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	<title>音楽療法講座 &#187; 音楽療法の現場から</title>
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	<description>音楽療法について音楽療法士の堀田圭江子がご案内します！</description>
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		<title>「冬こそカラダを動かそう！」のための音楽の使い方</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:30:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽療法の現場から]]></category>
		<category><![CDATA[高齢者の音楽療法]]></category>
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		<description><![CDATA[こんにちは。 音楽療法士の堀田です。 本日は、 「冬こそカラダを動かそう企画」（勝手に作りました） のための音楽の使い方についてお話します。 &#160; あなたは、冬になると肩こりがひどくなったりしませんか？ もしそうだとしたら 寒さのせいで、知らず知らずに肩をすぼめて歩いたりカラダを縮めていたりするからかもしれませんね。 &#160; でもこの行動には理由があります。 ズバリ、 体温を温存するためです。 &#160; カラダを縮めることでカラダの内側（内蔵）の温度を下げないようにしているのです。 じっとして動かない場合には、この方法も有効ですが、 私は、あえてカラダを動かすことで体温を上昇させる方法をおすすめします。 &#160; 特に 高齢者の方々には適度な運動（動き）は 寒い冬にも必要です。 なぜかといいますと、カラダが縮まってしまうと、気持ちも内側に向きやすくなり、 マイナス思考になっていくからです。 それでなくても 日照時間も少ない冬（特に日本海側）は、 気分も滅入りがちですよね。 さあ、 そんな時こそ、音楽を使ってカラダを動かしてみましょう！ &#160; では どのようなことを意識したらよいか。 １、まずはゆっくりしたテンポの曲を使う。 目的：少しずつやる気になるように。 ゆっくりカラダに刺激をいれる。 &#160; ２、その日の気分や天気で選んだ曲を使う。 （曲の候補を数曲選択しておき、その中から選択する。） 目的：自分の気持ちに寄り添う。音楽がパートナー役を務める。 &#160; ３、リズム感のある曲を使う。 テンポはあまり速くないもの。 目的：運動を誘発する。集中させる。楽しんでできる。 &#160; ４、終わりはゆっくりめの曲を使う。 目的：クールダウン。落ち着かせる。 &#160; 以上のポイントを意識して、音楽を活用してみてください。 &#160; でも、 くれぐれも無理しないことが条件です。 カラダの調子や、気持ちの具合と相談しながら進めてくださいね。 &#160; 高齢者の音楽療法でも寒い時こそ、カラダを動かすプログラムをいつもより長い時間をとってじっくり行うのもおすすめです。 &#160; レッツトライ！ [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/field-of-music-therapy/winter-physical-activity/' addthis:title='「冬こそカラダを動かそう！」のための音楽の使い方 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>ダウン症の女性のお話のつづきです。</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 08:52:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽療法の現場から]]></category>
		<category><![CDATA[高齢者の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[ダウン症の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法セラピスト養成講座]]></category>

