オリンピックでも音楽療法!?

「スポーツ選手も活用している音楽の特性」についてお話しします。

あなたもテレビなどでご覧になったことがあると思いますが
選手がウォーミングアップをする時にイヤホンをしている姿を映像で見ますよね。

きっと
自分の好きなアーティストの曲だったり
お気に入りの曲だったりするのだと思います。

試合前は
誰でも緊張が高くなるものです。

その緊張をほぐすために

「自分なら大丈夫」「自分はできる」というような内容の歌詞の曲
または
「アップテンポの曲」

などを聞いているということです。

ちなみに
フィギュアスケートの浅田真央選手は浜崎あゆみも聞くとか、、、、。

実は、
その音楽の聞き方はまさに音楽療法なんです。

なぜなら
「目的を持って音楽を聞いている」からです。

試合前は
失敗を恐れる気持ちや不安な気持ちは誰にでもあるものです。

しかし
試合ではそんな弱気を出してはいられない。

そんな時
その弱い気持ちや不安な気持ちを
払拭してくれる歌詞や勇気をださせてくれる曲を聞くことで
気持ちが落ち着き、力が湧いてきてパフォーマンスを発揮することができるのは

まさに音楽の力を活用しているということなのです。

今年のリオオリンピックでも
多くの選手が音楽をうまく活用して
素晴らしい活躍をしてくれることでしょう。

テレビで
ヘッドホンやイヤホンをしている選手の姿を見かけたら
「音楽療法してるね」と意識してみるのもいいかもしれません。

というわけで
音楽の特性を活用した音楽療法は
様々な分野で多くの方に適応します。

例えば
脳梗塞や脳出血、外傷性で脳にダメージを受けてしまった方の失語症の改善や
レビー小体型認知症の方などの幻視の改善を目的として音楽療法を行ったりします。

このように音楽療法では
何のために「この曲を使うか」という目的を明確にすることが大切。

さらに具体的なお話はこちらでお話しています。
音楽療法セラピスト養成講座

「脳血管性障害」に参加された方の感想も読んでみてくださいね。

※金子さん 女性(49才)会社員

期待以上でした。

現場のお話が聞けたのがとても良かったです。


※Iさん 女性(59才)その他

音楽療法セラピストのアプローチの仕方によっては、
クライアントに奇跡が起こりうる、という先生のエピソードを交えたお話に感動しました。

医学的見地やデーターなどでは測れない音楽療法の力を再確認する思いした。

ありがとうございました。


※小野里さん 女性(56才)その他

症例をあげての説明が大変有効であった。

脳障害の知識をふまえセラピーの時にどういう言葉をかけるかを
具体的に表示していただけて参考になった。


※Aさん 女性(43才)自営業

初参加の時にも感じましたが、先生の体験談をたくさん聴かせていただき、
とても楽しく学べてあっという間の時間でした。

音楽療法を学ぶと同時に
「人として」の部分をとても考えさせられる深い内容でした。

やはり焦らずゆっくり、おせっかいせず見守るということが
何より大切だということ。

認知症とは異なるという意識を忘れずに行うこと等
大切なことをたくさん学べてよかったです。

本当にありがとうございました。


※Kさん 女性(39才)会社員

具体的な話で分りやすかったです。

音楽療法だけでなく普段の生活にも活用できる堀田先生の授業は本当に楽しいです。


音楽療法セラピスト養成講座

では
今日も1日張り切ってまいりましょう!

音楽療法セラピスト 堀田圭江子

PS:
「音楽療法セラピスト養成講座」は、専門学校や大学とは違い、
終了期限がありません。

どの講座からでもスタートでき、
お仕事や子育てしながらあなたのペースで
必要な講座を選んで学んでいただけるようになっています。

また、
楽器が弾けなくても、
音楽を専門的に勉強していなくても学べます。

それから実習制度もあるので学んだことを
現場で実践しながら確かなスキルとして
身につけていただけますから安心して参加して下さいね。
音楽療法セラピスト養成講座



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