぎゃあ！」って思いませんか？ &#160; そうです。これが、刺激が強く入りすぎる状態です。 &#160; ではあなたはそんな時どんなことをしてまぶしさを調節しますか？ &#160; ちなみに私は手でお日様を隠したり、目を細めたりします。 また、強い日差しの中、長時間外にいるときはサングラスや日傘を使うこともありますね。 このように刺激や感覚が入りすぎるとそのままではいられないのでなんとかしようとします。 &#160; さらに日詰さんは、下記のような例をあげて、その行動の意味を教えてくださいました。 &#160; 例えば、電車の中や道で、大声で独り言をいってる人は自分が大きい声を出すことで、他の音を聞こえなくしているそうです。 &#160; そういわれると、理解できる行動ですよね。目からウロコのお話でした。 &#160; このように深く彼らを理解することは音楽療法場面でも大切です。 &#160; [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/music-therapy-for-disabled-children/developmental-disability/' addthis:title='発達障害をどのように捉えるか？ '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>障がい児の音楽療法１を開催しました。</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 03:02:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害児の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[障害児]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法セラピスト養成講座]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 音楽療法士の堀田です。 先日、 上野で開催していた「レンブラント展」を観に行って来ました。平日の午後でしたが、超混雑。 びっくりしました。 レンブラントと言えば版画というイメージが、私にはありましたが油絵も素敵でした。 &#160; 「音楽を奏でる人々」という作品は、 女性が歌ってチェロやハープで伴奏している男性たちが描かれていました。 今にもその音楽が聞こえてきそうな感じで とても印象に残っています。 音楽と美術は深い関わりがあります。 目で見る音楽もいいものです。 あなたも楽しんでみてはいかがでしょうか？ &#160; さてさて、 ６月１２日の音楽療法セラピスト養成講座は「障がい児の音楽療法１」を開催しました。 おかげさまで満席となり、 参加のみなさんの音楽療法に対する熱い情熱の中、 あっと言う間の１日をすごさせていただきました。 本当にありがとうございます。 &#160; 今回は、 障がいについての理解を深め、彼らに音楽療法が どのような効果をもたらすことができるのか？を 一緒に学びました。 &#160; 特に、 最近急増中の広汎性発達障害にについては見かけではわからない特徴などを詳しく解説しました。 VTRを活用しながら、音楽療法の実際をご紹介させていただきましたので参加された方々は、理解をさらに深めていただけたのではないかと思います。 ではここで、参加者の方々の感想をご紹介します。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;- Iさん（専門職） 音楽の授業（重重グループ）がスムーズに進められなくて悩んでいました。 自閉症の子に対するサポートのポイントを学び今日教わったことを 一つ一つ気にかけながら、授業の場面で生かして生きたいと思います。 授業は正直グタグタですが、先生がおっしゃった様にプロセスを大事にして、 楽しみながら音楽をしたいなぁと。 今日も充実した講座でとても分かりやすくてあっという間の一日でした。 特に今日のテーマは自分が向き合って、壁にぶつかっていたので、 先生のお話を聞きながら、大変勉強になることが多かったです。 少しずつ自閉症の生徒たちの実態を理解しながら、楽しい授業を作りたいです。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;- Nさん 以前自分が持っていたミュージカルクラスの参加者に障がい児が２名いました。 障がい児についてあまりにも無知な為、彼らへの対応が十分じゃなかったかもしれない反省から この講座にたどり着きました。 療法士を目指して、、、というよりも、今後の活動にプラスになり自信がもてればと思い参加しました。 まだまだ分からないことばかりです。 診断名を聞いてもぴんとこない生活をしているので、 とにかく知識として頭に入れる段階。 実習を通じて、より具体的な認識にしていきたいです。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;- 佐野さん 詳しく発達障がいの分類や症状を知らなかったので、 [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/music-therapy-for-disabled-children/handicapped-child-musicotherapy/' addthis:title='障がい児の音楽療法１を開催しました。