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		<description><![CDATA[音楽療法士の堀田です。 さて、今日は前回のダウン症の女性のお話のつづきです。 ダウン症でやる気もなく、コミュニケーションもとりずらかった女性ですがある日を境に、肩たたきをしたり太鼓をたたくようになったところまで お話しました。 そうです、彼女の反応はそれだけではありませんでした。 その後、 名前を言えるようになりました。 そして… 言葉の数も増えていきました。 &#160; 今では、『たきびで芋を焼きますか？』と聞くと「やります。」「美味しいね、ね、」と答えるようになりました。 また、 太鼓で力強く叩けたりした時には、 『すごーい』と褒めるわけですが,その時に「よしっ！」といいながらとても嬉しそうにガッツポーズをします。 &#160; また太鼓や体操をやりたくない時には「おやすみ」「おやすみでーす」と言って拒絶します。 ちゃんと自分の意志を表現していますし相手に伝えようとしています。 &#160; 本当に素晴らしいです。 &#160; では、 なぜこのように自己表現（意志）ができるようになったのでしょうか？ &#160; 私が実践したことをご紹介します。 「概念を捨てて、まずはトライした」ダウン症だから…という概念は捨てて、楽器も歌も挑戦してみた。 「褒めるタイミングをはずさなかった」提示した課題ができた時はすかさず褒めて、本人を認めていった。 「普段の生活の情報も収集した」普段の様子（彼女の特徴的な行動やしぐさ、声かけの方法）も施設職員に教えてもらい、セッション中も取り入れた。 &#160; 以上のように彼女の行動や表現の良いところを言葉と音楽で伝えていきました。 ■このように音楽療法は、 強制せずに、楽しみながら、 クライアントさんの持っている機能や力を引き出すことができます。 &#160; ■そしてこの方法は認知症の方にも有効です。 認知症だから、アルツハイマーだからといってお世話されてばかりいますと、持っている力を使う場面が減りかえって認知症が進行することがあります。 それを防ぐためにも持っている力を引き出す音楽療法をぜひ実践していきたいと思って います。 &#160; 有効な音楽療法を実践するためには まずはクライアントさんのことを正確に把握することからです。 そのお話は音楽療法セラピスト養成講座の「高齢者の音楽療法」にて詳しく。 （残席１名さまです） では、今日はこの辺で。 音楽療法士　　堀田圭江子 特別養護老人ホームに入所している７０才A子（ダウン症）さんのお話をします。 音楽療法で発語を促すために必要なこと！ 音楽療法セラピスト養成講座　高齢者の音楽療法　無事終了 音楽療法セラピスト養成講座の講座内容がリニューアルします！ 認知症で会話が成立しないからって諦めてはいけません！ Similar Posts:None Found<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/field-of-music-therapy/down-syndrome/' addthis:title='ダウン症の女性のお話のつづきです。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>特別養護老人ホームに入所している７０才A子（ダウン症）さんのお話をします。</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 06:27:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽療法の現場から]]></category>
		<category><![CDATA[高齢者の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[ダウン症の音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は,特別養護老人ホームに入所している７０才A子さんのお話をします。 &#160; A子さんはダウン症です。３才程度の理解力と言われています。 一方的に単語を羅列するだけで、会話は成立しません。 &#160; 普段は、食堂のソファーや床を這っているだけで、 他の人とのコミュニケーションはとれません。 初めて音楽療法に参加した時は車椅子で右に大きく傾き、 姿勢も保持できませんでした。 &#160; また、 セッション中の半分は寝てしまっていました。 声かけに対しての反応もなく、やる気もみえず参加度は低かった人です。 &#160; その彼女ですが 参加８回目くらいから突然、変化がありました。 肩たたきの体操の時、 動かそうとしなかった左手で、 左隣に座っているスタッフの肩に手を回したのです。 &#160; そして ニッコリと笑顔。 ええええ、手がそんなに上がるのぉお？！ &#160; それからは 左手でバチを持ち太鼓をたたくようになりました。 おぬし、できるな。 素晴らしい！！！ でもこれだけではありません。 これからが彼女の驚くべき反応いや、目覚めが！ &#160; 次回につづく…。 &#160; &#160; 彼女のおかげでクライアントさんは、私たちの想像を遥かに超える力を持っていることを あらためて確認させていただいております。 また、 病名や前情報や概念だけで クライアントさんを理解したつもりになってはいけないということも彼女は教えてくれています。 クライアントさんを正確に理解すること それは 事実をゆがめず、そのまま受け入れることなんです。 &#160; この事を忘れずに音楽療法にのぞみたいと思います。 &#160; いやーそれにしても 音楽療法のセッションは 驚きと発見と楽しさがいっぱいです。 でも楽しいセッションをするには 認知症以外の障害や病気の知識も必要です。 &#160; 認知症はじめ、高齢者の心とカラダについて詳しく学び音楽療法の活用方法について知りたい方は高齢者の音楽療法１の講座にいらしてください。 