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	<title>音楽療法講座 &#187; 脳血管性障害の音楽療法</title>
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	<description>音楽療法について音楽療法士の堀田圭江子がご案内します！</description>
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		<title>音楽療法だから出来るリハビリ。</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 00:30:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[脳血管性障害の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[脳血管性障害]]></category>

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		<description><![CDATA[先日実施しました「脳血管性障害の音楽療法」の講座の内容からお話しします。 今回は、特に脳出血や脳梗塞の後遺症で片マヒや失語症になられた方の身体的側面と心理的側面から理解を深めました。 また、 このような方たちの治療目的に「機能回復」ということを目的にする場合も少なくないと思います。 &#160; しかしその場合はリハビリ的要素を含んだ継続的な音楽療法が必要となります。 &#160; なぜかというと、機能を回復するには、繰り返し行うことが重要だからです。 &#160; とはいえ 痛みを伴うリハビリや、失敗をするかもしれない恐怖は誰でもイヤなものですよね。 でも、音楽療法では痛みや恐怖感を感じることなくカラダを動かしたり、発語を促すことができます。 &#160; その具体的な方法を講座ではご紹介しました。 例えば 失語症の方の発語を促す歌のプログラム 片麻痺の方のモチベーションアップ方法 などなど、、、。 &#160; このように音楽療法で楽しく無理無く機能回復できる方が増えることを心から願っています。 &#160; では参加者の方々の感想を一部ご紹介します。&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;※Kさん 受講前は知識が全くなく、音楽療法でどう対応するのか判りませんでしたが、受講してみて内容を楽しく理解できました。 勉強の内容もさることながら、いつも体験に基づくエピソードも話していただけるので、臨場感あふれてためになります。  &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;※Nさん 身内に脳血管性障害の人がいるので、どんな対応をしたら良いか、また、その人がどんな気持ちや状態でいるのか知りたかった。 具体的に確認できて参考になりました。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;※Mさん 脳血管性障害について知りたいと思い参加しました。また祖母が脳血管性の認知症なので、祖母や家族との接し方のヒントをつかめたらなと思いました。 脳血管性障害と認知症が同じようなものと認識していましたが、違う病気だと言うことや脳血管性障害について学べて楽しかったです。 いろんな話を聴けてすごく楽しく勉強させていただいております。 本当に楽しいです！ 何故だか思っていることも口にだせたり、元気になったりと不思議です。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;※Yさん 音楽療法はボランティアやレクレーション的なものとしてとられがちな現状が多いようでチョット嫌だったのですが、先生の講座でとても安心しました。 きちんと自分のものにして取り組んでいきたいと思っていた気持ちをあらためて強く持てました。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;※Oさん 先生、本日もありがとうございました。 「自分の経験と知恵・アイディンティティを統合してセッションを行う」と言う言葉が身にしみました。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; &#160; ご参加の皆さんありがとうございました！！ こちらこそ、充実した１日に感謝です。 &#160; 次回は「事例研究」です。 &#160; 「事例研究」の講座は私が今までに出会ったクライアントさんと音楽療法を通して体験した軌跡と奇跡をご紹介し、その効果を検証していく内容です。 決して専門用語だらけの内容ではありません。 音楽療法の素晴らしさと効果を実際の症例を通して学び次のセッションに活かしていくためのものです。 &#160; ぜひ、お気軽にいらしてください。「事例研究」の詳細はこちらです。  それではこれで。音楽療法士　　堀田圭江子 &#160; 脳血管性障害の方にどんな音楽療法ができるのか？ 脳血管性障害の方への音楽療法で注意すること。 [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/cerebrovascular-disorders-mt/rehabilitation/' addthis:title='音楽療法だから出来るリハビリ。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>高次脳機能障害をご存知でしょうか？</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 23:10:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[脳血管性障害の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[脳血管性障害]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法セラピスト養成講座]]></category>

