音楽療法で大切なグルーピング。
こんにちは、
音楽療法士の堀田です。
いよいよ新学期や新年度が始まりましたね。
でも、なんだか不安定なお天気です。
新入りさんたちの心の中を表しているようですね。
さて、
私も新年度ということで、
いつくかのグループではメンバーの入れ替えがあります。
先日は、
認知症のあるグループのメンバー入れ替えをして
初めてのセッションをしました。
新しいメンバーも入ったこともあり
なんだかいつもとは違うムード。
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2010年4月8日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
音楽療法に概念はいらない

先日、自閉症児の音楽療法のセッションで、
初めて子供たちはヴァイオリンを体験しました。
1、まず始めにケースからおもむろに楽器を出す。
(興味と期待感を持たせる)
2、これはなんだー?
「ギター。なにそれ?」と声があがる。
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2010年4月5日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:音楽療法の現場から
音楽療法中に出火
本日は特別養護老人ホームでのセッションの日。
認知症のクライアントさんと音楽療法です。
音楽療法は一人ずつたいこを叩くというプログラムまで進行していました。
「はい、○○さん私と同じようにたたいてくださいね。」とセラピストが
クライアントさんにたいこを差し出すと、
部屋の上にある
非常ベルがクルクルまわり始めたのです。
そして、
「4階の○○号室を確認してください。○○号室を確認して下さい。」と
機械の声で全館放送が流れました。
えーっっ、火事?????
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2010年3月8日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:音楽療法の現場から
音楽療法セッション中止!?
毎週音楽療法を行っているある施設で
感染性胃腸炎が蔓延してしまい
終息宣言されるまで、音楽療法も中止になりました。
先月は私のインフルエンザでセッションをやすみ
今月は施設の中止です。
これもきっと意味があること。
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2010年2月1日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
紅葉と音楽療法の小物

先日、こんなに素晴らしい
真っ赤な秋を見つけました。
いつもセッションに行っている、
高齢者施設の入り口にありました。
「なんてきれいなんだろー」って、しばし立ち止まり撮影。
クライアントさんにも見て欲しいなあと思いながら園内に入る。
セッションが始まり、
季節の小物の出番がきて
「さあ、今日はなにが出てくるでしょうねえ?」と
視線の先から出てきたのが
これだ!!
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2009年11月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:音楽療法の現場から
ホスピスのこころと音楽療法
こんにちは、堀田です。
本日は愛媛の松山からです。
10日から音楽療法学会に参加しているためです。
この学会では、最新の音楽療法の動向や、臨床発表があり、
さらに音楽療法に関わる分野の専門家の講義を聞くことができます。
中でも私がとても楽しみにしていた講義がありました。
それは
「ホスピスのこころと音楽療法」という題での
柏木哲夫先生のお話です。
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2009年9月12日 | コメント/トラックバック(1) | トラックバックURL |
カテゴリー:セラピストの自己理解 音楽療法の現場から
音楽療法ってすごいよね。(アルツハイマーの女性の場合)
ある特別養護老人ホームでの音楽療法のメンバーに84才の女性がいる。
彼女はアルツハイマー型認知症と診断されてもう数年はたつ。
彼女が初めてセッションに来た時驚かされた。
セッションのプログラムの中で「自己紹介」する場面がある。
○○さん、お名前をおっしゃってください。と私が言った。
「名は○○と言い、生まれは○○の何丁目であり、厳格な父と従順な母、幸子との間に生まれました。」
と言ったので、そこで
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2009年6月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:音楽療法の現場から
帰ってきたヒーロー (音楽療法のメンバー)
おひさしぶりです。
ちょっとご無沙汰してしまいました。
さて、本日はあるセッションでの出来事をお伝えする。
ある特別養護老人ホームで認知症対象の音楽療法。
そのグループは少人数。
男性2人と女性4人。
その中の男性2人が入院してしまい、しばらく寂しい日々だった。
男性のひとりに、Rさんという大物がいる。
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2009年5月25日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:音楽療法の現場から
白熱するミィーティング(音楽療法の治療目標設定)
音楽療法には絶対必要なものがある。
それは
「治療目標」だ。
クライアントのことを正確に把握理解し、
どんなニーズがあって
どう答えていくかが大切になる。
クライアントは一刻一刻変化しているし
わたしたちセラピストも変化している。
それに合わせて
治療目標を設定し直す必要がある。
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2009年5月8日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
音楽療法に使えるグッズ(お手玉)
先日はディサービスのセッションでした。
この季節は桜が終わり、若葉がきれいな時期ですよね。
私も大好きな「青葉茂れる桜井の」って曲を歌いました。
そしたら、
利用者のひとりが「今でも3つはいける」と言い出しました。
はい?
何を3つ?
まんじゅうかい?
すると
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2009年5月7日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:音楽療法の現場から





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