詳しくはこちらです。　　↓　　↓　　↓ 高齢者の音楽療法１の講座（残席１名さまです） &#160; [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/field-of-music-therapy/a-nursing-home/' addthis:title='特別養護老人ホームに入所している７０才A子（ダウン症）さんのお話をします。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>音楽療法で前向きな振り返りをしていますか？</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 07:33:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[記録と評価]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の現場から]]></category>

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		<description><![CDATA[本日は「前向きな振り返りをしていますか？」というお話です。 前向きな振り返りって、首がどうにかなりそうな感じのイメージですか？（笑）。 いやいや真面目な話、私は音楽療法のセッションでは、毎回必ず振り返りをしています。 &#160; その振り返りとは、クライアント一人一人の様子の記録であり、治療目標に達していたかどうかやセッション中に現れていた表情や発語や動作の有無やその分析です。 &#160; そしてセラピストのセッション中に行ったアプローチの意味や感じたことを話して、他のスタッフと意見を交換し合うことです。 &#160; さてここで注意したいのは 振り返りというと「反省」と思われるかもしれませんがあくまでも前向きな振り返りですので（笑） 「ああすれば良かった」「あのサポートやアプローチは間違っていました」という公開懺悔の場にならないようすることです。 &#160; 具体的には セッション中に起こった事実は冷静に見る もっとよくなるためには何をどのように変更するかを考える 悪者を作らない（誰かのせいにしない） などなど。 実践したことについて 「良い・悪いの判断を下すのではなく「どうしたらもっとよくなるか？」に意識することが大切なのです。 &#160; そして「みんなで話したことを「共有することもいうまでもなく大事なことですね。 &#160; このような前向きな振り返りこそ次のセッションを効果的にするキモといえます。 &#160; 今年もあと２週間ちょっとです。ぜひあなたも前向きな振り返りをしてみてくださいね。 そして来年のステップにしてください。 &#160; さあ来年の音楽療法講座は高齢者の音楽療法１からスタートです。すでに残席1名です。ご希望の方はお早めに。http://www.horitamt.com/mtkouza &#160; では、今日はこのへんで。 寒さが増してきますので、どうぞご自愛くださいね。 音楽療法士　　堀田圭江子 &#160; 発達障害は、子供だけではありません。 音楽療法セラピスト養成講座　記録と評価 音楽療法では、なぜ、記録や評価が必要なのでしょうか？ 音楽療法にとって、効果を出すことは大切なこと! なぜ音楽療法がマンネリ化してくるのでしょうか？ 音楽療法では客観性と主観性の２つを持って記録と評価をすること。 Similar Posts:音楽療法が日経新聞で紹介されました。 音楽療法セラピスト養成講座の講座内容がリニューアルします！ 91才女性の話がたまらない！ 障害児の音楽療法ではココが肝ですね。 音楽療法で効果をあげるには自己開示が必須。<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/field-of-music-therapy/positive-look-back/' addthis:title='音楽療法で前向きな振り返りをしていますか？ '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>失語症の家族は、なにをしたらいいと思いますか？</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 10:11:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[脳血管性障害の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の現場から]]></category>
		<category><![CDATA[失語症]]></category>