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		<description><![CDATA[あるクライアントさんのお話をしたいと思います。 &#160; あなたは高次脳機能障害をご存知でしょうか？ &#160; あまり知られていない障害名かもしれませんが私のクライアントさんに高次脳機能障害の方がいます。 &#160; 彼は１０代でバイク事故にあい、一命はとりとめたものの数ヶ月間植物状態になりました。 &#160; その後奇跡的に回復しましたが 体には左半身マヒ 失語症 新しいことが覚えられない記憶障害 段取りをして行動することができない遂行機能障害 などの高次脳機能障害となり さらにてんかん発作も併発し人生の途中で方向転換を余儀なくすることとなったのです。 &#160; そんな彼と今から４年前に出会いました。 最初は車椅子で移動しており話す言葉もたどたどしく、会話がなかなか成立せずコミュニケーションがとりにくかったです。 私は心の中で「この人とどんなことができるだろう？」と不安になりました。 でもやるしかない。 &#160; まずは、何ができて何ができないのか？を明確にするためにも声を出す事（発声）から始めました。 &#160; そして息を吸ったり吐いたりする練習として笛も吹いてみたりもしました。 &#160; するとどうでしょう。 小さい声でしか話す事ができなかった彼が声量が増えてしっかり発声できるようになってきたのです。 また、彼はすぐに前のめりになったり、左右のどちらかに姿勢が傾いてしまっていたのですがセッション中は姿勢を真っすぐにキープできるようにもなってきたのです。 &#160; 素晴らしい！！ &#160; どんどん歌うことや楽器に興味を持つようになった彼に私はユニークなプログラムをどんどん提案し、実践していきました。 その他にも彼と私がどのような音楽療法をしてきたのか？ この続きは日曜日の「事例研究」でお話します。ぜひ、渋谷にいらしてください。 今までの彼との音楽療法の軌跡を全てお話します。 「事例研究」はこちらから申込できます。http://www.horitamt.com/mtkouz &#160; 音楽療法士　堀田圭江子 &#160; 追伸：そして今では彼は、歩行器を使って歩けるようになったり、人前で歌を独唱したりいろんな人とコミュニケーションをとれるまでなりました！そんな彼は、中井貴一が大好きです。 &#160; 脳血管性障害の音楽療法についてお話しします。 脳梗塞で倒れ、やる気がなかった方がリハビリを始めた理由。 脳血管性障害の方にどんな音楽療法ができるのか？ 脳血管性障害の方への音楽療法で注意すること。 脳血管性障害の方への音楽療法 音楽療法だから出来るリハビリ。 音楽療法は失語症にも効果あります Similar Posts:音楽療法が日経新聞で紹介されました。 音楽療法セラピスト養成講座の講座内容がリニューアルします！ 91才女性の話がたまらない！ 障害児の音楽療法ではココが肝ですね。 音楽療法で効果をあげるには自己開示が必須。<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/cerebrovascular-disorders-mt/higher-brain-dysfunction/' addthis:title='高次脳機能障害をご存知でしょうか？ '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>脳梗塞で倒れ、やる気がなかった方がリハビリを始めた理由。</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 23:10:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[脳血管性障害の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[脳血管性障害]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の効果]]></category>

