記録と評価のアーカイブ

音楽療法で前向きな振り返りをしていますか?

本日は「前向きな振り返りをしていますか?」というお話です。

前向きな振り返りって、
首がどうにかなりそうな感じのイメージですか?(笑)。

いやいや真面目な話、
私は音楽療法のセッションでは、毎回必ず振り返りをしています。

 

その振り返りとは、

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音楽療法では客観性と主観性の2つを持って記録と評価をすること。

おはようございます。
音楽療法士の堀田です。

 

不安定な天候ですが、お元気ですか?
もうすぐ秋がやってきますね。
暑くてももうちょっとがまんです。

 

さて、
先日の日曜日「記録と評価」の講座を開催しました。

 

参加してくださった皆様、
朝から夜(懇親会を含む)まで長丁場お疲れさまでした。

しかし、とっても楽しく一緒に学ぶ事ができて感謝です。
ありがとうございました!

 

音楽療法における記録と評価は、一見地味に思えるかもしれませんが
実は、とても大切なことです。

 

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なぜ音楽療法がマンネリ化してくるのでしょうか?

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

 

何人かの方から次のようなご質問を受けたので、
シェアしますね。

 

質問内容:

現在高齢者施設で、音楽の時間を担当しています。
最近、マンネリ化してきているようで、もっと効果を出すには
どうすればいいのでしょうか?

次のように回答させていただきました。

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音楽療法にとって、効果を出すことは大切なこと!

音楽療法セラピスト養成講座「記録と評価」より

 

音楽療法にとって、効果を出すことは大切なことです。

音楽療法セラピスト養成講座「記録と評価」の様子

音楽療法セラピスト養成講座「記録と評価」の様子

しかし その効果を導くには、
導くことのできる材料が必要です。

 

その材料となるのが記録であり評価なのです。

 

音楽療法のセッションが終わって
「あぁ~今日も楽しかったわ」だけではいけません。

 

音楽療法セラピスト認定証を授与された中嶋晃子さん

音楽療法セラピスト認定証を授与された中嶋晃子さん

  • クライアントの○○さんは歌っていたか?
  • 楽器の演奏をしていたか?
  • 表情はセッション前と後で違いはあったか?
  • 治療目標に対しての達成度どのくらいか?

などをきちんと記録する。

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音楽療法では、なぜ、記録や評価が必要なのでしょうか?

第六感を磨くワーク

講座のスタートは、第六感を磨くワークから。

先日北海道から戻ってきてすぐに、
音楽療法セラピスト養成講座の記録と評価の講座を開催しました。

今回も受講生の皆さんが熱心に聞いてくださり
懇親会もすご~く盛り上がりました。

参加してくださった皆さん本当にありがとうございます!

今回は記録と評価ということで
音楽療法における記録と評価の意味とその目的についてお話しました。

実際のセッションの様子をVTRで見ながら記録しているところ



Q::なぜ、記録や評価が必要なのでしょうか?



A:クライアントとセラピストのためです。

クライアントの変化が分かりますし、治療目標の修正に役立ちます。
セラピストは客観的に自分を観察でき、よりよいサポートを可能にします。
また、クライアントの保護者や施設への報告としても必要です。


そして

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音楽療法セラピスト養成講座 記録と評価

師走の忙しい中ですが、音楽療法講座を開催しました。
今回は記録と評価についてです。

音楽療法は実際に歌ったり、楽器を演奏したり、ダンスしたりと動きのあることをやっておしまいのようなイメージがあるかもしれないんだけど実は、セッションの何倍も、記録や準備や練習などの地味な仕事の方が多いです。

それで、その地味な(笑)部分の勉強をみんなでやりましたよ。

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2009年12月13日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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