音楽療法セラピスト養成講座のアーカイブ

来年1月の音楽療法セラピスト養成講座の予定が決定しました。

音楽療法セラピスト養成講座の
来年1月の予定が決定しました。

こちらスケジュールを確認してくださいね。
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音楽療法セラピスト養成講座

 

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発達障がい児の音楽療法

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

さて、 本日は前回に引き続き、発達障がい児の理解についてのお話をします。

今日はADHD(注意欠陥多動性障害)についてです。

この障がいも、
最近は本やテレビなどでも取り上げられるようになりました。

 

例えば、

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発達障害をどのように捉えるか?

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

実は私、ちょっと体調を崩しまして仕事をおやすみしていました。
富山の学会に参加した後、風邪をこじらせたようで声が出なくなりました。

何年かに1回声が出なくなるのですが、今回は長かったです。

おかげで、ゆっくり休むことができましたし、
また、声を出せないクライアントさんの気持ちも理解でき
サポートの方法のアイディアも浮かんだのでよいこともありました。

もう少し自分の体を大切に扱って使っていこうと思います。

でも、
本格復活しましたのでご安心ください。

さてきょうは、
その日本音楽療法学会で学んだことを少しお話します。

 

発達障がい児の理解について
元文部科学省にいらした日詰さんのお話から
数回に分けてお伝えします。

 

あなたは広汎性発達障がいをどのように捉えていらしゃいますか?

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医学的見地からの音楽療法のとらえ方

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

今日は富山からお送りしています。
なぜかいいますと、音楽療法の学会に参加しているからです。

早速、
富山の名産のお寿司をいただき楽しんでいます!

 

さて、今年音楽療法学会における私の学びのテーマは
「神経学的見地からの音楽療法のとらえ方」です。

 

難しそうなお題ですが、
「医学的見地からの音楽療法はどのように考えられているのか?」

はとても大切なことです。

 

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音楽療法では客観性と主観性の2つを持って記録と評価をすること。

おはようございます。
音楽療法士の堀田です。

 

不安定な天候ですが、お元気ですか?
もうすぐ秋がやってきますね。
暑くてももうちょっとがまんです。

 

さて、
先日の日曜日「記録と評価」の講座を開催しました。

 

参加してくださった皆様、
朝から夜(懇親会を含む)まで長丁場お疲れさまでした。

しかし、とっても楽しく一緒に学ぶ事ができて感謝です。
ありがとうございました!

 

音楽療法における記録と評価は、一見地味に思えるかもしれませんが
実は、とても大切なことです。

 

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なぜ音楽療法がマンネリ化してくるのでしょうか?

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

 

何人かの方から次のようなご質問を受けたので、
シェアしますね。

 

質問内容:

現在高齢者施設で、音楽の時間を担当しています。
最近、マンネリ化してきているようで、もっと効果を出すには
どうすればいいのでしょうか?

次のように回答させていただきました。

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音楽療法って一言で言うと・・・

こんにちは。

音楽療法士の堀田です。

音楽療法概論、1日目

音楽療法概論、1日目の様子

 

11月の講座日程が決まりましたので、
こちらで確認しておいてくださいね。
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音楽療法セラピスト養成講座

 

それでは、今日の本題です。

先日の13・14日に、音楽療法概論の講座を開催しましたので
少しお話します。

 

今回も、

セラピスト役、クライアント役を体験するワーク

セラピスト役、クライアント役を体験するワーク

気仙沼から来てくださったSさん始め皆さんが、
熱心に講座に参加してくださり有意義な2日間を過ごせました。

 

参加の皆さん本当にありがとうございました。

 

音楽療法の概論では

「音楽療法の成り立ちや、特徴や効果、
セッションの実際」を学んでいきます。

今までなんとなく想像していた音楽療法が
はっきりとしたものになっていただけたのではないでしょうか。

模擬セッションの様子

模擬セッションの様子

 

 

 

 

音楽療法って一言で言うと・・・

 

例えば
「音楽を使って、心とカラダを無理なく動かす活動だよ。

って答えるとわかりやすいと思います。

 

そして
「でも、楽しいだけじゃなくて、治療目標を立てて行うから、効果もきちんとでます。」

と説明したいです。

 

音楽療法は、楽しいけど、楽しいだけではなく、効果があるもの。

 

効果を出すためには、音楽を目的を持って使っていくことです。

そのためには、対象者のことをよく理解することも必要ですね。

 

また
講座では「援助する」ことの意味も皆さんで考えていきました。

 

音楽療法の中での援助とは
「対象者の持っている力を十分に引き出していくこと」であると思います。

 

 

よい援助とは、
やってあげることではなく、適切な量、適切なタイミングで、
その人が持っている力が出やすいようにチャンスを提供したり、
応援したりすることではないでしょうか。

 

あなたの生活の中で、何かのヒントにしてみてくださいね。

 

音楽療法士  堀田圭江子

追伸:11月の講座は、

人気の高い「セラピストの自己理解」
と「脳血管性障害の音楽療法」です。
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失語症の家族は、なにをしたらいいと思いますか?

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

ちょっとご無沙汰していました。
実は北海道に行って留守しておりました。

今回は仕事もしつつ
美瑛の丘や温泉やサクランボ狩など
欲張って北海道を楽しんできました。

北海道の旅の模様は写真付きでブログにアップしました。
よろしければ、こちらをご覧くださいね。
↓  ↓  ↓
北海道の夏2011

 

さて、
今日は、ある脳梗塞の後遺症の男性の家族から相談を受け、
アドバイスしてきましたのでその話をご紹介します。

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脳血管性障害の音楽療法についてお話しします。

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

さて、本日は先週開催しました
脳血管性障害の音楽療法」についてお話しします。

脳血管性障害の音楽療法

脳血管性障害の音楽療法

 

現在、
日本で音楽療法を実施している多くの施設は高齢者施設です。

そこにいらっしゃる高齢者の方々は、
認知症と脳卒中の後遺症方が多数です。

ということは、
高齢者の音楽療法を行う際に、
脳血管性障害についても知識が必要になります。

 

今回の講座は、
クライアントさんを理解するうえで必要な情報のひとつとして
脳梗塞や脳出血、そしてその後遺症と心理面を学びました。

セッションのポイント解説

セッションのポイント解説

さらに
その方々に対する効果的な音楽療法のポイントと、
曲や楽器の使い方については、
ミニセッションを通してその効果と方法を体験
していただきました。

 

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音楽療法で効果をあげるには自己開示が必須。

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

毎日暑いです(汗)。

東京は節電で、電車の中もお店の中も暑いです。

元気な私たちでもきついので
高齢者の方々は相当辛いのではないかと思います。

これから2ヶ月は、覚悟していかないとですね。

うなぎでも食べて、ビールでも飲んで元気をつけたいと思います。

あなたも、健康管理にはご注意くださいね。

 

さて、
本日は、先週末に開催しました音楽療法セラピスト養成講座
セラピストの自己理解」についてお話しします。

セラピストの自己理解

セラピストの自己理解

おかげさまで満席の中開催できましたこと
また ご参加の皆さんが熱心に講座に参加していただきましたことに感謝します。

懇親会も含め(笑)、皆さんとお話し
いろんな気づきをシェアでき、とても充実した1日でした。
本当にありがとうございました。

 

そして
今回、とても嬉しいことがありました。

 

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