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		<description><![CDATA[前回の自己理解の講座の内容を書いたところ多くの方からご質問や感想などをいただきました。 ありがとうございました。 &#160; やはりみなさん自分のことには興味を持ってらっしゃるんだなあと改めて感じました。 セラピストの自己理解をまだ受講されていない方は次回の講座にぜひご参加くださいね。 きっと自己発見ができますよ。 &#160; そして本日はちょっとほんわかする話です。 私の知人のご主人の話です。彼は３年前に脳梗塞で５２才という若さで倒れました。 しかし一命は取り留め、半身マヒと言語障害が残りました。現在は自宅療養です。 彼は１日中、ソファーに座りテレビを見ています。 動くのは、トイレと５０歩くらい離れているダイニングに移動する時だけ。 また、自分から話すことはありませんがテレビでお笑い番組を見る時は「あはは」と声を出して笑うそうです。 食事はスプーンで自力摂取。お風呂なども部分的に手伝えば大丈夫です。 &#160; そんな彼はとにかくやる気がないんです。 歩行のリハビリは大嫌いで、リハビリの先生と自宅の周りを１周するのがやっと。 家族は精神的にストレスを抱えていました。 &#160; そんな彼ですがなんと先週からディサービスに通所しだしたという話を聞きました。 &#160; どうした事か？！ &#160; それには理由がありました。 &#160; 彼には娘がいます。 その娘もある病気を持っておりなかなか普通にお務めができなかったのですがその娘が、先週から普通に通勤し始めたというのです。 なるほど。 &#160; そこで私は考えました。きっと彼は娘のことを心配していたんだと思います。 &#160; 本当なら、元気なら、娘を励ましたり、自分に何かサポートすることをしたかったかもしれません。歯がゆかったに違いありません。 &#160; その娘が回復してきた頑張っている姿を目の当たりにして彼も「よーし、俺ももう一度頑張ってみるか」という気持ちになったのではないでしょうか。 &#160; たくさんの励ましの言葉より彼の心に娘の頑張る姿が響いたのです。 その姿がその行動が、彼のやる気を奮起させたのです。 素晴らしいですね。 &#160; &#160; 彼のように脳梗塞や脳溢血の後遺症で言語障害やマヒになってしまった方は今までできていたことができなくなる悲しさや辛さを味わうことになります。 &#160; 「なんで俺が？」 「もうどうせ、元には戻らない」 「めんどうくさい」 「他人には俺の気持ちはわからない」 &#160; というマイナスな気分になるのも理解できます。 こんな時は言葉以外のアプローチの方が有効な場合があります。 &#160; 実は音楽療法を受けるクライアントさんの多くも脳血管性障害の後遺症の方々です。 その方々の心理を知らずして音楽療法は実践できません。 &#160; 音楽は言葉のように強制力がありません。 でも相手に寄り添えることができます。 [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/cerebrovascular-disorders-mt/cerebral-infarction/' addthis:title='脳梗塞で倒れ、やる気がなかった方がリハビリを始めた理由。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>失語症の家族は、なにをしたらいいと思いますか？</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 10:11:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[脳血管性障害の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の現場から]]></category>
		<category><![CDATA[失語症]]></category>
		<category><![CDATA[脳血管性障害]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 音楽療法士の堀田です。 ちょっとご無沙汰していました。 実は北海道に行って留守しておりました。 今回は仕事もしつつ美瑛の丘や温泉やサクランボ狩など欲張って北海道を楽しんできました。 北海道の旅の模様は写真付きでブログにアップしました。 よろしければ、こちらをご覧くださいね。 ↓　　↓　　↓ 北海道の夏2011 &#160; さて、今日は、ある脳梗塞の後遺症の男性の家族から相談を受け、 アドバイスしてきましたのでその話をご紹介します。 クライアントさんは現在５２才。４０代前半で脳梗塞に倒れ 失語症になってしまいました。 こちらの話は理解できるものの、自分からの発語はなく首を振って自分の意志を伝える方法を使ってコミュニケーションしているそうです。 また 杖を使用しての自力歩行が可能で、身支度や食事は自立しています。 年齢も若いことから高齢者のたくさん通う、ディサービスは嫌がりほぼ一日中、テレビを観て過ごす毎日だそうです。 今は、 訪問看護師と理学療法士以外の他人とは全く交流がなくちょっとしたことで不機嫌になり、ストレスが高い状態で 脳梗塞再発の恐怖に家族は神経質になっていました。 &#160; そこで 「家族はなにをしたらいいのか？」と相談されたのです。 &#160; 私はまず状況把握から開始しました。 今の状態に困っているのは誰か？（家族か、本人か） 家族は最悪の状態になった時、何を怖れるか？ 本人の好きな音楽は？好きなことは？ 本人のメンタル的状態。問題点。 &#160; そして家族からの回答を得ました。 困っているのは家族。 何もしてやれない冷たい家族と他人から思われるのが怖い R＆B,パチンコ 今は音楽は一切聞かない。ストレス過多とあきらめ、なげやり、意欲低下の状態。 &#160; ということで、 この情報から今早急に解決すべきは 「家族のストレスの解消」と「本人のモチベーションアップ」ではないかと考えました。 &#160; 病気前の明るい家族に少しでも近づけるために、家族が少しでも心地良く暮らせるために第一段階としてできそうなプランを提案しました。 &#160; 訪問看護師や理学療法士とリハビリする時に、本人の好きな曲をかけてもらう。これなら、痛いリハビリも楽しくできそうです。 そして、音楽の話題が看護士や理学療法士とできます。 そこから、発語が促されることを期待します。 家族と一緒に本人の好きな曲を聞く。 やはり、曲にまつわる思い出やエピソードなどを聞き出すきっかけになります。 また、家族も本人の理解が深まります。 家族でカラオケなどに出かける。 もちろん本人を無理矢理連れだすことはできないですが、１時間でもいいからつきあってと誘ってみる。孤立させないための行動です。 本人にひとつ家事の簡単な役割を頼む。タオルをたたむなどでもいいので、簡単にできることをお願いし、役割を持つ事で自信回復につなげる。 家族は自分の予定を優先させる。 第一優先はお父さんではなく、自分のやりたいことを優先させる。介護から離れる時間を毎日作る。 ストレスコントロールをすること。 [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/field-of-music-therapy/family-of-aphasia/' addthis:title='失語症の家族は、なにをしたらいいと思いますか？ '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>脳血管性障害の音楽療法についてお話しします。</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 03:06:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[脳血管性障害の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[脳血管性障害]]></category>
		<category><![CDATA[高齢者の音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 音楽療法士の堀田です。 さて、本日は先週開催しました「脳血管性障害の音楽療法」についてお話しします。 &#160; 現在、 日本で音楽療法を実施している多くの施設は高齢者施設です。 そこにいらっしゃる高齢者の方々は、認知症と脳卒中の後遺症方が多数です。 ということは、 高齢者の音楽療法を行う際に、 脳血管性障害についても知識が必要になります。 &#160; 今回の講座は、 クライアントさんを理解するうえで必要な情報のひとつとして脳梗塞や脳出血、そしてその後遺症と心理面を学びました。 さらにその方々に対する効果的な音楽療法のポイントと、 曲や楽器の使い方については、 ミニセッションを通してその効果と方法を体験していただきました。 &#160; 脳血管性の障害の方々は、理解力が残されている場合が多く こちらの話すことはわかっておられます。 しかし自分からは思うように話せなかったり、行動がテキパキとできなくて イライラされていたり、あきらめている方が多いです。 （もちろん、前向きな方もいらっしゃいますが） そのような方々へは音楽を使ってモチベーションを上げたり、 歌や楽器演奏をして自信回復やストレス解消をする機会を提供することが大切になります。 また、 無理なく楽しくできる音楽療法はリハビリ的な要素も継続する事が可能です。 単調になりがちなリハビリも、音楽療法的視点や方法を使うと楽しくできるので機能回復施設や整形外科などにもドンドン取り入れていただきたいです。 そうすることで笑顔になる方々が増えていくはずです。 &#160; ご参加の皆さん、暑い中本当にありがとうございました。 充実した１日をご一緒できて感謝です。 以上が講座の報告でした。 &#160; というわけで熱中症には十分注意して活動しましょう！ では、また。 音楽療法士　　堀田圭江子 追伸： 次回の音楽療法セラピスト養成講座は、「音楽療法概論」です。 少し間が空きますが8月に開催します。 音楽療法を実践する上で必須の講座ですから 勉強をスタートするのには絶好のタイミングです。 ↓　　↓　　↓ http://horitamt.com/mtkouza早くも残席2名、お早めにお申込ください。 &#160; 脳梗塞で倒れ、やる気がなかった方がリハビリを始めた理由。 高次脳機能障害をご存知でしょうか？ 脳血管性障害の方にどんな音楽療法ができるのか？ 脳血管性障害の方への音楽療法で注意すること。 脳血管性障害の方への音楽療法 音楽療法だから出来るリハビリ。 音楽療法は失語症にも効果あります Similar Posts:音楽療法が日経新聞で紹介されました。 音楽療法セラピスト養成講座の講座内容がリニューアルします！ 91才女性の話がたまらない！ [...]<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/cerebrovascular-disorders-mt/cerebrovascular-disorders-2/' addthis:title='脳血管性障害の音楽療法についてお話しします。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>脳血管性障害の方への音楽療法</title>
