音楽療法の現場からのアーカイブ

白熱するミィーティング(音楽療法の治療目標設定)

音楽療法には絶対必要なものがある。

それは
「治療目標」だ。

クライアントのことを正確に把握理解し、
どんなニーズがあって
どう答えていくかが大切になる。

クライアントは一刻一刻変化しているし
わたしたちセラピストも変化している。

それに合わせて
治療目標を設定し直す必要がある。

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音楽療法に使えるグッズ(お手玉)

先日はディサービスのセッションでした。
この季節は桜が終わり、若葉がきれいな時期ですよね。

私も大好きな「青葉茂れる桜井の」って曲を歌いました。

そしたら、
利用者のひとりが「今でも3つはいける」と言い出しました。

はい?

何を3つ?
まんじゅうかい?

すると

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音楽療法に使える楽器 (タブラ)

タブラ

今日はいつものセッションにゲストが来てくれた。

その名は「タブラ」。

いやいや、正確には
タブラという楽器を演奏しに来てくれたS原さんだ。

タブラってご存知?

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音楽療法の年度末まとめ

3月は、ちまたと同じく音楽療法も年度末の反省をする季節。

私の場合は数カ所の現場があり
各施設、各グループ、各人の経過報告と反省をしている。

 

3ヶ月毎の見直しも行っているが
1年間を振り返ってみると
それはそれで違いや変化に気づかされる。

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音楽療法で役割を担う

私の音楽療法の中では、クライアントに役割を持ってもらう。

例えば
「○○さんはどれがやりたいですか?」と複数ある楽器から選択してもらう。

そしていろんな楽器の担当を決める。

それから
楽器をみんなで演奏する。

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音楽療法は「笑い」が大事

音楽療法(セッション中に)をしている時に
私はよく笑う。

しかも大笑い。

そういうと不謹慎に聞こえるかもしれないが
決して、ふざけているわけでもなければ
気を抜いているわけでもない。

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姉妹での音楽療法

今日は興味深いできごとがあった。

特別養護老人ホームで認知症の方のセッションだが
そのメンバーの中に姉妹がいた。

96歳の姉とその妹だ。

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寝ていてもやる時はやる (認知症の音楽療法)

本日も認知症グループのセッション。

セラピストが太鼓を差し出して、
クライアントさんがバチで太鼓を叩くというプログラム。

セラピストが
いつもの通り音楽にのって、
サッと太鼓を差し出しました。

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音楽療法は音楽以外も使います

音楽療法は音楽を使って、

クライアントの機能回復や情緒安定などの

様々なことに役立てていくわけなんだけど
セッションの中で使うものは音楽だけではない。

いわゆる「小物」

クライアントの病状や障害に応じて使い分けていく。

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音楽療法は忍耐です。(音楽療法士の仕事)

音楽療法士の仕事は忍耐です。
なぜ忍耐なのか?

「クライアントの変化や反応を待ち続ける」からです。

音楽療法士は決してクライアントに対して強制しません。
(言葉でも、行動でも)

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