		<category><![CDATA[脳血管性障害]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 音楽療法士の堀田です。 ちょっとご無沙汰していました。 実は北海道に行って留守しておりました。 今回は仕事もしつつ美瑛の丘や温泉やサクランボ狩など欲張って北海道を楽しんできました。 北海道の旅の模様は写真付きでブログにアップしました。 よろしければ、こちらをご覧くださいね。 ↓　　↓　　↓ 北海道の夏2011 &#160; さて、今日は、ある脳梗塞の後遺症の男性の家族から相談を受け、 アドバイスしてきましたのでその話をご紹介します。 クライアントさんは現在５２才。４０代前半で脳梗塞に倒れ 失語症になってしまいました。 こちらの話は理解できるものの、自分からの発語はなく首を振って自分の意志を伝える方法を使ってコミュニケーションしているそうです。 また 杖を使用しての自力歩行が可能で、身支度や食事は自立しています。 年齢も若いことから高齢者のたくさん通う、ディサービスは嫌がりほぼ一日中、テレビを観て過ごす毎日だそうです。 今は、 訪問看護師と理学療法士以外の他人とは全く交流がなくちょっとしたことで不機嫌になり、ストレスが高い状態で 脳梗塞再発の恐怖に家族は神経質になっていました。 &#160; そこで 「家族はなにをしたらいいのか？」と相談されたのです。 &#160; 私はまず状況把握から開始しました。 今の状態に困っているのは誰か？（家族か、本人か） 家族は最悪の状態になった時、何を怖れるか？ 本人の好きな音楽は？好きなことは？ 本人のメンタル的状態。問題点。 &#160; そして家族からの回答を得ました。 困っているのは家族。 何もしてやれない冷たい家族と他人から思われるのが怖い R＆B,パチンコ 今は音楽は一切聞かない。ストレス過多とあきらめ、なげやり、意欲低下の状態。 &#160; ということで、 この情報から今早急に解決すべきは 「家族のストレスの解消」と「本人のモチベーションアップ」ではないかと考えました。 &#160; 病気前の明るい家族に少しでも近づけるために、家族が少しでも心地良く暮らせるために第一段階としてできそうなプランを提案しました。 &#160; 訪問看護師や理学療法士とリハビリする時に、本人の好きな曲をかけてもらう。これなら、痛いリハビリも楽しくできそうです。 そして、音楽の話題が看護士や理学療法士とできます。 そこから、発語が促されることを期待します。 家族と一緒に本人の好きな曲を聞く。 やはり、曲にまつわる思い出やエピソードなどを聞き出すきっかけになります。 また、家族も本人の理解が深まります。 家族でカラオケなどに出かける。 もちろん本人を無理矢理連れだすことはできないですが、１時間でもいいからつきあってと誘ってみる。孤立させないための行動です。 本人にひとつ家事の簡単な役割を頼む。タオルをたたむなどでもいいので、簡単にできることをお願いし、役割を持つ事で自信回復につなげる。 家族は自分の予定を優先させる。 第一優先はお父さんではなく、自分のやりたいことを優先させる。介護から離れる時間を毎日作る。 ストレスコントロールをすること。 [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/field-of-music-therapy/family-of-aphasia/' addthis:title='失語症の家族は、なにをしたらいいと思いますか？ '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>震災後のケアで注意すること。</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Apr 2011 07:38:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽療法の現場から]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法概論]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 音楽療法士の堀田です。 いよいよゴールデンウィークですね。 あなたはどんな予定ですか？ 私はいつもと変わらずに音楽療法したり、 カウンセリングをしていますが、 連休中に私のお誕生日がありますので、 ちょっとだけ楽しいこともしようかと思っています（うふふ）。 &#160; でも 祝日に老人ホームなどの施設で 音楽療法をするといいこともあります。 それは 「利用者さんのご家族に会える」こと。 なぜ、いいことなのか？といいますと ご家族から利用者さんのことをたくさん聞けるからです。 たとえば認知症発症前の性格や、趣味、好きだった曲や思い出など。 ご家族しか知らない情報を入手でき また、こちらからは、 現在のセッションでの様子をお伝えすることができます。 &#160; 中には、ご家族も一緒にセッションに参加されることもあります。 そんな時、 いつもと違う表情にご家族は驚かれたり、喜ばれたり。 利用者さんは、少し照れながらも嬉しそうにされたり。 こちらまで笑顔になります。 &#160; 今年の連休では、 どんな方々とどんなお話ができるのか今から楽しみです。 さて、 震災からも1ヶ月半以上が経過し少しずつですが、 復興に向けての動きがあちこちで聞かれるようになりました。 そして 震災後からは様々な支援活動が展開されていますね。 &#160; 先日こんな質問メールをいただきました。 「堀田先生こんにちは。 被災された方々の心のケアに音楽が有効と聞きました。実際にはどんなことをやられていますか？」 というメールでした。 &#160; とてもよい質問です。 