		<link>http://www.horitamt.com/seminar/experiential-session-2/</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 02:27:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[脳血管性障害の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[脳血管性障害]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音楽療法士の堀田です。先日の日曜日に開催した「音楽療法セラピスト養成講座　脳血管性障害の音楽療法」の中からお伝えしたいと思います。今回の講座は、脳血管性障害の方への音楽療法をするために必要な知識とプログラムの組み立て方と注意点についてお話ししました。脳血管性障害には、脳卒中の後遺症や交通事故や疾患などによる高次脳機能障害があります。脳のどの部分にダメージが有るかにより、障害が変わりますし、後遺症のでかたも違います。主な後遺症として、片マヒ、失語症、記憶障害があげられますね。まず、私たちは体の症状（病気）を理解しそして対象者の心理面を理解する必要があります。特に、脳血管性の障害になられた方は中途障害となります。中途障害とは、人生の途中から障害にになられたという事で、その方々の心理とは自信喪失、罪悪感や無気力、無価値観、惨め、情けなさ、不安などマイナスなものが多いです。その方たちとセッションするためには●どのような気持ちでどのように接していくのか？●治療目標はどこに設定するのか？●どこをどれだけサポートするのか？ということを、明確にすることが重要です。また、対象者の意志を尊重し、いかにモチベーションをアップするかを大切にしながらセッションすることも大切になってきます。講座では、失語症のクライアント役になったりセラピスト役になったりしてそれぞれの気持ちを体験しました。では、参加者の方々のお声を一部ご紹介します。&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-※Kさん脳血管性障害の知識がなく、現在レクをしているディサービスの中にもいらっしゃるので、少しでも正しい対応をしたかったので参加しました。失語症は単に言葉が出なくなる病気と思っていたので、大きな間違いだったことがわかりました。また、片マヒの方への対応が少し見え、良かったです。先生の現場でのクライアントさんとの実談が聞け、それが先生のセミナーの魅力と思います。&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-※沖本さん今度やる○○の仕事に役立つと思い申し込みました。参加して本当にに良かったです。これからの自分に必要な講座でした。もし、申し込んでなかったら疑問やモヤモヤしていることが取れなくて不安になっていたと思います。ありがとうございます。&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-※Nさん脳の仕組みを知ってアプローチするのと、知らないでアプローチするのとでは、全然違うということを改めて実感しました。脳の仕組みについては、難しそうだと感じますが、理解できるととても面白いなぁと思いました。今日もありがとうございました。&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-※Nさん脳血管性障害の中にも脳卒中や高次脳などいろんな病気があり、それぞれの傾向を学べたので、次の実習でも活かしたいと思いました。仕事に役立てるために資格取得を目指しているので参加しましたがそれ以上に、これからももっと奥深い音楽療法について知りたい気持ちが強くなっています。&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-※Fさんいつも楽しく、元気いっぱい ＋ ハッキリと物事をおっしゃるのでスッキリします。（笑）ありがとうございました。&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-以上ここまで。参加者の皆さん、こちらこそありがとうございます！私も皆さんと一緒に学ぶことができて感謝です。これからもよろしくお願いします。さて、 今月の講座情報です。●２７日は「ソルフェージュと伴奏法」音楽療法には欠かせない、楽譜の読み方や即興演奏の仕方、歌の伴奏の付け方をお伝えします。また、裏メニュー（笑）で、通る声の出し方などもこっそり教えます。 音楽療法セラピスト養成講座３月は何かとお忙しい時期とは思いますが音楽療法の講座にぜひ足を運んでくださいね。会場でお待ちしております。音楽療法士　　　堀田圭江子 音楽療法は特殊なのか？ 音楽療法の伴奏を簡単にする２つのポイント！ 障害児の音楽療法ブラッシュアップ講座 脳血管性障害の方にどんな音楽療法ができるのか？ 脳血管性障害の方への音楽療法で注意すること。 音楽療法だから出来るリハビリ。 音楽療法は失語症にも効果あります Similar Posts:障害児の音楽療法ブラッシュアップ講座 音楽療法は特殊なのか？ 音楽療法で様々なクライアントに対応するために必要なこと！ 音楽療法は音楽以外も使います 音楽療法の伴奏を簡単にする２つのポイント！<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/seminar/experiential-session-2/' addthis:title='脳血管性障害の方への音楽療法 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>音楽療法は失語症にも効果あります</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 06:59:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[脳血管性障害の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[失語症]]></category>