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>音楽療法概論から受講したほうがいいですか？</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 12:13:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害児の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法セラピスト養成講座]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は。 音楽療法士の堀田です。 &#160; いきなりですが、 今日は質問コーナーからです。 &#160; 音楽療法セラピスト養成講座の受講に関して寄せられた質問です。 質問： 「障がい児の音楽療法を勉強したいと思っていますが、 やはり音楽療法概論から受講したほうがいいですか？」 &#160; 答えは、どの講座から受講していただいてもＯＫです。 &#160; 概論から受講していただくほうがスムーズかもしれませんが毎月開催しているわけではないので、ご自分のスケジュールと相談して受けていただければと思います。 &#160; また、 すでにご自分でレクリェーションや音楽の時間を担当されていたり、クライアントさんと関わる活動をなさっている方でしたら、どの講座からスタートされても講座内容をすんなり聞いていただけると思います。 基本的にどなたにでも参加いただけるようになっておりますので、御安心下さい。 &#160; さて、 ６月は子供に関する音楽療法講座月間です(^ ^)。 自閉症やアスベルガー症候群について詳しく解説しますし、子供の音楽療法に欠かせない、保護者の心理についてもお伝えします。 &#160; なぜなら、 障がい児の音楽療法の効果を上げるためには、 保護者の方々が何に困っているか？ どの様な希望を持っているか？ などの情報を交換するすることが不可欠だからです。 クライアントだけに焦点をおく部分的サポートではなく、 保護者も含めた包括的サポートを、 ぜひ、あなたの活動にも取り入れていただけたらと思います。 &#160; また、あなたが、日程調整を含め 受講を迷われている場合は、先日の音楽療法セラピスト養成講座に参加していただいた方々の声を一部ご紹介しますので参考にしてくださいね。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;- ※安藤様 ボランティアにおいて間違ったことをしていないか、自分のしていることは正しいのかと常に考えていましたが 講座に参加して解決できました。 また、自信もついてマンネリになりやすかったボランティアに風穴が開きました。 難しかったけれど大変勉強になりました。 ありがとうございました。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;- 佐野様（看護師） 日本における音楽療法はどんなものなのか？専門学校に行き学ばなくても大丈夫か？ と悩んでいました。 堀田先生についていけば大丈夫だと感じました！！ 音楽療法とは何か、日本の現状を知ることができ、更に深く勉強したいと思いました。 本格的に先生につかせて頂いて勉強していきたいと思います。 先生のパワーにいつも元気をいただいています。 ありがとうございます。 今 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;- ※Ｍ様 人に発信するためのスキルが必要なので、 [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/musicotherapy-outline/' addthis:title='音楽療法概論から受講したほうがいいですか？ '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>障がい児とのコミュニケーションには音楽が有効なわけ。</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 12:14:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害児の音楽療法]]></category>
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		<category><![CDATA[障害児]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、音楽療法士の堀田です。 先日「美輪明宏さんの公演」に行ってきましたよ。 いつものコンサートとは違い エディット・ピアフの一生をお芝居で見せるものでした。 &#160; ピアフと言えば「愛の讃歌」ですね。 いろんな方が歌っているのを聞いたり、 自分でもピアノで演奏したりしますのでよく知っている歌です。 &#160; また、美輪さんのコンサートでもよく歌われていて 耳慣れているのですが・・・ 今回の愛の讃歌は全く別ものでした。 &#160; 愛する人（ボクサーのマルセル）が 飛行機事故で亡くなった直後に舞台で歌うという場面。 本当に迫るものがありました。 &#160; 舞台の上の美輪さん、いやピアフが別世界に見えました。 と同時に 悲しみと絶望が、私の胸に迫ってきたのです。 無意識のうちに涙があふれていました。 &#160; 簡単に感動という言葉にしたくないほど、すごいものでした。 &#160; これはまさに 音楽の特性「情動に直接働きかける」が 威力を発揮した瞬間です。 &#160; 音楽は 人の心をつかむ。 人の心を引きつける。 人の心を癒す。 人の心を動かす。 &#160; という働きがありますが、情動＝心　だとすると 私は情動を強く揺さぶられたわけですね。 &#160; この情動を動かす特性は言葉でのコミュニケーションが苦手な人たちにも有効です。 &#160; 特に、自閉症を含む広汎性発達障害・ダウン症・身体障害などの方々には言葉の代わりに音楽を使って、やりとりすることでコミュニケーションがはかれます。 &#160; 例えば 自閉症の子供にセラピストが「ラララ」と歌いかけて、 「ラララ」と歌で返事をしてもらうプログラムを続けた結果 アイコンタクト（目線が合う）ができるようになった ということはよくあります。 &#160; このように、 音楽の特性やクライアントの特性を理解して行う 障がい児の音楽療法のお話はこちらで詳しくします。 ぜひこちらもご参加くださいね。 &#160; では、 本日も元気に楽しくいきましょう！ 音楽療法士　　　堀田圭江子 [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/music-therapy-for-disabled-children/communications-with-children/' addthis:title='障がい児とのコミュニケーションには音楽が有効なわけ。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>ある避難所での音楽療法。</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 09:39:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害児の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[障害児]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音楽療法士の堀田です。震災から半月が経ちましたね。東京でも余震があったりと、落ち着かない毎日ですが、あなたはいかがですか？改めて、被災された方々にはお見舞い申し上げます。さて、辛くなるようなニュースが多い中、先日こころ温まるお話をテレビで知りました。避難所で、ある少年が弾くピアノの音がみんなの癒しになっていると言うお話です。毎朝のラジオ体操は彼が伴奏。小さな子供からお年寄りまで、元気に体操をしていました。そして昼間の時間は、小学生の子供達が、好きな曲を口々にリクエストし、楽しそうに歌っていました。そこには、みんなの笑顔がありました。そんな素敵なピアノを弾いていたのは、自閉症の少年でした。彼のお母さんが、「避難所生活がおくれるだろうか、我慢できるだろうか？とても心配でしたが、ピアノがあって彼自身も落ち着いていますし、まさか彼のピアノが皆さんのお役に立てるなんて全く考えてもいませんでした。でも、嬉しいです。」と目を潤ませていました。まさに、音楽療法ですね。音楽が傷ついたこころを癒し、子供達のストレスを解放しています。そして、自閉症の方々を理解する機会にもなっています。このように、音楽が人々を癒し、勇気付ける機会がたくさんたくさん増えますように。こころから祈っています。そして、私もこの素晴らしい音楽のチカラを有効に活用できる音楽療法をしっかり皆さんにお伝えしていきます。今週末、渋谷に会場を変更して音楽療法セラピスト養成講座を開催します。ご希望の方はこちらからどうぞ。音楽療法セラピスト養成講座今できることをしっかりやって、元気に明るくすごしましょう！音楽療法士   堀田圭江子 障害児との音楽療法を行う上で大切なポイントその2です。 障害児の音楽療法ではココが肝ですね。 障害児との音楽療法を行う上で大切なポイント 障害児との音楽療法を行う上で大切なポイントその3です。 発達障害は、子供だけではありません。 障がい児の音楽療法１を開催しました。 音楽療法で大切なグルーピング。 Similar Posts:None Found<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/music-therapy-for-disabled-children/musicotherapy-in-refuge/' addthis:title='ある避難所での音楽療法。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>障害児の音楽療法ではココが肝ですね。</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 05:07:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[障害児の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[障害児]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音楽療法士の堀田です。 先日の週末は障害児の音楽療法１を開催しました。参加者のみなさん、ホントに懇親会までありがとうございました！とっても楽しかったですね。今回は発達障害の捉え方を始めとして、音楽療法で何をどんな風に、クライアントとその保護者や介護者をサポートするか？を学んでいきました。 