私もちょうどお話しようかと思っていたところでしたので今日はそのことをお話します。 &#160; 確かに今、被災された方々に心のケアが必要であります。しかし ケアにするには注意が必要だということを忘れてはいけないと思います。 &#160; では何に注意したら良いのか？ ここで 兵庫教育大学の富永教授が提唱されています 「災害後の心理援助三原則」をご紹介します。 １、ケアは継続してできる人が行うこと。 継続してケアできない心理援助者（グループ）は、 被災者へ直接接触してはいけません。 接触する時は、現地の援助者と一緒にすること。 &#160; [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/field-of-music-therapy/care-after-the-earthquake/' addthis:title='震災後のケアで注意すること。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<item>
		<title>朝の来ない夜はありません。</title>
		<link>http://www.horitamt.com/field-of-music-therapy/not-come-in-the-morning-hours/</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 05:22:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽療法の現場から]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。堀田です。先日差し上げましたメールに、多くの方々からのお返事をいただきました。みなさんお忙しい中、また大変な中なのに本当にありがとうございました。お返事のひとつひとつに温かい気持ちがあふれており「みんなの思いはひとつなんだ」と感じられ涙が止まりませんでした。ありがとうございました。おかげ様で私もセラピーや音楽療法を再開しています。先日、高齢者の施設に行ってきました。そこは認知予防のための音楽療法ですので対象の方々は、お達者な８０才９０才です。皆さんといつも通りに、体操や発声をして、いろんな曲を歌いました。そしてあっと言う間に１時間が過ぎました。「あれっ、もう時間になりましたね」と私が言うと「ええっ！ホントだホントだ」と皆さんが答えました。そして「ああ、何日ぶりかに、元気になった。すっきりした。」という声が聞こえました。その声を聞いて私は、とても嬉しくなりました。と同時に「皆さんも弱っていたんだ」と気づきました。みんな心配していらしたんですね。でもこんな時こそ元気をださないとと思い直しました。今私にできることは、目の前の人たちを元気にすることです。音楽療法やセラピーや、私に関わってくださっているクライアントの方々がたくさんいます。その方々をまずしっかりケアしていきます。そして日々の生活では節電をはじめ、協力できることをする。また、自分自身もケアしていきたいと思っています。あなたに、おすすめです。今私たちにできることはいつもと変わらない生活をすることです。なるべく落ち着いて、心を乱すことなくしっかり暮らしていきましょう。そのためには●呆然とテレビを見ない、テレビを付けっぱなしにしない。心が乱れます。●軽く体を動かす。肩を上げ下げする。屈伸をする。両手を伸ばして伸びをする。●一人にならない。友人や家族や大切な人、仲間とつながって下さい。孤独は不安を高めます。以上をできる範囲で試してみてくださいね。元気な私たちが、元気なパワーを東北に送りましょう！あなたも元気でいてください。セラピスト　堀田圭江子追伸：もしあなたが東北地方にお住まいで不安な毎日をお過ごしかもしれません。でも「朝の来ない夜はありません。」希望を持ってお過ごしください。 Similar Posts:None Found<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/field-of-music-therapy/not-come-in-the-morning-hours/' addthis:title='朝の来ない夜はありません。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>発達障害は、子供だけではありません。</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 00:31:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害児の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の現場から]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[障害児]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音楽療法士の堀田です。今月は障害児の音楽療法月間です。最近は自閉症やアスペルガー症候群やADHD、学習障害などの広汎性発達障害の子供が増えています。発達障害は先天性（うまれつき）です。