障害児の音楽療法のアーカイブ

障がい児の音楽療法のポイントは3つ。

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

さて、
今日は先日実施しました「障がい児の音楽療法2」の講座の内容からお伝えします。

 

障がい児の音楽療法のポイントを解説。

障がい児の音楽療法のポイントを解説。

 

障がい児の音楽療法のポイントは

  1. 助けすぎるのではなく持っている力を引き出す
  2. 保護者も一緒にサポートする
  3. 育てる視点を持つ

があります。

 

講座の中では、VTRを見ながら

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広汎性発達障がいには個人差がこんなにあります。

障がい児音楽療法1の様子

音楽療法セラピスト養成講座「障がい児音楽療法1」の様子

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

さて本日は、
先日「障がい児の音楽療法1」を開催しましたのでそのお話を少し。

 

今回の講座では、発達障がい
特に広汎性発達障がい(アスペルガー症候群、ADHD、自閉症)
特徴を実際のクライアントさんの例を紹介しながら詳しく学びました。

 

例えば

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発達障がい児の音楽療法

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

さて、 本日は前回に引き続き、発達障がい児の理解についてのお話をします。

今日はADHD(注意欠陥多動性障害)についてです。

この障がいも、
最近は本やテレビなどでも取り上げられるようになりました。

 

例えば、

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発達障害をどのように捉えるか?

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

実は私、ちょっと体調を崩しまして仕事をおやすみしていました。
富山の学会に参加した後、風邪をこじらせたようで声が出なくなりました。

何年かに1回声が出なくなるのですが、今回は長かったです。

おかげで、ゆっくり休むことができましたし、
また、声を出せないクライアントさんの気持ちも理解でき
サポートの方法のアイディアも浮かんだのでよいこともありました。

もう少し自分の体を大切に扱って使っていこうと思います。

でも、
本格復活しましたのでご安心ください。

さてきょうは、
その日本音楽療法学会で学んだことを少しお話します。

 

発達障がい児の理解について
元文部科学省にいらした日詰さんのお話から
数回に分けてお伝えします。

 

あなたは広汎性発達障がいをどのように捉えていらしゃいますか?

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障がい児の音楽療法1を開催しました。

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

先日、 上野で開催していた「レンブラント展」を観に行って来ました。
平日の午後でしたが、超混雑。 びっくりしました。

レンブラントと言えば版画というイメージが、
私にはありましたが油絵も素敵でした。

 

「音楽を奏でる人々」という作品は、
女性が歌ってチェロやハープで伴奏している男性たちが描かれていました。

今にもその音楽が聞こえてきそうな感じで とても印象に残っています。

音楽と美術は深い関わりがあります。

目で見る音楽もいいものです。
あなたも楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

さてさて、 6月12日の音楽療法セラピスト養成講座は
「障がい児の音楽療法1」を開催しました。

障がい児の音楽療法1

障がい児の音楽療法1

おかげさまで満席となり、 参加のみなさんの音楽療法に対する熱い情熱の中、
あっと言う間の1日をすごさせていただきました。

本当にありがとうございます。

 

今回は、 障がいについての理解を深め、
彼らに音楽療法が どのような効果をもたらすことができるのか?
を 一緒に学びました。

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音楽療法概論から受講したほうがいいですか?

今日は。 音楽療法士の堀田です。

 

いきなりですが、 今日は質問コーナーからです。

 

音楽療法セラピスト養成講座の受講に関して寄せられた質問です。

質問: 「障がい児の音楽療法を勉強したいと思っていますが、
やはり音楽療法概論から受講したほうがいいですか?」

 

答えは、どの講座から受講していただいてもOKです。

 

概論から受講していただくほうがスムーズかもしれませんが
毎月開催しているわけではないので、ご自分のスケジュールと
相談して受けていただければと思います。

 

また、 すでにご自分でレクリェーションや音楽の時間を担当されていたり、
クライアントさんと関わる活動をなさっている方でしたら、
どの講座からスタートされても講座内容をすんなり聞いていただけると思います。

基本的にどなたにでも参加いただけるようになっておりますので、御安心下さい。

 

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障がい児とのコミュニケーションには音楽が有効なわけ。

今日は、音楽療法士の堀田です。

先日「美輪明宏さんの公演」に行ってきましたよ。

いつものコンサートとは違い
エディット・ピアフの一生をお芝居で見せるものでした。

 

ピアフと言えば「愛の讃歌」ですね。

いろんな方が歌っているのを聞いたり、
自分でもピアノで演奏したりしますのでよく知っている歌です。

 

また、美輪さんのコンサートでもよく歌われていて 耳慣れているのですが・・・

今回の愛の讃歌は全く別ものでした。

 

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ある避難所での音楽療法。

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。


震災から半月が経ちましたね。
東京でも余震があったりと、落ち着かない毎日ですが、
あなたはいかがですか?


改めて、被災された方々にはお見舞い申し上げます。


さて、
辛くなるようなニュースが多い中、先日こころ温まるお話をテレビで知りました。


避難所で、
ある少年が弾くピアノの音がみんなの癒しになっていると言うお話です。

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障害児の音楽療法ではココが肝ですね。

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

障害児の音楽療法

障害児の音楽療法


先日の週末は障害児の音楽療法1を開催しました。
参加者のみなさん、ホントに懇親会までありがとうございました!
とっても楽しかったですね。


今回は発達障害の捉え方を始めとして、
音楽療法で何をどんな風に、
クライアントとその保護者や介護者をサポートするか?
を学んでいきました。

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発達障害は、子供だけではありません。


こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

今月は障害児の音楽療法月間です。

最近は自閉症やアスペルガー症候群やADHD、学習障害などの
広汎性発達障害の子供が増えています。


発達障害は先天性(うまれつき)です。

しかし、
障害を正しく理解し正しくサポートすることで、
子供は成長していきます。


例えば、
自閉症で全く他人とのコミュニケーションがとれなかった子供でも
音楽療法を行うことで、アイコンタクトがとれるようになったり、
単語での会話ができるようになったりします。


また、自傷行動なども減らすことも可能です。

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2011年2月4日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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