ちなみに発達障害といっても とても範囲が広いですし、症状も個人差が大きく、 サポート方法もマニュアル化できないのが実情です。 そんなクライアントとどのように音楽療法するのかは簡単ではありません。また、 障害児の音楽療法の場合は高齢者と違って「育てる」というポイントもはずせません。 障害があっても、これから成長していくことを考えながらクライアントの持ってる力を引き出していくのが障害児の音楽療法の肝ですね。 さて、障害児１に続き、今月２７日は障害児の音楽療法２です。さらに、実践的な内容になります。特に広汎性発達障害（自閉症・アスペルガー症候群など）に焦点を当てて、模擬セッションも含めて体験版で行います。現場で使えること間違いなし！お申し込みまだでしたらこちらからどうぞ。http://www.horitamt.com/mtkouzaお席残り少ないです。では、今日はこの辺で。音楽療法士　　堀田圭江子 &#160; 発達障害は、子供だけではありません。 音楽療法セラピスト養成講座の講座内容がリニューアルします！ 音楽療法概論の申込再開しました。 障害児との音楽療法を行う上で大切なポイントその3です。 音楽療法はドクターも注目しています。 障害児との音楽療法を行う上で大切なポイントその2です。 ある避難所での音楽療法。 Similar Posts:音楽療法が日経新聞で紹介されました。 音楽療法セラピスト養成講座の講座内容がリニューアルします！ 91才女性の話がたまらない！ 音楽療法で効果をあげるには自己開示が必須。 脳血管性障害の音楽療法についてお話しします。<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/seminar/point/' addthis:title='障害児の音楽療法ではココが肝ですね。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>発達障害は、子供だけではありません。</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 00:31:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害児の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の現場から]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[障害児]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音楽療法士の堀田です。今月は障害児の音楽療法月間です。最近は自閉症やアスペルガー症候群やADHD、学習障害などの広汎性発達障害の子供が増えています。発達障害は先天性（うまれつき）です。しかし、障害を正しく理解し正しくサポートすることで、子供は成長していきます。例えば、自閉症で全く他人とのコミュニケーションがとれなかった子供でも音楽療法を行うことで、アイコンタクトがとれるようになったり、単語での会話ができるようになったりします。また、自傷行動なども減らすことも可能です。それには「音楽をどのように使うことが、その子にとって必要なのか？」が肝になります。●ストレス解消か？●何かを覚えるための練習に使うか？●集中力のアップか？●他人を意識するために使う？●リラックスさせるため？以上のようなことを明確にして音楽を使っていくことが音楽療法です。ただ単に楽しいだけでなく音楽を効果的に使い、成長を促すのが障害児の音楽療法の特徴になります。このお話の続きは障害児の音楽療法でお話しします。ぜひ、いらして下さい。 ↓　　↓　　↓障害児の音楽療法←詳細はココをクリックまた発達障害は、子供だけではありません。大人の発達障害もあります。大人になって発症したのではく、子供の頃からその兆候はあったのに見過ごされて大人になってから発見されるという例です。しかし、そんな場合はご本人も辛いでしょうし、また、周囲の方も接し方がわからなくて困られているかもしれません。もしも、あなたのそばにそのような方がいらっしゃるのであれば２月１３日の講座に参加されてサポートの方法を知っていただきたいと思います。詳しくお話しますし、ご相談にものりますので。お申し込みはこちらからお願いします。http://horitamt.com/mtkouza では、今日はこのへんで。音楽療法士　　　堀田圭江子 障害児の音楽療法ではココが肝ですね。 音楽療法セラピスト養成講座の講座内容がリニューアルします！ 音楽療法で前向きな振り返りをしていますか？ 障害児との音楽療法を行う上で大切なポイントその3です。 障がい児とのコミュニケーションには音楽が有効なわけ。 広汎性発達障がいには個人差がこんなにあります。 障がい児の音楽療法のポイントは３つ。 Similar Posts:音楽療法が日経新聞で紹介されました。 音楽療法セラピスト養成講座の講座内容がリニューアルします！ 91才女性の話がたまらない！ 障害児の音楽療法ではココが肝ですね。 音楽療法で効果をあげるには自己開示が必須。<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/field-of-music-therapy/developmental-disorder/' addthis:title='発達障害は、子供だけではありません。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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