しかし、障害を正しく理解し正しくサポートすることで、子供は成長していきます。例えば、自閉症で全く他人とのコミュニケーションがとれなかった子供でも音楽療法を行うことで、アイコンタクトがとれるようになったり、単語での会話ができるようになったりします。また、自傷行動なども減らすことも可能です。それには「音楽をどのように使うことが、その子にとって必要なのか？」が肝になります。●ストレス解消か？●何かを覚えるための練習に使うか？●集中力のアップか？●他人を意識するために使う？●リラックスさせるため？以上のようなことを明確にして音楽を使っていくことが音楽療法です。ただ単に楽しいだけでなく音楽を効果的に使い、成長を促すのが障害児の音楽療法の特徴になります。このお話の続きは障害児の音楽療法でお話しします。ぜひ、いらして下さい。 ↓　　↓　　↓障害児の音楽療法←詳細はココをクリックまた発達障害は、子供だけではありません。大人の発達障害もあります。大人になって発症したのではく、子供の頃からその兆候はあったのに見過ごされて大人になってから発見されるという例です。しかし、そんな場合はご本人も辛いでしょうし、また、周囲の方も接し方がわからなくて困られているかもしれません。もしも、あなたのそばにそのような方がいらっしゃるのであれば２月１３日の講座に参加されてサポートの方法を知っていただきたいと思います。詳しくお話しますし、ご相談にものりますので。お申し込みはこちらからお願いします。http://horitamt.com/mtkouza では、今日はこのへんで。音楽療法士　　　堀田圭江子 障害児の音楽療法ではココが肝ですね。 音楽療法セラピスト養成講座の講座内容がリニューアルします！ 音楽療法で前向きな振り返りをしていますか？ 障害児との音楽療法を行う上で大切なポイントその3です。 障がい児とのコミュニケーションには音楽が有効なわけ。 広汎性発達障がいには個人差がこんなにあります。 障がい児の音楽療法のポイントは３つ。 Similar Posts:音楽療法が日経新聞で紹介されました。 音楽療法セラピスト養成講座の講座内容がリニューアルします！ 91才女性の話がたまらない！ 障害児の音楽療法ではココが肝ですね。 音楽療法で効果をあげるには自己開示が必須。<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/field-of-music-therapy/developmental-disorder/' addthis:title='発達障害は、子供だけではありません。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>音楽療法は常に現状を把握することが大切です。</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 10:06:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽療法の治療目的]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の現場から]]></category>
		<category><![CDATA[高齢者の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[認知症の音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日も午前中に老人ホームでセッションをやってきました。ですが、いつもより開始時間を３０分早くしました。（諸事情により） &#160; それで、なんかいつもと雰囲気が違うのです。クライアントさんたちに元気がありませんでした。「○○さん、眠いですか？」すかさず私は質問しました。「そんなことないです」と答えるクライアントさん。 別の人に同じく聞くと、「年中頭がぼーっとしてます！」 アハハ、そこは張り切って答えるとこじゃないんだけどね（笑）。 でも、半分くらいの人がまったりムードでした。そして前半が終わり後半に入って、ようやくいつもの活気が戻ってきました。セッション後「今日はスロースタートだったね」と他のスタッフとも話をしていると、 施設職員の方から「３０分違うと全然反応が違いますね。」とコメントが。でも、「３０分早いのは今回が初めてじゃないのに、なぜだろう？？」ってことになり結局、イレギュラーなことに対応できなくなってきた⇒　様々なレベルも低下してきたということではないかとなりました。実はこのグループは認知症の方は少数で、見かけは認知がないと思われる方の方が多いのです。会話も成立しますし、指示も理解できる。ジョークも通じるし、２部合唱もできる方もいます。それだけに現状が見えにくいというところもあるのです。しかし、今回３０分開始時間を早める事で、「見かけよりもレベルが低下していた」という現実を知る事ができました。いやはやおかげで治療目標を修正できました。音楽療法は●常に現状を把握し、それに沿った治療目標を設定することが大切です。そのことを再確認した出来事です。あなたの参考になりましたら幸いです。では、また。音楽療法士　　堀田圭江子追伸：先日「音楽療法セラピスト養成講座　セラピストの自己理解」を開催しました。充実した１日を参加者の皆さんとおくれました事、ココロから感謝します。次回は、「音楽療法概論」です。 