		<category><![CDATA[脳血管性障害]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音楽療法士の堀田です。今日は「音楽療法は失語症にも効果あります」というお話をします。あなたは失語症をご存知ですか？脳梗塞などの後遺症で、話す・読む・聞くに何らかの障害がある状態です。 相手の話は理解できるけど、自分は話せない。 ぺらぺら言葉は出るけど、単語になってない。 相手の話も理解できないし、自分も話せない。 失語症には、この３つのタイプがあります。ここで今週の月曜日に行ったセッションでのお話をしますね。８０才女性。相手の話は理解できるけど、自分は話せないタイプの方。そして歌えるけど、音読はしない方でした。リーダー役の人が「○○さん、読んでみますか？」というと女性は手を振って、やらないとサインで断りました。でも今度は隣のスタッフが、「一緒に読みましょうか」というとなんと、小さい声で音読しだしたのです。おおお！素晴らしい！！！まさか音読するとは！私も予想外でした。素晴らしいのはそれだけではありません。その音読の後の歌唱する声が以前よりも大きく、発音もクリアになっていました。もちろん、クライアントさんがとてもいい笑顔になっていたのはいうまでもありませんが。これからは、この女性が自分から話をしてくれるようにセッションを継続していきます。ということで失語症の方には歌唱のプログラムが、発語を促したり、自信を回復したり、ストレスを発散することができたりととても有効です。しかし失語症の理解を正しくしていないとまたは脳のしくみを知っていないと音楽療法の力をうまく活用することができません。では、脳のしくみや働きだけを知っていれば効果のある音楽療法ができるか？といえばそういうことでもありません。クライアントの心理状態の理解と脳のしくみと音楽の使い方をうまく組み合わせることで始めて効果のある音楽療法となります。そのコツを今週末、「脳血管性障がいの音楽療法」でお話します。音楽療法の概論をまだ受けていらっしゃらない方でも大丈夫です。 音楽療法に興味ある方 高齢者施設でお仕事をしている方 音楽を使ったレクなどを担当されている方 ご家族に失語症の方がいらっしゃるという方 高齢者施設などでボランティアで関わっている方 脳のしくみや働きも、実際のクライアントさんのエピソードを交えてわかりやすく解説します。現場ですぐに使っていただける情報ばかりです。ぜひ参加してくださいね。（再受講の方も大歓迎！！！！）詳細はこちらをクリック ↓　　↓　　↓音楽療法セラピスト養成講座　「脳血管性障害の音楽療法」なお、音楽療法セラピスト養成講座は１０講座ありますがどの講座から受講されても結構です。お気軽にご参加下さい。音楽療法セラピスト養成講座　「脳血管性障害の音楽療法」では、今日はこのへんで。音楽療法士　　　堀田圭江子 失語症の家族は、なにをしたらいいと思いますか？ 脳血管性障害の方にどんな音楽療法ができるのか？ 脳血管性障害の方への音楽療法で注意すること。 脳血管性障害の方への音楽療法 音楽療法だから出来るリハビリ。 脳血管性障害の音楽療法についてお話しします。 脳梗塞で倒れ、やる気がなかった方がリハビリを始めた理由。 Similar Posts:None Found<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/cerebrovascular-disorders-mt/aphasia-effect/' addthis:title='音楽療法は失語症にも効果あります '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>音楽療法の伴奏を簡単にする２つのポイント！</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 09:25:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[脳血管性障害の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の伴奏法]]></category>
