脳血管性障害の音楽療法のアーカイブ

音楽療法だから出来るリハビリ。

「脳血管性障害の音楽療法」講座の様子

「脳血管性障害の音楽療法」講座の様子

先日実施しました
脳血管性障害の音楽療法」の講座の内容からお話しします。

今回は、
特に脳出血や脳梗塞の後遺症で片マヒや失語症になられた方の
身体的側面と心理的側面から理解を深めました。

また、

このような方たちの治療目的に
機能回復」ということを目的にする場合も少なくないと思います。

 

しかしその場合は
リハビリ的要素を含んだ継続的な音楽療法が必要となります。

 

なぜかというと、

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高次脳機能障害をご存知でしょうか?

あるクライアントさんのお話をしたいと思います。

 

あなたは高次脳機能障害をご存知でしょうか?

 

あまり知られていない障害名かもしれませんが
私のクライアントさんに高次脳機能障害の方がいます。

 

彼は10代でバイク事故にあい、
一命はとりとめたものの数ヶ月間植物状態になりました。

 

その後奇跡的に回復しましたが

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脳梗塞で倒れ、やる気がなかった方がリハビリを始めた理由。

前回の自己理解の講座の内容を書いたところ
多くの方からご質問や感想などをいただきました。

ありがとうございました。

 

やはり
みなさん自分のことには興味を持ってらっしゃるんだなあと
改めて感じました。

セラピストの自己理解をまだ受講されていない方は
次回の講座にぜひご参加くださいね。

きっと自己発見ができますよ。

 

そして
本日はちょっとほんわかする話です。

私の知人のご主人の話です。
彼は3年前に脳梗塞で52才という若さで倒れました。

しかし

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失語症の家族は、なにをしたらいいと思いますか?

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

ちょっとご無沙汰していました。
実は北海道に行って留守しておりました。

今回は仕事もしつつ
美瑛の丘や温泉やサクランボ狩など
欲張って北海道を楽しんできました。

北海道の旅の模様は写真付きでブログにアップしました。
よろしければ、こちらをご覧くださいね。
↓  ↓  ↓
北海道の夏2011

 

さて、
今日は、ある脳梗塞の後遺症の男性の家族から相談を受け、
アドバイスしてきましたのでその話をご紹介します。

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脳血管性障害の音楽療法についてお話しします。

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。

さて、本日は先週開催しました
脳血管性障害の音楽療法」についてお話しします。

脳血管性障害の音楽療法

脳血管性障害の音楽療法

 

現在、
日本で音楽療法を実施している多くの施設は高齢者施設です。

そこにいらっしゃる高齢者の方々は、
認知症と脳卒中の後遺症方が多数です。

ということは、
高齢者の音楽療法を行う際に、
脳血管性障害についても知識が必要になります。

 

今回の講座は、
クライアントさんを理解するうえで必要な情報のひとつとして
脳梗塞や脳出血、そしてその後遺症と心理面を学びました。

セッションのポイント解説

セッションのポイント解説

さらに
その方々に対する効果的な音楽療法のポイントと、
曲や楽器の使い方については、
ミニセッションを通してその効果と方法を体験
していただきました。

 

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脳血管性障害の方への音楽療法

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。


先日の日曜日に開催した
「音楽療法セラピスト養成講座 脳血管性障害の音楽療法」の
中からお伝えしたいと思います。


今回の講座は、脳血管性障害の方への音楽療法をするために
必要な知識とプログラムの組み立て方と注意点についてお話ししました。

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音楽療法は失語症にも効果あります

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。


今日は「音楽療法は失語症にも効果あります」というお話をします。

あなたは失語症をご存知ですか?


脳梗塞などの後遺症で、話す・読む・聞くに何らかの障害がある状態です。

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音楽療法の伴奏を簡単にする2つのポイント!

こんにちは。
音楽療法士の堀田です。


とうとう花粉の大爆発がきましたね。

音楽療法の伴奏を簡単にする2つのポイントを解説

音楽療法の伴奏を簡単にする2つのポイントを解説

非常に辛いです(涙)。


そんな中
日曜日に、「障害児の音楽療法2」を開催しました。

今回の講座では、
特に広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー症候群など)に焦点を当て
音楽を使って、どのように彼らとコミュニケーションをはかるか?」ということに
重点をおきながら話を進めていきました。


コミュニケーションのスキルのひとつに
即興があります。

クライアントとの気持ちを考えてみるワーク

クライアントの気持ちを考えてみるワーク

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脳血管性障害の方への音楽療法で注意すること。

今日は。
音楽療法士の堀田です。

「脳血管性障害の音楽療法」の様子

「脳血管性障害の音楽療法」の様子


脳血管性障害の方への音楽療法の注意点ということで
先日の「音楽療法セラピスト養成講座」の中からいくつかをお話します。

 

一言で「脳血管性障害」と言っても
運動障害、言語障害など様々な障害、
また事故によって起こる高次脳機能障害もあります。


高次脳機能障害の場合、外見からは分かりにくいため
周りの人から誤解されてしまったりすることもありま

模擬セッション

模擬セッション

す。


ですので、これらの障害について理解することはもちろんですが、中途障害になられた方の心理について理解することが大切です。



中途障害になられた方は、
自信喪失されて、罪悪感や無気力、
自分には価値がないといったマイナスな感情を持たれます。


そのような方たちに音楽療法を行う場合、
セラピストは、どのような気持ちでどのように接していくのか?
また、治療目標はなにか?

きちんと明確にしてからではないといけません。

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2010年11月4日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:脳血管性障害の音楽療法

脳血管性障害の方にどんな音楽療法ができるのか?

こんにちは。 音楽療法士の堀田です。

さて、 先日も「音楽療法セラピスト養成講座 脳血管性障害の音楽療法」の講座を開催しました。

中には、2週続けて参加してくださった方々もいらして
私はとても嬉しかったのですが、お疲れになられたかもしれません。

でも、 続けて学ぶくことで、より理解しやすいということもありますので
ぜひ、実践の場で試してみてくださいね。

脳血管性の障害ということで まずは脳のしくみや、各器官の働きについて

脳血管性の障害ということで まずは脳のしくみや、各器官の働きについて

今回は、脳血管性の障害ということで まずは脳のしくみや、
各器官の働きを知っていただきました。

 

そのうえで 脳にダメージを受けたら、どんな後遺症が残り
クライアントさんはどんな心理になるのか。

そして そのクライアントには、どんな音楽療法ができるのか?

 

実際の高次脳機能障害のクライアントの実例を
音声を交えて紹介し皆さんと学んでいきました。

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2010年6月23日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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