残席わずか。 お申し込みはお急ぎ下さいね。 ここをクリック　⇒　音楽療法概論 寝ていてもやる時はやる　（認知症の音楽療法） 認知症の方もちゃんと聞いている！ にらめっこ　（音楽療法での表現方法のコツ） 音楽療法で今年の初感動　　（認知症の音楽療法） 音楽療法セッション中止！？ 高齢者にも「役割」が必要！ 認知症で会話が成立しないからって諦めてはいけません！ Similar Posts:None Found<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-for-the-treatment-of/current-status/' addthis:title='音楽療法は常に現状を把握することが大切です。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>音楽療法で発語を促すために必要なこと！</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 04:37:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害児の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[音楽の力]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の現場から]]></category>
		<category><![CDATA[ダウン症の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[障害児]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音楽療法士の堀田です。梅雨入り秒読み段階でしょうか。それにしても水曜日は雨が多いですね。水曜日にセッションしに行く施設では「堀田先生は雨女」ということになってます（笑）。ほんとは晴れ女なのに…。さて、本日は障害児の音楽療法のセッションで嬉しいことがありました。その嬉しいこととは、、、私のクライアントで、ダウン症の２０才の男子。笑顔いっぱいの愛されキャラです。しかし、笑顔はあるけど、発語がない（涙）。私たちは「ああ」とか「うー」という声しか聞いたことがなかったんです。そんな彼の治療目的は「発語を促す」でした。意志疎通のためには、「はい」「いいえ」が言えるようにとの保護者のリクエストがありまして。その彼、ここ最近はとても意欲があり、プログラムに積極的に参加していました。特に太鼓を叩く時の彼は力強さがあり、自信を持って叩いているのが伝わってきていました。そして、先日のセッションのことです。ある楽器を演奏するプログラムで「１番にやりたい人！」と聞いたら、「はい」「はい」と何人か手を挙げて意志表示しました。その中に彼も入っていたのですがスタッフが彼以外のクライアントに楽器を渡そうとしたのです。と、その時！「やりたい」と誰かが言いました。えっっ？？？今の声誰？まさか、○○君がしゃべった？？？そうです、ダウン症の彼がしゃべったのです！えええええ。声が出るじゃない！！！私は驚きと安心を感じました。あきらめないで続けてよかったなあと思った瞬間でした。彼の場合、発語を促すために彼の「やりたい」「どうしてもやりたい」という欲求を誘導するプログラムの提供が的確だったのではないかと思われます。そのためには彼は、どの楽器が好きなのかを時間をかけて探しましたけれど。このように言葉を発しないクライアントから情報を聞き出す事は難しいです。でもあきらめないで、トライすることが音楽療法の基本の基本です。これが嬉しかったニュースでございます。あなたと共有できたらもっと嬉しいです。音楽療法はこれだから素晴らしい！では、今日はこの辺で。音楽療法士　　堀田圭江子追伸1：障害児の音楽療法２としてブラッシュアップセミナーを７月１０日に開催します。この講座は障害児の音楽療法、音楽療法概論のどちらかを受講された方が参加可能です。対象者の方にはご案内をメールしていますので、お早めにお申し込みくださいね。追伸２：９月の「音楽療法セラピスト養成講座」の日程が決まりました。残席も少なくなってきましたのでお早めにお申し込み下さい！ ↓　　↓　　↓音楽療法セラピスト養成講座 障がい児とのコミュニケーションには音楽が有効なわけ。 障がい児の音楽療法のポイントは３つ。 ダウン症の女性のお話のつづきです。 特別養護老人ホームに入所している７０才A子（ダウン症）さんのお話をします。 障害児との音楽療法を行う上で大切なポイントその2です。 障害児の音楽療法ではココが肝ですね。 ある避難所での音楽療法。 Similar Posts:None Found<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/field-of-music-therapy/promote-music-therapy-in-speech/' addthis:title='音楽療法で発語を促すために必要なこと！ '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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