		<category><![CDATA[伴奏法]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法セラピスト養成講座]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音楽療法士の堀田です。とうとう花粉の大爆発がきましたね。 非常に辛いです（涙）。 そんな中日曜日に、「障害児の音楽療法２」を開催しました。今回の講座では、特に広汎性発達障害（自閉症・アスペルガー症候群など）に焦点を当て「音楽を使って、どのように彼らとコミュニケーションをはかるか？」ということに重点をおきながら話を進めていきました。コミュニケーションのスキルのひとつに即興があります。 今回は講座の中で、クライアント役とセラピスト役を決めクライアント役の方に自由に動いていただきセラピスト役が即興でピアノを弾くということに挑戦してみました。 &#160; 即興というと難しいというイメージがあるかもしれませんが人間の動きの上下と、音の上下をリンクさせるという方法に従って弾くと皆さんちゃんと弾けていました。 障害児の即興にはきれいなハーモニーとかきちんとした音楽が要求されるのではなく「クライアントの動作に合っていること」「クライアントにセラピストの存在を認識してもらうこと」が必要とされます。その点を今回の講座では実感していただけたと思います。では、参加者の方々のお声を一部ご紹介します。&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;- &#160; ※Tさん期待以上でした。具体的でとても参考になりました。楽しく大切な事を勉強でき充実した一日でした。&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-※Oさんプログラムの決め方やピアノの伴奏付けなど、難しいと（実際にやるのは）思っていたのですが、必要な要素が有るか無いかを判断するだけで決めやすくなるところとか、伴奏付けも、感じたままに弾けばいいんだとわかり安心しました。&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-※Kさん 自閉症、アスペルガーの子供たちの具体的なセッションの様子を知りたかったので参加しました。期待通りでした。色々質問もできて、満足しました。先生にお会いできて、今日も幸福でした。&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-※Nさんビデオを見て、実際にどうやってプログラムを提供するかなどをそれぞれが考えたこと、また他の参加者の方たちの考えを聞くことができて、とても勉強になり楽しかったです。いつも通り、楽しく学ばせていただきました。ありがとうございます。&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-以上ここまで。参加者の皆さん、こちらこそありがとうございます！ 私も皆さんと一緒に学ぶことができて感謝です。さて、今週末の講座は、「脳血管性障がいの音楽療法」になります。一言で「脳血管性障害」と言っても運動障害、言語障害など障害は多種類に渡ります。 また事故の後遺症によって起こる高次脳機能障害もあります。これらの障害について理解することはもちろんですが、中途障害になられた方の心理について理解することが大切です。 そのような方たちに音楽療法を行う場合、セラピストは、どのような気持ちでどのように接していくのか？また、治療目標はなにか？といったことをお話しします。高齢者の現場で働いている方にはおすすめの講座です。よろしかったら参加してくださいね。（再受講の方も大歓迎！！！！）詳細はこちらをクリック↓脳血管性障がいの音楽療法６月の講座日程も決まりました！では、今日はこの辺で。音楽療法士　　堀田圭江子 脳血管性障害の方への音楽療法 脳血管性障害の方にどんな音楽療法ができるのか？ 音楽療法では、どんな音・どんな音楽を使うのか？ 音楽療法の伴奏に必要なのはテクニックじゃなくてホールド感！ 音楽療法は、楽器がなくても伴奏はできます。 高次脳機能障害をご存知でしょうか？ Similar Posts:障害児の音楽療法ブラッシュアップ講座 音楽療法で様々なクライアントに対応するために必要なこと！ 脳血管性障害の方への音楽療法 音楽療法は特殊なのか？ 脳血管性障害の方にどんな音楽療法ができるのか？<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/cerebrovascular-disorders-mt/accompaniment-2/' addthis:title='音楽療法の伴奏を簡単にする２つのポイント！ '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>脳血管性障害の方への音楽療法で注意すること。</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 03:54:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[脳血管性障害の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[脳血管性障害]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は。音楽療法士の堀田です。 脳血管性障害の方への音楽療法の注意点ということで先日の「音楽療法セラピスト養成講座」の中からいくつかをお話します。 &#160; 一言で「脳血管性障害」と言っても運動障害、言語障害など様々な障害、また事故によって起こる高次脳機能障害もあります。 高次脳機能障害の場合、外見からは分かりにくいため周りの人から誤解されてしまったりすることもありま す。 ですので、これらの障害について理解することはもちろんですが、中途障害になられた方の心理について理解することが大切です。 中途障害になられた方は、「自信喪失されて、罪悪感や無気力、自分には価値がない」といったマイナスな感情を持たれます。そのような方たちに音楽療法を行う場合、セラピストは、どのような気持ちでどのように接していくのか？また、治療目標はなにか？きちんと明確にしてからではないといけません。その上で、 障害に合わせた楽器選択や選曲をする。 クライアントのニーズを確かめる。 必要以上に病人扱いしない。 大人として対応する 楽しく、心とカラダのリラックス このようなことに注意しながら音楽療法を行ないます。ぜひ、参考にしてください。音楽療法士　　堀田圭江子追伸：「音楽療法セラピスト養成講座」では、VTRなどを見ながらこんな時にはどうするか？といったこともお話しています。「実際にどのように接したらいいのかわからない」といった悩みがあるのでしたら、ぜひ講座に起こし下さい。講座の詳細はこちらをクリックしてください。 ↓　　↓　　↓「音楽療法セラピスト養成講座」 脳血管性障害の方にどんな音楽療法ができるのか？ 脳血管性障害の方への音楽療法 音楽療法だから出来るリハビリ。 音楽療法は失語症にも効果あります 脳血管性障害の音楽療法についてお話しします。 失語症の家族は、なにをしたらいいと思いますか？ 脳梗塞で倒れ、やる気がなかった方がリハビリを始めた理由。 Similar Posts:音楽療法セラピスト養成講座、キャンセルが出ました。 音楽療法セラピスト養成講座　高齢者の音楽療法　無事終了 音楽療法では客観性と主観性の２つを持って記録と評価をすること。 障がい児の音楽療法のポイントは３つ。 これをすることで音楽療法のクオリティアップが出来ます!<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/cerebrovascular-disorders-mt/cerebrovascular-disorders/' addthis:title='脳血管性障害の方への音楽療法で注意すること。 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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		<title>脳血管性障害の方にどんな音楽療法ができるのか？</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 05:18:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀田圭江子</dc:creator>
				<category><![CDATA[脳血管性障害の音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[脳血管性障害]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 音楽療法士の堀田です。 さて、 先日も「音楽療法セラピスト養成講座　脳血管性障害の音楽療法」の講座を開催しました。 中には、２週続けて参加してくださった方々もいらして私はとても嬉しかったのですが、お疲れになられたかもしれません。 でも、 続けて学ぶくことで、より理解しやすいということもありますのでぜひ、実践の場で試してみてくださいね。 今回は、脳血管性の障害ということで まずは脳のしくみや、各器官の働きを知っていただきました。 &#160; そのうえで 脳にダメージを受けたら、どんな後遺症が残り クライアントさんはどんな心理になるのか。 そして そのクライアントには、どんな音楽療法ができるのか？ &#160; 実際の高次脳機能障害のクライアントの実例を音声を交えて紹介し皆さんと学んでいきました。 今回参加者のご家族に 脳血管性の障害を抱えている方もいらして実際の現状のお話などもリアルにお聞きすることができ 内容の濃い講座となりました。 お話くださったOさん、ありがとうございます。 &#160; &#160; 脳血管性の障害になったご本人ももちろんのこと そのご家族のご苦労や心労は本当に計り知れないものがあるのだと Oさんのお話からわかりました。 私が以前から提案している 「本人だけでなく家族も一緒にハッピーになる」サポートが ますます必要なんだと確認できました。 音楽療法がもっと多くの現場に そして多くの人に活用されるようにと 心から願わずにはいられない日となりました。 そのためにも より多くの方に音楽療法を知っていただき そして実践する仲間を増やしていきたいと思います。 ぜひあなたも一緒にがんばりましょう。 今日はこの辺で。 音楽療法士　　堀田圭江子 音楽療法の伴奏を簡単にする２つのポイント！ 脳血管性障害の方への音楽療法で注意すること。 脳血管性障害の方への音楽療法 音楽療法だから出来るリハビリ。 音楽療法は失語症にも効果あります 脳血管性障害の音楽療法についてお話しします。 失語症の家族は、なにをしたらいいと思いますか？ Similar Posts:音楽療法を行ううえでの、とても大切なことを話しました。 音楽療法では「どんな音楽スキルを使うか？」 音楽療法の伴奏を簡単にする２つのポイント！ 音楽療法で様々なクライアントに対応するために必要なこと！<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://www.horitamt.com/music-therapy-course/cerebrovascular-disorders-mt/cerebrovascular-disorder/' addthis:title='脳血管性障害の方にどんな音楽療法ができるのか？ '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
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